大人だ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は俺の生まれ故郷の出身者の飲み会があり、昨日一日、二日酔いでダウンしていた。

この会は4人の仲間で、昔から親しんでいるので、俺は調子を出しすぎいつも飲み過ぎてしまう。

話を戻すが、一昨日の午後カラオケ喫茶に行ったが、そこには色っぽい女性がいた。

彼女は年は俺と同じくらいだと思うが、スタイルがよく美人で色っぽく、歌も抜群に上手く熱唱する。

俺には、なかなか近づけなかった女性だ。

俺は店にいる人全体に、上だ、という言葉とイメージで対した。

そしたら彼女へも気楽に近づけるイメージが見えてきた。

俺は今ままで、俺がいいと思う女性は上に見過ぎて自分を下に見、そこに壁ができていたのだ。

それを抑圧というのかもしれない。

上だの言葉とイメージで彼女を冷静に見て行くと、彼女はかなり俺に色目を使って、俺を誘っていることが分かった。

これで俺はよけい動きがとれなかったのだ。

この、上だ、は今現在は、大人だ、に変わったが、これで魅力的な女性や年上の人に対する抑制も取れ、また行動が広まるだろう。