昨日は午前中Aコーステニスに行った。
久しぶりに晴れて、久しぶりにコートでテニスができ、楽しかった。
壁打ちの成果が出て、実力がついてきている。
午後はヨガに行き、来週休みだとのことでかなり鍛えられた。
夕方家であることに気づいた。
それは俺はいつも誰か相手を求めているということだ。
それは男でも女でもだ。
これは俺特有のものではないか。
俺は何か欠けているのではないか。
普通の人は幼少期、これは親から満たされているのではないか。
俺は実際、親が嫌いで嫌いでたまらないくらいだったから、基本的に何かが欠けているのだろう。
親の愛情、親への思慕、頼るべき大人の存在、こうしたことの経験がないから、それがどんなものなのかわからないのだ。
だから欠けているものがどんなものか、わからないのだ。
そんなことを考えていたら、ある言葉とイメージが浮かんだ。
上だ、というものだ。
これは今までも出て来ていたが、今回はもっと深いもののような気がする。
対等だと、まだ相手に求めている。
上だ、ともう相手に求めない。
能動的で積極的だ。
受身ではなく、相手に与える方だ。
この言葉とイメージが浮かんだ途端、妻がいる時は妻の攻撃性に動きがとれず、うずくまって考え事ばかりしていた俺は急に動き出し、晩御飯をなかなか作らない妻を差し置いて、自分のおかずを作って食べたり、洗濯したり、風呂を沸かしてさっさと入ったりした。
たぶん新しい心境だ。
今後が楽しみだ。