やはり美人には惹かれる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、元グループのテニスの日だったが、雨なのとメンバーの女性宅のアメリカ人留学女子高生が来たので、3人の女性メンバーとで体育館でミニテニスをした。

アメリカ女子高生は美人だったが、大人しく内気なようなので、俺は気を使いいろいろ話しかけ、テニスの手ほどきもした。

メンバーの世話役女性と30代後半女性とは、以前より気楽に話せるようになっており、合間に留学生を連れて来た女性メンバーを交え、いろいろ雑談もした。

練習後、俺は彼女達を個室カラオケに誘いたい気持ちが少しあったが、それはまだできなかった。

俺は断られるのが怖いのだ。

帰ってから妻に聞くことがあったので話しかけたら、妻は俺が誰か特定な女性と会っているのではないか的な、少し邪推したようなことを言う。

どちらにせよ俺は、やはり妻とは話さない方がいいと改めて思った。

関係を切っていた方がやりやすい。

だいたい俺のことなんか切り捨てているものが、こういうことは縛ろうとする。

夕方前に外出し本を出荷し、本屋に行き、その後図書館に行った。

図書館には、以前好ましく思っていた40くらいのベッピンの女性が受け付けにおり、久しぶりにに顔を合わせた。

新聞を返しに行ったのだが、俺は礼を言ったら彼女も礼を言った。

俺は少し照れていたが、彼女も照れているように見えた。

その後も彼女が見えるところで少しの間雑誌を読んでいたが、彼女はずっとこちらを見ているような気がした。

彼女はいつもそうしているのだろうか。

少しして俺は席を立ち、遠くから彼女に頭を少し振って挨拶してから外に出た。

彼女には見えなかったかもしれない。

やはり美人には惹かれる。