妻の性格 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、年賀状を20枚書き、壁打ちをした。

午後外出し、本の出荷、年賀状出し、ユニクロで長Tシャツ、パジャマズボンを買い、一人カラオケに行った。

一人カラオケでは90点が2回出た。

かなりいい声が出ている。

カラオケ喫茶で歌うのが楽しみだ。

夜、妻が居間のエアコンを25度に設定していて汗をかくほどだったので、またわけのわからないことをしていると腹が立ったが、ここで、上だ、の言葉とイメージを持ったら、25度なんかにするなや!と命令口調で上から言え、妻も何も言い返せなかった。

これがいつもなら、俺が腹が立て怒ると反対に逆切れするので、俺は我慢したりして、嫌になっていた。

風呂で、上だ、の言葉とイメージで妻を想定して、トラウマの解消を図るがトラウマは溶けない。

それならと、親戚のおばさん、その娘、俺の母親を想定してトラウマ解消を図るが、それでもトラウマは溶けない。

ええなんでと、酔狂の父親、幼少期家によく来て刃物を持って脅した近所のおじさん、家に暴れ混んだヤクザっぽい男などを想定したら、トラウマがどんどん溶けた。

まだこのトラウマが残っているのだ。

妻の被害妄想から来る攻撃に腹が立つのは、これらのトラウマが原因してたのだろう。

妻がエアコンを25度に設定してたのも、意味がないのではなく、たぶん自分が炊事している間寒いのに、俺がコタツにあたっていることに対するあてつけだろう。

妻は常に自分は被害を受けていると感じて、それを挽回しようとして攻撃してくる。

普通夫婦は得したり損したりして、お互い補完しあっているものと思われるが、妻は得することだけを求めて、損する時は被害を受けていると感じて、その役割を回避するので、家事のほとんどがないがしろにされ、掃除はほとんどしないので家の中はゴミだらけ、台所もメチャクチャ、食事も晩御飯を夜8時過ぎに、申し訳程度のものをやっとこさ食べれるくらいのことである。

今俺は洗濯は自分でし、朝昼の食事は自分で適当に食べており、洗い物も自分のものは自分でしている。

妻の世話になっているのは晩御飯くらいであり、本当は晩御飯だって俺は自分のものは自分で作りたいのだ。

その方が遅くまで待たなくてもいいし、自分の好きな美味しいものが食べられる。

以前はそうした時期もあった。

まあいづれにせよ、妻は異常な性格であることが最近やっと分かってきたところである。