ステップアップ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はいろいろな人が集まるテニスの交流会があって、元グループ世話役女性から再々誘いがあったのだが、やはり他のグループの女性と会うとやりづらいので、行かなかった。

しかし、予定開始から一時間もすると雨が降ってきたので、多分中止になっただろう。

俺は午前中、アマゾンの本を出荷し、図書館で新聞雑誌を読み、本屋で週刊誌を立ち読みした。

このところアマゾンマーケットブレイスでの本の注文は。毎日のようにあり、結構喜びがある。

喜びと言って思い出したが、国連難民事務所の寄付を時々していたが、毎月の引き落としにした。

今まで思っていてできなかったことだ。

国境なき医師団からも依頼が来ていたので、どうにかしたい。

午後はヨガ教室に行った。

ここではいつも俺が座る場所について女性から注目される。

昨日は一番後ろが空いていたので座ろうとしたらいつも通り、前へ行けとの声掛けが多い。

一度はそのまま座ったが、場所が狭いので前に変わることにした。

そこで少しやっていて、あることに気づいた。

俺は前に座ると後ろからの視線が気になり、緊張するのだが、これは絶えず意識が後ろの人や視線に行っているのだ。

これを、意識を自分に向けると、周りは気にならなくなり、ヨガに集中できた。

言葉で言えば、自分に成る、だ。

新しい心境がまたできた。

また昨日のヨガの楽しみに、この前話した若い女性のことがあった。

しかし彼女が片付けの時すぐ近くに来たが、他の人もいるので声をかけれなかった。

帰って考えたら、突き放す、という言葉で、いつでも話しかけることができるイメージをつかんだ。

夜は風呂でトラウマ解消をした。

親戚のおばさんが俺に優しくしてくれるのが思い出されたが、これは見せかけで俺はこれでおばさんの愛情が欲しくてたまらなくなっていたのだ。

このおばさんや、テニス第二グループのかわいい気の強い女性らの接近を突き放すと、彼女らの愛情が欲しいという受身のトラウマがどんどん溶け、かわいい気の強い女性やヨガの若い女性らと、突き放した関係や距離で話ができるイメージができてきた。

これは俺にとって大きなステップアップだ。