一日中トラウマ解消に努めた | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は全く外に出ず、ほぼ一日中自己催眠によるトラウマ解消に努めた。

対象のトラウマは二つ、一つは女性の愛情を欲しがるトラウマ。

これはテニスのかわいい気の強い女性に、好意、関心を示されたら、それまでの積極性が無くなり、受け身になって、彼女からの出方を待つという態度になったことに気づいたことから、自己催眠した。

これはやはり親戚のおばさんの愛情が欲しいという強い感情があり、当時のそのままの感情を思い出し、大きなトラウマが溶けた。

好意関心を示されると、愛情が欲しくなり受け身になるのだ。

このトラウマの解消で、今後は好意を示してくれる女性にも積極的に対応できそうだ。

もう一つは、親戚のおじさんに関するトラウマだ。

これは、元テニスグループで今俺は孤立化しているが、この原因は年上の男性が、わざと俺を孤立化させていることに気づいたことから、その元を推測したら、親戚のおじさんに行き当たったのだ。

テニスグループの年上男性は、10日くらい前の俺とのちょっとしたいざこざから、表面は何事もないような顔をしながら、裏で俺をわざと無視排除しているのだ。

俺は孤立化して動揺するが、わざととは思わないので、敵対するわけにもいかず、対応に苦慮していたのだ。

これは幼少期親戚のおじさんが、表面は俺に優しい格好をしながら、裏では俺をわざと無視排除していたのだ。

親戚のおばさんや娘も同じことではあるが、いづれにせよ表面は優しそうな態度なので、実際は排除無視されても俺はそれがわざととは思わず、対決できなかったのだ。

このトラウマ解消で、今後はテニスグループの男性に遠慮せず、うわてに出て、彼を圧倒できそうだ。

俺は敵対してくる奴には強いのだ。