第二グループでのこと、その二 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は3時ごろから夕方まで畑に出ていた他は、ずっと家にいてコタツでゴロゴロしていた。

昨日は第二グループの女性達にもてたような気がして、朝まで喜びがあったが、ここで少し考えてみたい。

いや気の強いかわいい女性のことが一日頭から離れなかったのである。

やはり彼女がみんなの前で、元グループの嫌な女性と俺のことを話したと言ったのは、やはり嫌な女性を含む他のグループと一緒にテニスやってるでしょ、と俺がこの第二グループに誘われた時特に誰ともやってないとついたウソを、とがめるためだったのだろう。

しかし、俺が他のグループと一緒にやっておろうがおるまいが、それほど構ったことではないのではないか。

それともやはり二つのグループに所属するのは、まずいことなのか。

これが男主体のグループなら、何の問題もないだろう。

女性主体の場合はそうはいかないということか。

まあでも他のグループでやっていれば入れないということなら、このグループには入れなかったのだから、彼女達が俺を入れて良かったと思うのなら、ウソも方便ということで、勘弁してもらえないものか。

まあこれで、俺が他のグループでもやっているということが知れたので、気は楽になった。

この辺がはっきりものを言う、かわいい気の強い女性のいいところか。