今日は二日酔いで一日寝ていて、夕方テニス壁打ちに行った。
その寝ていた時、考えたことがある。
やはり飲みに行ったことの後悔だ。
前にも書いたが、やはりこの一人飲みパターンはまずい。
飲みすぎで翌日は必ずえらい。
金もかかる。
それなら、なぜ行くのか。
屋台のマスターに会いたいから。
俺はこの町では、何でも話せる友達がいない。
俺のことをよく知ってくれている人もいない。
だから5年くらい前から行くようになった屋台のマスターを、俺の友達のように感じ、時々会って話したくなる。
そして屋台は飲み食べるところだという意識から、ずっと飲み食べ続けるので、飲みすぎになる。
飲み食べていないと、すぐ屋台を出なくてはならないと感じているのだ。
マスターはある程度経つと話しの相手をしなくなる。
この冷たさを感じないようにするため、俺はビールを追加するのか?
いずれにせよ、マイペースではない。
二軒目のスナックでも俺は長い。
だいたい8時の開店から12時の閉店までいる。
要するに俺は尻が長く、切れが悪いのだ。
これは幼少期、親戚の家にしがみついていたトラウマと思われる。
どこか俺を受け入れてくれる所が欲しいのだ。