女性の動きは複雑だ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は朝7時からテニスの壁打ちを1時間し、その後ジョギング、ウォーキングを30分した。

これらはたいへん爽快であり、今後も続けたいものだ。

昼前までユーチューブで懐メロ、フォークソングを聞いたが、フォークが懐かしく歌いたくなっている。

午後、グループ女性が来る日なので、カラオケ喫茶に行った。

グループ女性4人来ていて、この前はどうもと向こうから言う。

この言葉は別に集まりを持っていることがママにバレるので、大丈夫かなとちょっと思った。

少しして常連で最近親しく話している、40過ぎの色気なしの女性が来て、俺の隣に座った。

ステージを右に見て、グループ女性が右側、色気な女性が左側という配置だ。

さすがにこれは少しやばい状況だ。

俺は、出ているという言葉とイメージで、どちらとも距離をとった。

そして色気なし女性と話した。

そしたらママが入って来てその女性と大声で話し始めた。

その時歌っているのはグループ女性の中心女性で、ここの常連ではなく、ママと懇意ではない。

あまりにも大声なので歌が聴きにくく、周りも嫌になっているのが分かる。

俺は隣の二人を無視して歌に注目し、拍手を送った。

時々ママが俺に話を振ってきたが、俺はおざなりな返事をして、歌に注目した。

どうもママの嫌がらせのようだ。

次に俺の番だったが、やはり大声で話している。

ああさっき無視してグループ女性の方についたから、その嫌がらせだろうと思った。

俺は、出ているという態度で、それを無視して、歌に集中した。

そして最後にはママは俺の歌に負けたのか、黙って俺の歌を聴いていた。

他の人がこうして大声で話して、人の歌をわざと無視しようとするのは、今までも感じたことがあるが、まさか店のママがするとは、俺も驚いた。

女性の動きは複雑だ。

この後、俺はグループ女性の方に舵を切って、こちらを中心にした。

もちろん色気なし女性も一緒に入ってではある。

蛇足だがこの女性は悪気はないが声が大きい。

しかも顔もあまり良くなく、男のようなさっぱりした性格で話しやすく、俺も割と何でも話したり、また隣で黙って無視していても平気でいるので、気を使わなくてもいい、やりやすい女性だ。

この後もいろいろあったが、ママの動きが、少しわかってきた気がする。