もっとテニスがしたい | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中雨でテニス朝コースができず、家で若いベッピンな女性に対して気を引かれるトラウマの解消をした。

俺は中学の時から大学まで、かわいい同級生がたいへん好きで、向こうもその気があったが、なかなか話ができずうまくいかなかった。

いや、その辺から俺は女性が苦手になったのだ。

今分かったのだが、それは彼女が中学時代俺に気があり、俺に精神的にアタックしていたのだ。

俺はその彼女の意図は気づかず、ただ彼女に引かれ、引かれれば引かれるほど、アタックされればされるほど固くなり、動きが取れなくなっていった。

こうして俺はかわいいベッピンの女性に引かれ、固くなる精神構造が出来上がったのだ。

昨日の若い女性に対する気持ちを自己催眠して、そのことが解り、だいぶんトラウマが解消した。

午後カラオケ喫茶にほぼ一週間ぶりに行った。

色っぽい女性が来ていたが、前ほどは引かれなくなっている。

また、カラオケ喫茶にあまり魅力を感じなくなっている。

夜はナイターテニスDコースに行った。

このコースは俺よりうまい人が多く、指導者も厳しいので、やりがいがあり疲れたが充実した。

普段初心者どうしでやることが多いので慢心しがちだが、ここへ来るとそうはいかないので、刺激になる。

もっともっとテニスがしたい。