今日は午前中畑仕事、暑かった。
午後図書館に行ったら、久しぶりにベッピンで優しい女性がいた。
よく見ると40代か。
受け付けで用件を話した時も愛想良かったが、俺が遠くにいた時も俺を見ていた。
やはり俺に気があるのか。
イマイチ分からない。
その後船のことが気になって、40分かけて係留場へ行った。
不安はあるが、もう相手と会って早く決着をつけたい気持ちになっていた。
しかし当然誰もいないのでどうしようもなく、世話をしたボート屋に電話したが、何回かけてもでない。
ボート屋はそういう奴なのだ。
自分の都合が悪そうな時は出ない。
あなたを責めるのではないという意味を込めたメールをしたが、家に帰ってから電話があった。
それによると、隣の相手は水害後、俺の後から係留したとのこと。
それが本当なら俺にはほとんど非はない。
相手が狭いところに割って入ったということだから。
それにその人は災害対策で忙しく、船にはずっと構ってないとのことで、船のキズどころではない様子とのこと。
また俺の船を押す方の船については、そのくらいの振れは普通にあると言う。
特に問題はないようにボート屋は言う。
まあいずれにしても、隣の船のキズが俺の責任ではない可能性が高くなったので、大きな安心を得た。
今のところ、このトラブルはあまり問題ではなさそうであり、俺のヤバイ人に対する恐怖心というトラウマによる一人相撲という面があったが、おかげで大きなトラウマが解消できた。
問題や恐怖から逃げずに、戦う気持ちになったのが良かったのであり、やはりこれらは神の計らいか。