責められるのに弱い原因が解った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は一日畑仕事をした。

白菜とキャベツの苗を植え、防虫ネットを掛け、草刈り機で、畑や周りの草を刈った。

よって今は心地よい疲れを感じている。

それはそうと、風呂でトラウマ解消を2時間ほどした。

そこで分かったのだが、俺は責められるのに弱い。

この度の船のトラブルも、ヤバイ人に責められるのを怖れていた。

また、妻が他罰的な人間なので、常に俺をせめようとするのを怖れていた。

俺は、この責められるのに弱いのは、母親がすぐ人のせいにする人間で、俺も母親から責められて、トラウマになったと思っていた。

しかし今日の自己催眠で、この責められるのに弱いのは、幼少期に行っていた親戚の娘から、常に責められていたことによる、ということが分かったのだ。

10歳上の娘は、俺が親戚の家に居ることに対して常に不快感を表し、俺を陰に陽に責め立てた。

俺は逆らうことはできず、小さくなり、遠慮していた。

おじさんとおばさんは、多分俺を利用しようと、俺を家に引き込もうとしていた。

自分の家が大嫌いな俺はそれに乗って、娘に責められるのを我慢して居続けたのだ。