今日は一日畑仕事をした。
白菜とキャベツの苗を植え、防虫ネットを掛け、草刈り機で、畑や周りの草を刈った。
よって今は心地よい疲れを感じている。
それはそうと、風呂でトラウマ解消を2時間ほどした。
そこで分かったのだが、俺は責められるのに弱い。
この度の船のトラブルも、ヤバイ人に責められるのを怖れていた。
また、妻が他罰的な人間なので、常に俺をせめようとするのを怖れていた。
俺は、この責められるのに弱いのは、母親がすぐ人のせいにする人間で、俺も母親から責められて、トラウマになったと思っていた。
しかし今日の自己催眠で、この責められるのに弱いのは、幼少期に行っていた親戚の娘から、常に責められていたことによる、ということが分かったのだ。
10歳上の娘は、俺が親戚の家に居ることに対して常に不快感を表し、俺を陰に陽に責め立てた。
俺は逆らうことはできず、小さくなり、遠慮していた。
おじさんとおばさんは、多分俺を利用しようと、俺を家に引き込もうとしていた。
自分の家が大嫌いな俺はそれに乗って、娘に責められるのを我慢して居続けたのだ。