恐怖心の克服 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は朝から船のことがやはり心配で、意を決して状態を再度確認に行った。

途中恐怖心に襲われが、戦う、という言葉とイメージで立て直し、なんとか相手と対応できそうになった。

現場は相手がその後来たらしく、俺の船の乗り口に空き缶が置いてあった。

俺に対するサインだろう。

俺は解決を求めて、今の係留場に入れてくれた小さなマリーナの人に電話した。

この人はいい加減な人で俺は信用しておらず、この件も船の両隣の人とグルになっているのではないかと、邪推していた。

電話したら、どうもこの件のことは知らなかったようで、俺としたら一応安心した。

善処を依頼したが、何らかの対応をしてくれるかどうか、あまり期待できないが、話してとりあえず落ち着いた。

そして帰ってからカラオケ喫茶に1週間ぶりに行った。

その後家に帰ってからも、多少まだ不安があったのでトラウマ解消をしたところ、俺は責められるのに弱く、怖れていることに気付いた。

これは幼少期、昔俺の家に使われていた人が、酒に酔って刃物を持ってきて、俺の親や年寄りを責めて、俺も一回その対象になったが、これらのトラウマだろう。

そしてだいぶん冷静になれ、どうして船が当たるようになったか、俺なりに推理できるようになり、故意に嫌がらせをしているのでは無さそうに思えてきた。