かわいい女性に再開 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は多少二日酔いがあり、起きるのが9時過ぎと遅く、それからヤフオクや発送準備などした。

午後は車も自転車も無かったので、M夫に電話して車に乗せてもらって、車と自転車を取りに行き、その後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶では、先に来ていたM夫が、例のかわいい女性の隣に座っていた。

俺は、彼女のことはもう期待してなかったのでびっくりした。

彼女もびっくりしたようだった。

席は彼女がステージに向かい正面に、M夫がステージに横向きに彼女の隣に、俺はM夫に並んで隣に座った。

M夫には彼女のことは何も話してないので、M夫が勝手に彼女の隣に、強引に座ったのだろう。

最初は彼女もよそよそしい感じだった。

しかしちょっと話すとそれなりに乗って来る。

そのうちM夫が彼女を取り込む感じで、2人だけで話し出した。

俺は排除された形だ。

俺は苦しくなったが、いろいろ精神状態を工夫して平静を保とうとし、超越する、という言葉とイメージでその場をしのいだ。

すると自然に、彼女やM夫の方に気が行かなくなり、ステージの方に集中し出した。

そうしているうち、いつの間にか彼女の彼氏が斜め向かい正面に来ているのに気づいた。

やはり彼女が落ち着かなかったのは、彼氏が来るからだったのだろう。

あるいは彼氏が来るというサインだったのかもしれない。

そしたら今度は、M夫が用事があるから帰ると言い出し、帰って行った。

今考えると、M夫も彼氏と知っていて、やばいと思って帰ったのかもしれない。

M夫はそういう男なのだ。

それはそうと、他にも周りは帰って行き出し、最悪俺、彼女、彼氏の3人になりはしないかという恐れも出て来ていたが、俺の知り合いの年配女性3人が入って来たりし、何とか落ち着いて来た。

彼女も彼氏のところに行くかもしれないということも想定しながら、俺は全体を相手にする感じで、彼女にも時々話しかけ、ステージ中心の態度をとった。

彼女も俺の時々の話しかけに対応し笑ってくれたり、彼女の方から話しかけてくれたりした。

そして彼氏が歌った時も、声がいいねとか、今日は迫力あるねとか言うと、彼女は嬉しそうにし、彼氏が席に帰る時、彼氏に声をかけたりしていた。

そして彼氏が先に帰り、彼女もリラックスしたようで、今後俺が来ているか知るために俺の車種を聞いたり、最近も俺が来ているか気にかけて、車を探していたようなことも言ってくれた。

そして土曜日は来るからと、また会えることを示唆して帰って行った。

俺も今度は店の人に対して動揺することなく、少しして帰った。

楽しかった。

やはり俺は彼女に惹かれるのだ。