久しぶりに飲みに出たが | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は膝が痛く、朝とナイターテニスDコースは休んだ。

しかし家にいても面白くないので、カラオケ喫茶に杖をついて行った。

カラオケ喫茶では、遠くに捨てる、という言葉とイメージで、ステージに立っても歌い終わってからも、上がりは無くなった。

おかげでますます自由になりら、誰や彼や、特に女性に話しかけたり、かけられたりした。

夕方スナックのママから、久しぶりに来ないかとのメールが入り、俺も行きたい気持ちが起こっていたので、杖をついて出かけた。

いつも通り1時間ほど屋台でマスターと女性について話し、その後スナックに開店と同時に入ったが、常連も同時に入ったのでママと2人では話せなかった。

ちょっと話していると、いつも通りカラオケになった。

俺は最初に歌い、途中もう一曲歌ったが、それほど乗らなかった。

そして閉店の30分前に他の客は帰ったので、俺はママと話そうと残ったが、ママは終わりにしたそうな感じだった。

俺は無視して話したが、イマイチ面白い話しにはならず、結局12時すぎに帰った。

俺は久しぶりなのでママと近況について話したかったが、ママはそんなに俺と話したいわけでもないようだ。

商売でやっているのだから当然と言えば当然だ。

ということで、またしばらくは行くこともないだろう。