かわいい女性にアプローチした | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日も午前中ヤフオクとアマゾンの出品の仕事?をした。

アマゾンでは始めて本が売れた。

ヤフオクで1,000円で売れなかったものが、アマゾンのマーケットプレイスで1,800円で売れたのだ。

うれしい。

やっぱりアマゾンに乗り換えて正解だった。

午後はかわいい女性が来ると予想される日なので、いそいそとカラオケ喫茶に行った。

少しして彼女は来るには来たが、俺がやむなく奥の席にいたため、俺がいることも分からないまま、お互いが見えないところに座った。

俺は今日は、どの席に座ったら一番彼女が隣に来てくれやすいか悩んではいたのだ。

席が離れてがっかりしたが、最近の俺はこんなことでは、へこたれない。

俺は、彼女が今日来ただけでも有難いと思い直し、この場で接触するのは周りの眼があり難しいが、ここを何とかしようと考えた。

そこでメモに、俺の携帯とメール番号を書いて、(あんたの)携帯かメール番号教えて、と書いた。

そして、これをいつかの時点で彼女に渡そうと決めた。

最悪彼女が帰る時、俺も一緒に出て渡そうとも決めた。

そうしたら、それまで焦っていた気持ちが落ち着いてきたので余裕が出て来た。

彼女とは、俺がステージに上がった段階で顔を合わせたが、彼女は俺が来ていないと思っていたようで、驚いたようだった。

そうした中で俺と彼女は何回か眼をあわせてはいたが、周り中常連なので話はできなかった。

そこで俺はまた考えた。

俺は周りがどう思うかということに縛られている。

周りの気持ちが俺の中に入って来ているのだ。

そこで俺は、シャットアウトする、という言葉とイメージで態勢を作ったところ、バッチリと周りの思惑をシャットアウトでき、まわりから自由になれた。

そこで俺はトイレに立ち、帰りに彼女に、あんた低い声もいいな、と声をかけた。すぐそばのステージでは人が歌っているから、俺の声は周りには聞こえない。

彼女が照れたので、俺と彼女は笑いあって、俺はその場を離れた。

その後もう一度トイレに立ったが、その時は彼女の方から何か言ったが、俺には何を言ったか分からなかった。

そうしているうちに時間が来て、彼女は帰る格好をして、俺のそばのレジに来た。

俺は、帰るの?と聞いたら、彼女は俺のほうによって来た。

そこで俺は例の紙を握らせ、何かと聞くので、携帯教えていうことだから、と言った。

彼女は少し驚いたようで、俺に年はいくつか聞くので俺が60と言うと、私?歳よと言う。

俺は、下と思っていたがまあいいじゃないの、あんたと話すと面白いからと言うと、少し納得したようだった。

俺も実際彼女の年を聞いてビックリしたが、彼女は少女のような可憐さと可愛らしさがあり、また俺に気さくに心を開いてくれている感じがするので、やはり俺は心を惹かれている。

しかし彼女と別れて2時間経ったが、まだ俺の携帯は鳴っていない。


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