カラオケ喫茶でかわいい50代の女性とほんとに知り合った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中テニス、午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶には人が多ければ入ろうと思い、駐車場を見ると車が多かったので入った。

やはり客は多く、俺は女性が1人座っているテーブルに、女性と一つ席を飛ばして座った。

これが良かったのか少しして、あのかわいい50代の女性が来て最初の女性の隣に座った。

俺とは斜め隣で絶好の位置だ。

始めごろは最初の女性や彼女は2人で話し、俺は何も話さなかったが、その場で全体的な話題が生じた時に俺から2人に話しかけ、徐々に関係が出来てきた。

最初の女性が帰っても俺は彼女に一言二言話しかけ、彼女も反応してくれていたが、すぐに彼女の昔なじみらしい60代半ばくらいの男性が来店し、俺の向かいに当たる彼女の隣に座り、馴れ馴れしくするので、彼女は少し迷惑そうにしていた。

そこで、俺はその男性に構わず彼女に話しかけた。

そしたら彼女は嬉しそうに俺の話に乗って来た。

客が帰り人が少なくなっても彼女は少しの間いたが、最後は俺に、悪いけど先に帰ると断わりを言って帰って行った。

俺は、またまた、とさりげなく彼女に別れを告げた。

実は、今日は以前俺に引っ付いてきて、おれが拒否した女性が来ていた。

2.3日前メールで、俺の歌を久しぶりに聞きたいと言って来たので、店に来たらいいんじゃないのと返事していた。

また今日も俺が入店したら少しして、嬉しいとメールして来ていた。

俺はこの状況の中で、彼女との関係をさりげなく作ったのだ。

それに、俺は好みの女性とこんなに冷静に、はしゃがずに対応したことは、初めてである。

神は見捨てていない。


ポチまたよろしく。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村