カラオケ喫茶のステージから色っぽい女性に見つめられる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日の飲みは、イマイチだった。

屋台では楽しくマスターと話しできたが、スナックYでは既に知っている客が来ており、ママと2人では話せなかったから。

結局いつも通り男どうしの話しで、時間だけが過ぎた。

B子への電話は、B子は孫の子守りに息子宅へ行っており、明日向こうから連絡するとのことで、飲んでの話しはできなかった。

今日は午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶には、以前話題にしたことがある、同年代の美人で色っぽい女性が来ていた。

俺がこのカラオケ喫茶にハマったキッカケになった人だ。

この女性は歌もすごく上手く、ステージでのパフォーマンスもすごいが、時々歌いながら俺を見つめる。

俺も多少うろたえながらも見つめ返す。

彼女は普通はメガネを掛けてるようだが、ステージでは掛けてないので、あまり見えてないのかもしれない。

いつかM夫に、彼女はステージからこっちを見つめるがなあと同意を求めたら、そんなことあるわけ無いと言っていたので、俺にだけなのかもしれない。

最後俺が歌う直前に連れの女性に促されて席を立ったが、ステージの俺にちょっとすまなさそうな顔をして帰って行った。

こんな彼女のようすは初めてだ。

また楽しみが増えた。

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