Dさんとは進展せず、飲んでB子に電話しよう | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中テニス教室だった。
Dさんは来ていなかった。

いつも俺を構ってくれる50代女性の元気がない。

俺は何回か声を掛けていたら、次第に元気がで最後に、Dさんはどうしたのと思わせぶりに皆の中で俺に聞く。

俺は、そこまでは知らんでと返したら、なんか言ったので、聞いてみようかとまた返した。

そしたら、聞く方法があるからいいなあと言う。

俺は笑ってごまかした。

どうも彼女は俺とDさんのことで引っかかっていたようだ。

これが言えるようになれば大丈夫だ。

午後、Dさんに忙しそうねとメールしたら1時間半後に、母の通院で行けなかったと返事があった。

他に何も無いので取り付く島も無く、俺の討ち死にとなった。

ということで、今から飲みに出、屋台からB子と、関西の大学時代の親友に電話しようと考えている。

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