Dさんは来ていなかった。
いつも俺を構ってくれる50代女性の元気がない。
俺は何回か声を掛けていたら、次第に元気がで最後に、Dさんはどうしたのと思わせぶりに皆の中で俺に聞く。
俺は、そこまでは知らんでと返したら、なんか言ったので、聞いてみようかとまた返した。
そしたら、聞く方法があるからいいなあと言う。
俺は笑ってごまかした。
どうも彼女は俺とDさんのことで引っかかっていたようだ。
これが言えるようになれば大丈夫だ。
午後、Dさんに忙しそうねとメールしたら1時間半後に、母の通院で行けなかったと返事があった。
他に何も無いので取り付く島も無く、俺の討ち死にとなった。
ということで、今から飲みに出、屋台からB子と、関西の大学時代の親友に電話しようと考えている。
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