カラオケ喫茶でCさんと出くわす | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中6月分の家計簿記入と庭の枯れ木の片付け、午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶では、途中からCさんが来たが、俺とは別のところに座ったので安心した。

俺は顔を合わせないようにしていたが、一度周りの人が他に注目している時彼女のそばに行って、返す物が入った紙袋を彼女の前に置いた。

そしたら常連男性がそれを見ていたらしく俺の耳元で、この前彼女が俺のことを怒っていて、俺の家に行って貸したものを返してもらうと言っていたようだ。

それでママも心配していたと言う。

それでおととい、彼女と俺の家に入る道で出会ったのだ。

貸した物と言うが、本当は押し付けられてもらった物なのだが。まあいいや。

ママも常連男性の彼女も、俺と彼女の確執を知っていて、知らん顔で見守ってくれていたのだ。

なんとなくありがたい気がする。

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