新しい船が見つかるかもしれない | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は朝からM夫とドライブに出かけた。

M夫とは、ボート釣りにはどうしても一緒に行きたくないのが、ドライブならまあ行ってもいいかなあ、というところだ。

まあそこでおれにとっては朗報があった。

ドライブは隣の県の町へ行った。

そこは2年前俺が船の免許を取った町であり、その時船の販売業者が名刺をくれていたので、今俺が欲しい、係船できる普通の船が見つかるかもしれないと、免許の講習のあったマリーナによった。

そこで聞いたところ、前に名刺をくれた業者さんが出てき、船の世話をしてもらうこととなった。

その人は、俺の小さなボートを置いている漁港のことをよく知っているようで、係船場所のことなどいろいろ相談できそうでよかった。

ずっと新しく船が欲しいと思ってきたが、なかなかきっかけがなく、先詰まりのようであったが、ここにきてやつと先が見えてきたか。

何がきっかけになるか分からないものではある。

たまたまではあるが、連れて行ってくれたM夫には影ながら感謝しなければならない。


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