B子の心理 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日も朝から孤独感が出てきたので考えた。
家にいると話す相手がいないので、いつの間にか孤独になるのであるが、今まではその原因がはっきりとわからず、そのマイナススパイラルから抜け出せなくなっていたのではないか。

そこで親しく受け入れてくれそうなB子にTELした。

B子からは2、3日前にメールで今度演奏会に行かないかと誘われ、メールで行くと返事していたが、いつのことか未定であった。

三ヶ月ぶりのTELであったが、なかなか話は途切れず、お互いの近況について40分くらいは話した。

そこで分かってきたのは、B子は来週金、土に前職場の研修会に出なければならなくなり、介護している母親を施設に5日間くらい短期入所させる。その間自分は自由になれるのでその時俺に会うことができる、ということのようであった。

これらは、彼女が直接言って俺を誘ったわけではないが、こういう状況を伝えて俺に誘わせたかった、ということではないか。

演奏会もよく聞くといつになるか分からない状況のようで本気でなく、これも俺と久しぶりににコンタクトをとる口実ではないか。

これらは後から俺的にわかったつもりになっていることであるが、話している最中は全く分からず、かろうじて来週もう一度こちらからTELすることにした。なかなか女性は難しい。

女性に慣れてない俺もようやく女性の心理が分かりかけてきたか。

B子には去年の8月以降何回か会いたいとアプローチしてきたが、ドタキャンを含めてことごとく拒否られている。誘ってるようなので誘うと断わる、というパターンだった。

彼女には詳しくは分からないが別居の旦那もおり、周りの目もあるので会えないのだろうと推測し、彼女をもう諦めていたのだった。

今回彼女から曲がりなりにもメールで演奏会にどうかと誘ってきたのは事実であり、今までにないことである。この彼女の変化は何なのか、イマイチ分からない。

いや、俺が諦めて3ヶ月ほっておいたのを、彼女は自分が会うのを避けていたからと分かって、自分から会おうとしているのではないか。

まあいずれにせよ俺はもてているわけで、悪い気はしない。いや大満足だ。

ということで、土、日、月あたりに何かあるかもです。いやあって欲しい。

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