ラストラブ

ラストラブ~永遠の愛から最後の愛へ

私の自叙伝。数々の恋愛、結婚、夫の酒乱、不倫騒動の末、精神病院へ強制入院。精神病は奇跡的に回復するも、今度は神経難病を宣告される。それでも愛を求めて・・・・

・・・・・自叙伝的小説、今昔恋日記 を再編成し、完結まで書く予定でしたが

恋愛が現在進行中のため、2009年11月から、彼との事を書いています(汗)

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(途中から不倫を含む内容があります、ご注意下さい)

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別れしかない恋

ドラマ昼顔を見ている昼顔妻のひとり。


別れしかない恋


そんなことを主人公が言ってる。


たしかに


この先は別れしかない


ベットの上で永遠を誓っても


それは現実の世界にはないのだ。


現実、男は家庭が大切

それを壊してまではしない。


女はただ誰かに愛されたいだけ。


私が昔世間知らずだったころ


こんな詩を書いた。


ドキドキ恋物語


もう終わりのある恋物語なんて語らない。
たとえ、そのさきのない恋でも
そのさきを考えないで
ずっと続く恋物語を語っていこう。

あなたと一緒に過ごせる
ほんのわずかな時間さえも
少づつ重ねていけば、
やがて大きな時間になる。

だからもう、せつない恋だなんて思わない。
だからもう、物語の終わりなんて考えない。

あなたと過ごせるほんの少しの時間が
恋物語の一章、一章と続いていくのだから。



夕暮れの駅

心がゆれないように

心が寒くならないように

ゆっくりと階段を上がる

君とよく待ち合わせしたこの駅も

いまは

思い出と北風だけが揺れている

それでも・・・

悲しいほど

夕焼けがまぶしかった・・・


・・・。


追記


元彼と別れた時に書いた詩です。


25年間愛し続けた彼は


ガンで他界しました。


お盆休み

世間はお盆休みらしいけど

私はお仕事。


と言うことで


彼氏も休みだろう


が、そういう事も詳しく聞けない


何故なら


お休みで家族サービスをしてようものなら

私のメールは迷惑メールになる


優しい人は

家族にも優しいだろうし


言わないけどそれとなくわかる。


商売がうまくいってるらしいので

このまえ

ちょっと高級なとこでランチ


その数日前に回ってないお寿司屋さんに

行ったそうだ。


誰と行ったのかなんて野暮なことは

聞かないけどね。


でもまぁ

どっちもご馳走してくれるので

どっちも大事にしてくれてると思う。







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