『敏感な自分を好きになる』 まじめな子育て・まぁるい家庭の作り方 HSP/HSC 【福岡】

『敏感な自分を好きになる』 まじめな子育て・まぁるい家庭の作り方 HSP/HSC 【福岡】

子育てを頑張っていた私。家庭を優先していた私。なのに、苦しかった私。なぜ?
それは、自分を後回しにしていたから。幸せになる近道は、『ひといちばい敏感な自分を好きになること』
ひといちばい敏感なHSPさん。ひといちばい敏感なHSCちゃん。敏感さは才能ですよ。

【わたしの活動理念】

① 幸せな子育てをするママをもっと増やしていきます!


子どもが産まれるまでは何も問題なく順調だった家庭でさえも、子どもを育てていくうちに、夫婦関係や義実家との関係がギクシャクしだすことがあります。


また、子育てをしていると 自分の幼少期の親との関係に向き合わざるをえなくなります。

夫婦関係

親との関係

見て見ぬ振りをしてきたことが、この子育て期に一気にあぶり出されることもあるのです。

実は、悩みの根っこは同じところから派生していることが多いのですが。



『子育て』を通して、自分を見つめ直し、受け入れ、認めて、今よりもっと幸せなママを増やしていきたいと思っています。





② 敏感な私のままで良いんだ。敏感な私に産まれてきて良かった💕
そう思える人をひとりでも多く増やします!


『私はHSP(ひといちばい敏感な人)という性質を持っているだけ』と思えるようになったことで、生きるのが本当に楽になりました。


それまでは、

「どうして、みんなと違うんだろう?」

「どうして、みんなは気づかないんだろう?」

「気にしすぎる私は、おかしいんじゃないか?」

とさえ思っていたことが。。。



元々、持って生まれた性質が違うだけ。

どちらが良いとか、どちらが正しいとかではなく、ただ違うだけ。

敏感さは、治すものではなくて、対処の仕方を変えればいいだけ。


というように、自分のことを自分で受け入れられた時に、安堵の涙がとまりませんでした。。。


なので、この喜びをHSP(ひといちばい敏感な人)ゆえに苦しんでいる人たちに届けて


敏感な私のままで良いんだ。敏感な私に産まれてきて良かった。
そう思える人をひとりでも多く増やしていきます。


ずいぶんとブログから遠ざかっていましたが、
心が動いたので、
久しぶりに書いています^^


元教員でHSP
子育てママに寄り添う心理カウンセラー
浦田きよみです。


今日は、
親が腹を決めることについて書きたいと思います。




私が所属する
子どものこころのコーチング協会

あずちゃん(田中梓さん)

みょんちゃん(谷川明子さん)が、

2人で企画された

【不登校→海外留学コラボお話会】

に参加しました。



このお話し会です👇



正直に話すと、
以前の私だったら、
たぶんこう思っていたと思います。

『高校で海外留学なんての話』


でも、今では
自分の娘の経験※ から
『それもありだな!』と考え方が変わっています。


あずちゃんとみょんちゃんが、
《どんな想い》で、子どもさんを海外留学させたのか?

その経緯に興味があったので、
お話しを聞いてみたいと思い、
参加させてもらうことにしました。


※うちの娘は、地元福岡の大学1年後期〜2年前期・後期と1年半の不登校。
(大学生でもそう言うのかわからないけれど)

その後、退学。
関東の大学に再入学しました。

そして、大学生活の中で、1年半は海外留学していました。




このお話し会で心に残った言葉が
【腹を決める】

2人とも、
子どもさんが『留学したい』と言ってきた時に、
腹を決めました。

親が腹を決めると、
高校の海外留学が、ただの夢物語でなくなります。

そして、何かが確実に動き出すのです!


2人のお話しを聞きながら、
私は自分のことを思い出していました。

子どもが不登校で、先が見えずに不安な時。
私が考えていたことは、
何が悪かったんだろうか?ということ。

『自分の育て方が悪かったのだろうか?』
『こう言えば良かった?』
『ああすれば良かった?』
『娘が悪い?』
『誰が悪い?』

今になって思えば、
何も悪くはなかったのです。

ましてや、
自分を責めたりすることもなかった…。


私が思うに…
子どもが不登校の時期
親に出来ることは【待つこと】なんじゃないかなぁと思います。


『今は、待つ時なんだなぁ。』腹を決めるのです。


そうは言っても、
待つのってキツイですよね。
先が見えないのは不安だし…。

でも、
実際のところ、
子どもを信じて待つしかないんですよね。

親が待っている時、
子どもも子どもなりに考えて、
悩んで成長しているはず。
一見何もしていないようにみえてね(笑)

そして、子どもが考えて
『これがしたい』と言ってきた時に、
親は腹を決める!


あずちゃんの子どもさんも
みょんちゃんの子どもさんも
やりたいことが、たまたま
『留学したい』だった。

でも、それって人によって違うから、
留学ではない違う何かかもしれないけれど、
その何かを子どもが見つけるまで待つ。

そして、その時がきたら、
腹を決めて子どもの背中を押す。

そういうことが大事なんじゃないかなぁと感じたお話し会でした^^


あずちゃん、
みょんちゃん、
参加されたみなさんのおかげで、
心が動く貴重な時間をいただきました。

ありがとうございました💕