Love in Palace ~星の行方~ -8ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

こんばんわー、皆さんお元気ですか?
今日は雨が降っているせいか少し寒いです。
気づけば2月ももう終わりですね~。
いや~ホント年を取ると一日が早いのなんの……。
って年寄りみたいな事を言ってみます。
3月は色々と予定があるし、4月には大きな仕事があるので
この先忙しくなるかな~。
まぁのんびりがんばっていきます!
みなさんついてきてね!!


さてさて創作本編更新いたしましたけれども
あれです、チェギョンが行きたかった場所は運転手さんの所でしたー。
あの事故でチェ尚宮とチェギョンはなんとか無事だったんですけど
運転手のおじちゃんは現在意識が戻らない昏睡状態のままなんでした。
みなさん覚えてました?
チェギョンの心の負担が少しでも軽くなったかな?
病院でのお話はもう少し続きます♪


どうでもいい話なんですけど……。
今日スーパーに買い物行った時にニュージーランド地震の復興支援募金をしてたんですよ。
なんかめずらしく目に留まったので持ってた小銭をちゃらちゃら入れてきました!
久しぶりに良い事したわ~、なにか良い事あるかも♪
なーんて思ってたら……

車のキー無くしました!!(笑)


それくらいの事で良い事なんて望んじゃだめですね(;´Д`)しみじみ~
あっ鍵は無事見つかりましたよ、うん良かった。
被災地の少しでも早い復興をお祈りいたしております。


それでは今日はこの辺で!
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私がずっと来たかった場所……。
それは宮内庁病院。
何があるのかって?
実はね、あの時、あの事故の時運転をしてくれていたおじさん覚えてる?
そのおじさんがここに入院しているの。
本当なら一般の病院に入る所なんだけど、私がどうしてもってお願いをした。
私のせいで巻き込んでしまったんだもの……。
できるだけの事はしたかった。
あれから色々あってお見舞いにも来ていなかったから。
お見舞いと言ってもまだ意識が戻っていないんだって……。
ご家族にどういう顔で会ったら良いか分からないけれど、一度きちんと謝りたいと思っていたの。
そう言ったらやっぱりシン君は反対したけれど。

(またお前が苦しむ事になるかもしれない、傷つくお前を見たくないから)

って、私を心配してくれるシン君の気持ちはうれしかったけれど、
心にずっと引っかかっている事だから何とかしたい、でも一人じゃやっぱり怖いからシン君にもついて来て欲しいんだって説得したら呆れた顔で了解してくれた。

(仕方ないな……けど、お前らしいよ)

そう言って仕方なさそうにもコン内官を呼び出して色々と手配を始めてくれた。




花束を抱えて病室の前に立つ。
チェ尚宮お姉さんが先に立ちドアをゆっくりと開いてくれた。
中に人が居るのか私達の来訪を告げるお姉さんの声が響く。


「皇太弟殿下、並びに妃宮様がお見えです」


お姉さんに勧められ病室に一歩足を踏み入れようとした時に部屋の奥から鋭い声が返ってきた。


「来ないで! 入って来ないでよ!!」
「こらっ! イェジンなんて事言うの!!」
「だって……この人のせいでパパはっ!!」

聞こえた声はまだ少し幼い少女の声と母親であろう人のもの。
口論になっている原因はわたし……。
当然といえば当然だよね、私なんかに来て欲しくなかった……よね。
病室の中に進んでいくと深々と頭を下げてくれている母親とは一転そっぽを向いてしまい顔を伺えない彼女……それでも彼女から沸きあがる怒りの感情だけはしっかりと見て取れた。


「娘が失礼をいたしまして申し訳ありません」
「いえ……」
「何でママが謝るのよ! そんな必要ないわっ!」
「いい加減にしなさい! ……あっ、こらイェジンどこ行くの!」


母親に止められるのも聞かず彼女は私達の間をすり抜けて外へと飛び出して行ってしまった。
なんだかとっても胸が痛む。
心配そうに私を見つめるシン君の視線があるから大丈夫だよと伝えるためにそっと微笑んだ。


「本当に申し訳ありません……。このような所にわざわざおいでくださったのに」
「いえ……、私の方こそなんと言っていいのか……」
「妃宮様、マカオに居た主人からよく妃宮様のお話を伺っていたんですよ。
宮殿を出られて一人海外で暮らしていらっしゃるけれど毎日懸命にすごしておられると。
韓国メディアでは厳しい事を書かれているけれど、ご本人はとっても明るくて素敵な方だって。
娘もそんな妃宮様が大好きでずっと応援していたんですよ」


そう話してくれるお母さんこそ屈託なく笑うとっても明るい方だ。
ご主人がこんな状況にあるのになんて清々しい笑顔をするのだろう。


「車に乗せて頂いた時に話してくれました。韓国に高校生の娘がいるんだと。私と話ができた事を娘に自慢するんだと、うれしそうに……」
「そうですか、主人が言いそうな事ですわ」
「それがこんな事になってしまって……。本当に……私のせいでごめんなさい」
「妃宮様、そんな事おっしゃらないでください。娘も……イェジンもきっとわかっているんです。
妃宮様のせいなどではない事を。でも父親がこんなだから気が動転してしまっていて……。」
「当然です、お母様はすごいですね、こんなに気丈にされていて」
「ふふっこの人はこれくらいの事なんともないですよ、だから妃宮様も心配されないで」


そう言って眠るおじさんを見つめる瞳はとても優しくて……。
とっても素敵なご夫婦だわ。
互いを信頼し、きっと良くなるって信じているからこそこんなにも素敵な笑顔になれるのね。
私が謝りに来たはずなのになんだか逆に励まされてしまったみたい。
それから私達は他愛もない話を続けたけれどイェジンさんは戻っては来なかった。
楽しい話に時間が経つのを忘れてしまうくらいだけれども彼女の事が気がかりでしかたがなかった。



花も木も激しい雨に打たれている
けれども遠くの空に見えるのは一筋の光だった

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こんにちは~!
皆さんいかがお過ごしですか?
本当に久しぶりに更新になりました。
お待ちいただいた皆様申し訳ありません!

いや~ここ数日本当にPCの前に座る時間がなくて……。
来月の仕事の準備とか今日我が家でひな祭りのお祝いをする準備だとか
その他諸々……。
まぁイイワケです(;´Д`)

とりあえず今日のお祝いがひと段落して今ゆっくりPCの前に座ってます。
創作本編を更新しましたが……。
いつになく短い!!(笑)
明日の更新はもう少しがんばるぞー!
どうぞお付き合いくださいませ(´・ω・`)


さて今日は我が家でひな祭りのお祝いをいたしました。
我が家は旦那さんの兄弟が多くちょっと親戚兄弟を集めるとすごい人数になるので
準備も大変です。
まだまだ下の兄弟は結婚もしてないのでこの先どんどん増える一方……。
今日だけで大人12人子供4人が集まって大宴会であります。
ひな祭りなのでとりあえずちらし寿司を作って、あとは箸休めになるものとお味噌汁と~と
色々作ってもうクタクタ(笑)
人数が人数なので量もハンパじゃないので……炊飯器を3回ほど炊かなくちゃいけないしもー大変!

長男の嫁って大変ね……(苦笑)
しみじみ思った今日この頃であります。


さっ!明日からはまた気を取り直して更新がんばって行きたいと思います!
どうぞこんな私ですがこれからもよろしくお願いいたします♪
それでは今日はこの辺で!
ばいば~ぃ♪


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世間は夏休みの今、
学校もなくて、公務以外では身体を休めよというお祖母様の命令もあって暇を持て余してる私。
シン君はといえば公務も忙しいし、それ以外も相変わらず沢山の事を勉強しているからあまり一緒にはいられない。
一人ですることにも限界があるから、お姉さん達とおしゃべりしたり少しだけ外を散歩させてもらったり……それでも時間は有り余るほど。
一人でじっとしていると余計な事をどうしても考えてしまうから少しだけ憂鬱な今日この頃。
早く9月になって大学が始まればいいのに。
夢にまで見るキャンパスライフに思いを馳せながらもひとつ、どうしても心に引っかかるモノがある。

シン君は午後から久しぶりに時間が空くはず。
せっかくのお休みに申し訳ない気もするけれど、この機会を逃すと学校が始まってしまえばなかなか時間も作れないだろうし……。
お願い聞いてくれるかな?
リビングで落ち着きなく帰りを待っているといつも通り疲れ顔のシン君が帰ってきた。


「お帰り、シン君」


そう言うなりいきなり抱きつかれてしまう。
なんだか私がマカオから戻ってからシン君ってばとっても子供っぽい。
すぐにこうやって抱きついたり、キスをせがんだり……。
私だけに甘えてくれるってわかるから悪い気もしないけどね。
私は馴れた手つきで背中をポンポン。


「お疲れ様」
「はぁ、疲れた。ようやくゆっくりできるな」


そんな事言われると言い出し難くなっちゃうよ。
それでも私は勇気を出してゆっくりと顔を離しシン君を見上げて呟いた。


「あの……ね、シン君」
「ん? どうした?」
「今日これから時間あるでしょ? せっかくのお休みで悪いんだけど……連れて行って欲しい所があるの」
「連れてって欲しい所?」


そう、私がマカオから帰ってきてからもすごく気になってる人の所へ……。
シン君に言ったらきっと反対するだろうけど……。
それでも私にはどうしても必要な事だから。




今日も空は澄み渡っている。
けれども午後から予報は下り坂。
ハズレる事を願うばかり。


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こんばんわー皆さんお元気ですか?
なんだか最近イイワケをサボリ気味な絢音です。
久しぶりに書く気がするわー(゜Д゜)

その間何個かお話をUpしてあるので
それぞれイイワケしちゃいたいと思います!

まずは創作本編から!
いや~どうなんでしょう?(笑)
なんだか怪しい人影がでてきましたね!
ようやくです!!!
一応あのお話でEp7が終了となるのですが……
今作の主要人物がようやく影としてチラ見できましたね!
Ep8に入るとまた少しお話が飛んでしまうんですけど……。
いつになったらちゃんとでてくるのでしょうか……。
どうぞお楽しみに♪ハハハッ。

あとは言の葉を二つほど更新させていただきました♪
言の葉もいつの間にやら今回のお題20個折り返しですね!
だんだん書くのが難しくなってきたわ(苦笑)
シン君目線の「手料理」とチェギョン目線の「上達」はいかがでしたでしょう?
甘さを取り入れる為に書き始めたお題のわりに甘いか?
っと自問自答してしまいます(;´Д`)

手料理は、ドラマに出てきたワンシーンですね。
私的には料理をするシーン好きなんですけど…
それよりもチェギョンの家でパパとママか二人で作っている所をじっと見ているシン君が好きです♪
なんかかわぃぃの♪
そんな所が描きたかったので……書いてしまいました。

上達は、チェギョンがやたらお花に詳しくなった経緯がマカオでの生活にあった~。
っていう所を書きたくて作ったお話です。
いつかマカオでのお話も書きたいな~っと思っております。
シン君からのお花のプレゼントのお話もまた後日ですけどね♪
個人的にドラマ本編では名前の出てこなかったパン&チョン女官は書きやすいですね!ノリが!(笑)
ヘミョンも好きだけどこの二人も好きです♪


まだまだ書きたいお話は山のようにあるのです~~。
が!なかなか時間が取れなくて…。
だれか私の脳内を文字に起こしてくれないかしら(;´Д`)
って本気で考えてしまいます(笑)

そんな絢音ですが
これからもどうぞよろしくお願いいたしますね……。



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