以前、万引き依存症で書いた元ランナーの原裕美子さん走る人が、

「Female Athlete Confence 2020~女子選手のヘルスケアを考える~」で総合討論のゲストとして招かれ、ご自身の体験をお話されました。

自分が摂食障害という病気を患っているとは知らずに、あるいは知った後もひとりで悩み苦しんでいる女性アスリートたちと、その指導者に向けた分かりやすいコメントに、心の優しい彼女らしさを感じました。

 

--記事抜粋--

現役時代、女性アスリートの健康問題を示す「三主徴」(「体の利用可能エネルギー不足」と、それが招く「無月経」「骨粗しょう症」のこと)についてご存じでしたか。

皆さんの前で、摂食障害について話すようになったのは数カ月前。そこで初めて三主徴という言葉を聞きました。

私は2001年(高校卒業後、実業団チームに入って2年目)に過食嘔吐(おうと)が始まりましたが、(チームを移籍する)10年までは、それが摂食障害という病気だとも知りませんでした・・・

 

続きは、過酷な体重管理、引退後も尾を引く摂食障害 「人生を長い目で見て指導を」と訴え―原裕美子さん(2020/03/07 時事メディカル)をご覧ください。