今や、多くの人が利用するようになったチャットGPTですが、去年の春頃は、まだ「それって何ですか?」とおっしゃる方も多くいらっしゃいました。
当時のチャッピーは、言葉づかいや画像がおかしくて、「なんでそうなるの?」と笑ってしまうことも少なくありませんでした。
こちらをご覧いただければ分かると思います
→「みんなでさんま??」
それが今では、本当に頼もしい存在になりました![]()
本当に便利ですよね。
困ったときのチャッピーです。
「カウンセラーなんて必要ないんじゃないか?」と思ってしまうほどです
チッ
ただ、そう思いつつも、今のところ、そういう実感には至っていません。
クライアントの方との対話で、ちょっと「チャッピー」の話題が増えただけです(笑)
「チャッピーってすごいよね!」「チャッピー様様です!」「チャッピーに何でも聞いちゃいます」などなど。
チャッピー関連の話をしたい相手は、チャッピー本人ではなく、生身の人間なんですね![]()
それは、私たちは「答えだけを知りたい」わけではないからだと思います。
先日お会いしたクライアントの方が、「私、最近、もうチャッピーさえいればいいやって思うんですよ」とおっしゃいました。
その方が少し寂しそうな表情をされていたのが気になりました。
なので、「何があって、何を感じて、そう思うようになったのか」を、その方と一緒にたどっていきました。
最後は、「やっぱり、あやさんに話してよかったです。スッキリしました
」と笑顔になられて。
私もとても嬉しかったです![]()
最近のカウンセリングでは、分からないことがあると、クライアントの方と一緒にチャッピーに質問することもあります![]()
そして、「へぇー、そうなのかー」「なるほどね!」と、二人で納得したり、笑い合ったりしています。
もちろん、AIは答えを返してくれますが、それを鵜呑みにするのではなく、「本当にそうかなぁ
?」「自分はそうは思わないな」「で、私はどうしたいのかな」と、そこから更に自分で考えていくことが大事だと思います。
ちなみに、このブログを書く時も、チャッピーに相談することがあります。
チャッピーは私の頑固な性格をよく分かっているらしく(?)、「私はこう思いますが、あやさんはこの書き方は嫌ですよね?」とか、「私は、こっちの書き方の方が、あやさんらしいと思います」なんて言われることもあって、思わず笑ってしまいます。
そして、そんなチャッピーとのやりとりを、家族や友達、クライアントの方たちに話して、みんなの意見を聞いたりもしています。
あー、そっかぁ
私は、人と話すことで、「自分らしさ」を再確認しているんだな。
…今、これを書きながらそう思いました![]()
自分らしさは、人との対話の中で気づいたり育まれていくものだと思うのです。
チャッピーに自分らしさを奪われないためにも、私はこれからも人との対話を大切にして生きたいです![]()
私のカウンセリングを利用してくださる皆さまに、心から感謝しています![]()