今回は僕が主宰する空手道場の話です
うちの稽古は通常空手でイメージされるピシッと整列して、背スジを伸ばして、
気合いのみなぎる稽古…ではありません
非常に混沌としていて、笑いもあり、それでいて真剣に が目標です(^^)
先生の言うことをよく聞く子だけがいい子とは見てないからです
先日、小4の子に9の段を言わせたところ
「9×1=9、9×2=18…9×9=88!」
うーん…まさか田沢氏(男塾1号生)と同じボケでくるとは…
子供は完全にゆるんだ存在であるべきなので、それを徹底的に許容しながら伸ばしていきたいですね(^o^)
でも君はもう少し算数がんばろうね(^^)
もちろんチカラ、筋力は大人より弱いですが、子供の動き、発想には学ぶべきものがあると思います
スポーツなどで、本質的な動きでは子供の方が優れていることも少なくありません
ガチガチに筋力に頼った大人の動きよりも、
ゆるんで、少ない身体の資源を使いきる子供の方がより高いパフォーマンスになりやすいと思います
そこに我々大人も自身の能力を活かしきるヒントがあるんじゃないかと思います!!