axis別館“道”

axis別館“道”

スポーツ好きの整体師がスポーツ観戦、体験、身体の使い方を書いていきます

Amebaでブログを始めよう!
ある武術の先生は95歳で亡くなられる前日まで若い武術家を次々と投げ飛ばし、それは生涯最高の技のレベルだったそうです

なんてステキな、なんて夢がある話でしょうか!


僕らも年齢を重ねる度に体力、気力、技術に磨きがかかる人生を歩みたいものです


それは年齢を重ねても固くならない、ますますやわらかくゆるんでいく身体だけが可能にすると思います


身体(心も)は固くならないように、やわらかくゆるくです(^^)
昨日に続いて子育て支援センターへ(-_-;)

ん?ウチの子の顔見ただけで泣く子や、その場におもちゃを置いて逃げる子が…

やばい…


山賊か!!
最近、ウチの息子(1歳半)が子育て支援センターでカツアゲ(おもちゃの)をしています(>_<)


「お前のモノはオレのモノ、オレのモノもオレのモノ」

奇声をあげたり、メンチきったり、剛田氏ばりの暴れっぷり!

キミのやることを否定するつもりはないけど、もう少し柔らかく遊んでくれんかなー(*_*)


とーちゃん、気まずくて連れて行けなくなるよ…

先月から道場に住み込みで空手に燃えている選手がいます!


まだまだ若くて弱いけど、やる気はあるし、素直で明るいので2~3年もすればかなりの強さになるんじゃないかと思ってます


ただこの選手、どうもスタミナがないらしく、ランニングをしてスタミナ強化を図っています


この話を聞いて違和感はないかもしれませんが、ちょっと待ってください!

本当に走り込み→スタミナアップになるんでしょうか??


スタミナには呼吸が大きく関係していますが、直接の呼吸器官である肺の動きを無視してスタミナはつきにくいと思います


肺が動かないまま、がんばって呼吸するより、肺を動きやすくして呼吸する方が先決だと僕は考えます!


具体的には肺を取り囲む肋骨まわりをゆるめて、下の方(腹式)まで使えるようにすることです


陸上選手でなければ、走り込みではなく、その競技をやる中でスタミナをつけた方が実際に使えるんじゃないでしょうか(^^)


なんにしても根性だけでは強くならないんで、身体をやわらかーくしないといけませんね(^_^)
先日、小学生のバレーボールのコーチに行ってきました!

さすが全国のトップを狙うようなチーム、すばらしい練習をしていました

特別に背が高いとか、ジャンプ力があるとかの能力が高いわけではないけど、
先生の情熱と選手の努力が高いパフォーマンスを引き出してるなと感じました


スポーツに限らず、勉強でも、芸術でも上達するには楽しさと真面目さが必要だと思います

特にこのチームのように上を狙うような場合は、最高の楽しさと最高の真面目さが必要です


上をめざすと真面目さばかり求めて、楽しさがなくなり、潰れたり、伸び悩むということがしばしばありますが、
このチームは高いレベルでそれができている例だと思います

楽しい→練習する→うまくなる→楽しい……

という流れにするのが一番の方法じゃないでしょうか!

…そんな感じで感心してましたが、コーチしに行ったんで何かしないと、ってことで
走り込んでからスムーズにジャンプに繋げる身体の使い方を教えました


はっきり目に見える技術ではないので、解りづらく、難しいけど成果は大きいはず!

がんばれ、○○バレーボールクラブ!!