もしかしたら怒るかな~と思いながら、
半信半疑で買って帰ったオラフパジャマが
予想外に気に入られた。
可愛いものが好きなことを
世間ではひた隠しにしてる、
自分で紅茶を入れるタイプの男。
お気に入りティーは、
塗木おじさんの知覧紅茶。
今年も、後藤家パンデミックの季節です。
今季のパンデミック元は長男。
話によると、給食時間、友達が突然
ポケモンでいう〝破壊光線〟のように
吐いたので、驚いたという。
隣の席の子だったらしい。
我が子らしさを感じた。
それが巡り巡って私まで到達し
猛威を振るう見えないウィルスに、
神秘すら感じてきた今日この頃。
欠席者が急激に増えたため学級閉鎖中。
夫が頭痛で会社を早退してきて
寝室に引きこもりになった。
その夜、次男と三男と私が時間差で発症。
父親が頭痛にうめきながら床に伏してる一方で、洗面器を枕元にする青白い次男。
吐いても吐いても乳を離さない三男。
便意が脳への伝達障害をきたしてしまった私。
乳を吸いつつも、時間をおいて
吐き気をもよおす三男の様子を見ながら、
突如起こる便意に脅かされる。
私が近くにいるか確認するため、
何時間かおきに「おかあー!」と叫ぶ次男。
抱っこしながら用を足しながら、
抱いた子は吐いているという、下から上からの壮絶な状況に、
ついにここまで来たかと思った。
パンツがずり落ちたまま、授乳をしたまま床を拭き洗濯物をまとめ消毒をする...。
こういった積み重ねで
尚更伸びてゆく我が乳首よ。

























































