akariのブログ  けやきハイツ102 -61ページ目
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もしかしたら怒るかな~と思いながら、
半信半疑で買って帰ったオラフパジャマが
予想外に気に入られた。

可愛いものが好きなことを
世間ではひた隠しにしてる、
自分で紅茶を入れるタイプの男。

お気に入りティーは、
塗木おじさんの知覧紅茶。



今年も、後藤家パンデミックの季節です。

今季のパンデミック元は長男。

話によると、給食時間、友達が突然
ポケモンでいう〝破壊光線〟のように
吐いたので、驚いたという。

隣の席の子だったらしい。

我が子らしさを感じた。


それが巡り巡って私まで到達し
猛威を振るう見えないウィルスに、
神秘すら感じてきた今日この頃。

欠席者が急激に増えたため学級閉鎖中。





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引きこもりになると、
決まって工作にふける2人。


あやたが学校を休んだ日、
夫が頭痛で会社を早退してきて
寝室に引きこもりになった。

その夜、次男と三男と私が時間差で発症。

父親が頭痛にうめきながら床に伏してる一方で、洗面器を枕元にする青白い次男。

吐いても吐いても乳を離さない三男。

便意が脳への伝達障害をきたしてしまった私。

乳を吸いつつも、時間をおいて
吐き気をもよおす三男の様子を見ながら、
突如起こる便意に脅かされる。

私が近くにいるか確認するため、
何時間かおきに「おかあー!」と叫ぶ次男。

抱っこしながら用を足しながら、
抱いた子は吐いているという、下から上からの壮絶な状況に、
ついにここまで来たかと思った。

パンツがずり落ちたまま、授乳をしたまま床を拭き洗濯物をまとめ消毒をする...。

こういった積み重ねで
尚更伸びてゆく我が乳首よ。





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それぞれの体の不調と、
家庭内別居状態で闘ってた父と母子。

昨日の午後からお父さん復活。

まだきっちゃんが良くないので、
もう強制的に交代して頑張ってもらいます。


さらば2月。











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タイムリーに投稿出来ませんでしたが、
今年も、我が家の節分は滞りなく執り行われました。


今年は、鬼役である夫が、会社から帰宅して
誰にも気付かれぬまま一階の部屋に入り準備をして
登場出来る環境にあったので、すべてが完璧と読まれていたのだが。





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駆けつけてくれたキャメラマンも間に合い、
豆まき側の準備も、いつになく周到だったはずが!





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いつ鬼が現れてもいいように、予行練習まで万端だったはずが!!






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!!??





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あっ、けんちゃんだ!鬼じゃなくてけんちゃんだ!!





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鬼面付け忘れてるじゃねえか!(心の声)





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チャックおろされそう。鬼ピ~ンチ!!





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早くも動きが鈍くなってる。。






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カオスの中に芽生えた兄弟愛。





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去年はただただ号泣してた彼らも、
果敢に立ち向かう。





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鬼「(カオ、イタイ)」
「(イタイ、イタイ、モウヤメテ)」


夫婦とはいえど、凝視しても
全部は読み取ることが出来ない
必死な口パクでのアピール。

涙目で、明らかに片目の眼力が弱まっていた。
三つ穴から容易に覗くことが出来る素顔が
沈痛さを物語っていた。

こんな格好だから切なさがより倍増。






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そそくさそそくさ。






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鬼は~そと。福は~うち。。






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早くお逃げなさい。






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追いかけ回されて、若干キレ気味の鬼。

終わりたいのに終われず、また戻ってくる羽目に。。

親が思ってる以上に、年々子供達は
逞しく成長している。

当然、ずっと可愛いちびっこの豆まきとは違ってくるわけです。






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この姿でバス通りを裸足で駆け抜け、
結局近所を一周したらしい。





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こうなってはもう後の祭り。






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・・・・・・。







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唯一怖がって
隅っこに隠れてた末っ子チーム。






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ともあれ、老いも若きも
一年の無病息災を願う気持ちはひとつ。


事後、掃除機を取り出し、
踏み場も無いほど豪快に撒かれた豆を
無言で吸い取り続けるお父さんの背中は、いつにも増して、丸かった。









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あれは約一週間前、プレーパークでの出来事です。


その日はかなり冷え込んでいたのですが、
難航していたぴっぴの会の次期役員決めの為、
寒さに耐え忍びながらブルーシートの上に集まり、
いつもと違う空気のもと、鎮座していました。

私は、人前で話す事が大の苦手です。

踊れるのですが、話せない不思議。。


大人のスピーチ講座というものがあるのなら、是非受講したい。


のはいいとして、会の長老として、前途ある若者達を目前に
話し合いの指揮を執らなければならない使命感に駆られました。

が、いざ口を開いたら誰も聞いていなかったり、
せっかく聞いてくれてるチャンスなのに、度々行方不明になる
自分の大嫌いな声が紡ぎだす台詞の語尾に絶望したり、
何を話しても途中から自信が無くなって、照れ隠しで左右に同意を求めたり、
悲し笑いの仕切りベタの、気持ちだけが空中浮遊していた、その時、
ちょうど真ん前にいたKさんが、
「あ・・・!」
私の頭上を指差し、目を丸くして口を開けているのです。

私は、持ち前のマイナス思考から、
毛虫とか、カメ虫の類いが頭にとまっているのだと思いました。

そして、頭を動かさないように、誰かが取ってくれるのを待ちます。



私 「虫?」

誰か 「いえ、鳥のフンです。」

私 「え・・?」

場が一斉にどよめきました。


私  「え、と、取ってもらってもいいでしょうか?」


Hさん  「ちょっと、その前に写真撮ってもいいですか?(笑)」








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まず、プレーパークの真ん中の木に鳥が留まってるのを、
いまだかつて見た事が無い。

さらにその鳥が、フンをして、このタイミングの私に命中する
確率を考えると奇跡に近く、神秘すら感じました。

こんなことって、起こるんだと。



「後藤さん、ラッキーですよ!」
「宝くじ買ったら当たるかもしれませんよ。」


それまでの場の空気感と、
年配の長老の頭に落ちてしまったこととで、
爆笑、まではしたくても出来ないような、
驚きまじりの、こらえた中途半端な笑いと
精一杯の励ましに、切なさが溢れました。

そういう星の下に生まれたんだということを、再認識した出来事でした。




先ほど、雪の中西友に行った際、
帰りに宝くじ売り場に寄るつもりだったのに、
考え事をしていてそのまま帰ってきてしまいました。


肝心の、来期の係については、滞りなく決定したので良かったです。

ありがとうございました。








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