akariのブログ  けやきハイツ102 -60ページ目
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あやた

「おかあにライザップに通ってほしくはあるんだけど、
きっちゃんがさぁ、おかあがいないとまだちょっとムリなんだよねぇ…。」


RIZAP(ライザップ)を検討したこともないし、
ライザップの話題自体をしたこともない。

頼んでもいないのに断られた、今日この頃だ。



うっかり雨ざらしにしてしまい
廃棄となった我が家の七輪。


新しく買い替えたので
おニューの七輪でランチパーティを開催しました。






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まずは豚トロ焼いた。







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塩こしょう・ごま油・すりおろしニンニクを揉み込んでおいた手羽先を焼く。







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骨をむしり取って食らう、肉食系女子の妹を
満遍の笑みで見守る兄。







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この日の目玉入荷はハマグリ。

口が開いてきたら、ハマグリ隊長(長男)の合図で醤油を垂らし、
隊長が頃合いを見て、オッケーが出たハマグリからありつけます。







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醤油のみなのに、バターが入ってるかのような濃厚さ。
しちりん初卸し祭に相応しい、期待以上の美味しさでした。

七輪、もう一台買おう。







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早々に箸を置き、一人入り口でジェンガを積みながら
皆の様子を見てる自由な娘。新二年生。













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上には上がいるそうです↑↑



生理のように月イチ恒例で訪れる夫婦の冷戦に、
今回もやっとピリオドが打たれた。


たいがい、平日突っ走り続け、土日は更にキツイという有様に
私の体力を持ってしてでも疲れ、だんだん精神的に卑屈になってきて、
特に夫に優しく出来なくなった頃に勃発する。

思い通りに行かない時、失敗した時、不愉快な時、
無くし物をした時、遅刻しそうになった時、
4歳~38歳までの4名がこぞって私のせいにして、
八つ当たりしたり、物を投げたりしてくるのだ。

冗談は顔だけにしろよと。

私に対する夫の態度、言動を、
長男がすぐ真似をして、その下の子達も後に続くという
相当な悪循環に気がついた時、行く先々が不安になった。


「私は家族のサンドバックじゃない。」


声を大にして訴えたら、奴らも自覚はあったのか。
この人マジで怒ったなと、気付いたのか。

珍しく真摯に受け止められ、今日から明日の午後まで、お暇をいただきました。





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放って置けば、すぐ一人自分の世界にのめり込むお方。

以前、買い物から戻ったら、珍しくご飯を炊いてくれていた。
「ご飯炊いておいたよ!一合だけど。」

一合。

まさかの“一合”だった。

一合事件。



これから、何も無い週末は3~4時間程度子供達を連れ出してもらえないだろうか。
その間に休んだり、家の中をリセットさせてくれと訴えたところ、
「それは一旦持ち帰らせてくれ。」と言われる。

一体どこに持ち帰るのか知らないけど、
その訴えが受理されて、決意の通り気持ちを新たにしてくれることを願う。




{AAB68D0C-8169-412C-9AB4-2802DF6740A4:01}

今日、ひろばさんの卒会後、
義父きよっさんと電話してるところを撮らえられました。


日頃のストレスにより、妻子に秘密で
女装癖のある中年男性の話を聞いたことがあるが、
気持ちがわかるような気がする、今日この頃です。





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私は生きています。


怒濤の年度末の大一番、ぴっぴの卒会にて。

ダンソンからの、昆虫太極拳、勇気100%合唱のカオスな三部構成。


バンビーノ ダンソン ←元ネタ

昔、“カバチタレ!”だったか。
深津絵里がドラマで同じものをまとっていて
お気に入りだったヒョウ柄のストールが、
十数年後、こんなことに活用されるなんて誰が予想しただろう。







卒会の前週、卒会の事で頭がいっぱいだった私。

夫が珍しく、
「展示会に行くけど、欲しい服があったら買ってくるけど。」
と声掛けしてくれた際、
「いらない。(ダンソンの衣装しかいらない・興味ない←心の声)」
と即答したことを、今となっては後悔しています。






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私はプライベートな話を、ごくたまにしか夫に話しません。
もちろんこの活動の事も。
我関せずの彼は、このブログも読んでない。

この、油性ペンでカンペとして描いた、
ダンシングフィッソン族が客いじりで捕まえる人の順番。

風呂に入ってもしばらく取れなかったので、
さすがに気になったらしく、

夫 「グモってなんだよ?」
私 「ナグモだよ。」

夫 「は?」

夫 「パイセン2人ってなんなんだよ!?」
私 「パイセンを2人で捕まえるんだよ!」

夫 「お前は何をしてるんだ?」

というやり取りがありましたが、
最後まで謎解きはしませんでした。







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先月、一週間のうちに2回もカラスにフンを落とされ、
運命を感じて思い切って購入した被り物。

送料込みで四千円もしたことは、
後にも先にも夫に言う事はないでしょう。


ちなみに、卒会が終わって着替えた帰り道、
サイ 「お母さんのあたまの上の鳥、とんでいったんだね。」








家で衣装を合わせてた時、
傍でダイソン(掃除機)のフィルターを外してイタズラしてた末っ子。

そこで、ヒョウ柄のストールの端っこが
ダイソン(掃除機)のフィルターの穴に吸い込まれる!
「ウソでしょーーー!!」
急いで引っ張ったが、千切れた糸がモーター内に残った。

翌朝、
夫 「ダイソン壊れた?焦げ臭くない?」
「変な音がするんだけど。あかり、濡れたもの吸った?」

気付かなかった、知らないを決め込んで、
後からこっそりお客様相談室にTEL。

さすがはダイソン(掃除機)、保証で新しいモーターを送ってくれた。

ダイソン(掃除機)の吸引力で、
ダンソンの衣装を吸い込んで壊した事も、一生言うつもりは無い。









秘密って楽しい。