
私は生きています。
怒濤の年度末の大一番、ぴっぴの卒会にて。
ダンソンからの、昆虫太極拳、勇気100%合唱のカオスな三部構成。
バンビーノ ダンソン ←元ネタ
昔、“カバチタレ!”だったか。
深津絵里がドラマで同じものをまとっていて
お気に入りだったヒョウ柄のストールが、
十数年後、こんなことに活用されるなんて誰が予想しただろう。

卒会の前週、卒会の事で頭がいっぱいだった私。
夫が珍しく、
「展示会に行くけど、欲しい服があったら買ってくるけど。」
と声掛けしてくれた際、
「いらない。(ダンソンの衣装しかいらない・興味ない←心の声)」
と即答したことを、今となっては後悔しています。

私はプライベートな話を、ごくたまにしか夫に話しません。
もちろんこの活動の事も。
我関せずの彼は、このブログも読んでない。
この、油性ペンでカンペとして描いた、
ダンシングフィッソン族が客いじりで捕まえる人の順番。
風呂に入ってもしばらく取れなかったので、
さすがに気になったらしく、
夫 「グモってなんだよ?」
私 「ナグモだよ。」
夫 「は?」
夫 「パイセン2人ってなんなんだよ!?」
私 「パイセンを2人で捕まえるんだよ!」
夫 「お前は何をしてるんだ?」
というやり取りがありましたが、
最後まで謎解きはしませんでした。

先月、一週間のうちに2回もカラスにフンを落とされ、
運命を感じて思い切って購入した被り物。
送料込みで四千円もしたことは、
後にも先にも夫に言う事はないでしょう。
ちなみに、卒会が終わって着替えた帰り道、
サイ 「お母さんのあたまの上の鳥、とんでいったんだね。」

家で衣装を合わせてた時、
傍でダイソン(掃除機)のフィルターを外してイタズラしてた末っ子。
そこで、ヒョウ柄のストールの端っこが
ダイソン(掃除機)のフィルターの穴に吸い込まれる!
「ウソでしょーーー!!」
急いで引っ張ったが、千切れた糸がモーター内に残った。
翌朝、
夫 「ダイソン壊れた?焦げ臭くない?」
「変な音がするんだけど。あかり、濡れたもの吸った?」
気付かなかった、知らないを決め込んで、
後からこっそりお客様相談室にTEL。
さすがはダイソン(掃除機)、保証で新しいモーターを送ってくれた。
ダイソン(掃除機)の吸引力で、
ダンソンの衣装を吸い込んで壊した事も、一生言うつもりは無い。

秘密って楽しい。