akariのブログ  けやきハイツ102 -62ページ目
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二月に入ってしまったけれど、お正月アルバム、続編。みかん

夫Kの髪が長かった頃を今見ると、、
このあと急に短髪になるのも含めて、敢えて書かないけど様々な思いが交錯。。






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おせちの反動でラーメンが食べたくなり、
近くの北海道ラーメンの店へ。まりもっこり

もの凄く寒かったのに、人数的に気がラクなことを選び、
誰も居なくて広い外の席で食べることに。
ほぼ意味をなさない、スカスカのヒラヒラのビニールカーテン。極寒。ヒュ~…






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食べる気満々の一歳児。元気。はじめちゃん






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初めての雪に大はしゃぎ。そり






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自分より小さい赤子に興味津々。変な顔







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反動に勢いがついてジャンク祭り。
大食い選手権を見ながら・・・。くちぱっち






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寝ても覚めてもファンルームの人たち。お花






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手芸クラブ発足。おんぷ







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らーちゃん大好き。
こういう謎なことばっかりしてるけど、
気の強さとか好奇心とか絶妙に共通してて気が合うらしく、
いつ会っても相当に楽しいようだ。kuropp







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一族で初詣。
この後、場の流れで子供達&祖父母チームで
駅伝を見に行く事になり、恒例行事を初めて辞退。サボテンダー?破壊ハート







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義姉さんのマクロビスイーツ、今回は絶品アップルパイ。
毎回本当に美味しくて感動もの。ヤバし







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近所の魚屋さんの刺身も最高でしかない。日本キラキラ







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恒例になった凧揚げ。風が無くて四苦八苦。
マウント富士がビュー☆初日の出








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お正月帰省〆のうどん。鍋








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ご厚意に甘え、あやわこ残して一足先に帰った。絵文字6






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後から送ってもらって帰って来て、
インフルエンザ以降やっと会えた二人。はーと






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家族水入らずの新年会。@すし好寿司






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回転寿しほどありつけないいくら少女。
ひとつひとつを気持ち大事に食べていた。キイロキラ






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やっとお兄ちゃんになってきた人。パジャマだけど。カツオ






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写真見て知ったけど私の髪型が謎。時代錯誤も甚だしい。両さん


今回のお正月、最後の最後で
また違うペアで大喧嘩が勃発するという波乱含みだった。あたいしょっく
まさに笑いあり涙ありのノンフィクションで、
私自身は当事者にならず巻き添えも食らわなかったので
直接はノーダメージにしろ、諸々考えさせられずにはいられなかった。一休さん

それでも来年も、同じメンバーで年越しして新年を迎えるのだろう。
気性の荒さは血筋だ。

根底にある想いはきっと同じだから、大丈夫だと信じて、
また一年、前に向かって進もう。キン肉マン快晴







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一人お化け屋敷へようこそ。鬼火
子供と遊ばない時と遊ぶ時、ON/OFFが極端過ぎるお父さん。のぐち





お正月編、ほし










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「しらす」のパックの中に潜んでいる、
極小のエビだかカニだかわからないけど、
発掘してティッシュに包んでお宝として
大事に置いておいたらしいものを、
私が使用済みの鼻紙と間違えて捨ててしまったことから
絶望して泣いた8歳の少年と険悪になった今日この頃。山岡さん海原雄山

そういえばこの案件、二回目だった。


夕飯時の忙しい時間帯に、雲を掴むかのように
難航を極めるその宝物とやらの捜索で骨を折る拷問よ。鬼火

なんでもティッシュに包む癖も
いい加減にしていただきたいものです。


いつみても波瀾万丈に過ぎ去った年末年始。

毎年恒例なので、自分の気を済ませるために回想として残す。かめら








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30日の夜、キヨっさんVS夫K 勃発。
かなり激しい修羅場となり後に引けなくなった夫、
放送禁止用語を連発してその場を去るという、前代未聞の暴挙に!

根に持たないB型同士の二人、朝は何事もなかったように
過ごしてはいたけれど、なんとなくギクシャク。不自然な距離感。

うわっつらのコミュニケーションゆえ、手放しで盛り上がらない大晦日。。ちーん







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PM10時、不吉にも?なんでか細かくブツ切れになってしまった
年越し蕎麦を、すするというよりもパクパク食べる者たち。わお






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最終的に残った3人組で除夜の鐘を聞き、
下世話なテレビを見ながら新年を迎えました。ながれぼし







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何はともあれ目覚めのいい元旦の朝。蟹担当のK氏。快晴








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蟹に挟まれる自作自演プレイ。かに
蟹食べない。









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行列が出来るお年玉おじさん。出費


続く。。













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※画像は2014年・夏の帰省時のものです。



昨年の大晦日をもって、実家の商店が店をたたんだ。



とはいっても私は離れている為、
今も実感がわいていないのが事実だ。


本来ならば、最後の日は会って花束でも手渡したかったが、
それが出来ないがために気持ちだけでも伝えたく、

暮れも押し迫った我が家のインフルエンザ明けに、
労いのお酒(日本酒とスコッチ)と手紙を送った。


後からわかった話しだが、父はこの正月、朝からそのお酒を飲んでは寝て、
飲んでは寝てを繰り返し、2日間ずっと酔っぱらい続けて大顰蹙だったようで、
送り主として責任を感じるし、何とも後味が悪かったのは後の祭りでしかない。








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近年がどうだったかは不明だが、私が知ってる実家の商店には、
イージーライダーのポスターが貼られ、謎の置き物がディスプレイされていたように思う。
彼の独特な汚部屋、またはチンドン屋を彷彿とさせるカオスな店構えだった。


私が札幌に住んでいたもっと若い頃、たまに
小遣い稼ぎのアルバイトをさせてもらっていたこともあった。


簡単な野菜の計量及び袋詰めや、金庫と電話番をしてる風でいて、
対面の店番をしてるおばさんの似顔絵を描いて遊んでいた。

ハッキリ言って何の即戦力にもならなかったと思うが、
私が行くと、父がちょっと嬉しそうだったことが記憶の断片に残っている。








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彼が本当になりたかったのは、小説家だったか詩人だったかで、
全くもって商売人向きのタイプではない。

よって勿論、商売上手ではなかった。

機嫌不機嫌、人の好みをお客さんの前でも隠せないし、
利益不利益を読めないのか、度々新種の珍野菜を仕入れ、
案の定売れ残り、腐らせることもよくあったそうだ。

しかも、看板商品である野菜があまり好きではなかった。

今でこそ人間ドックで引っかかり、体の為に食べるようになったらしいが、
玉ねぎと長ネギ以外の野菜を美味しそうに食べていたイメージがない。
私の記憶の断片によると、人参は排除していた。








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それでも、前の晩どんなに深酒して
トイレや犬のマットの上で寝ていても、朝四時には起きて出勤していた。

数時間前にあられもない姿でいびきを掻いていたのが夢だったかのように
こつ然と姿を消すさまは、まるで忍法のようだった。









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夏に帰省した時、肩を脱臼したことから
養成ギブスみたいな変な物を装着していた父。

たまに来るからだとは思うが、
いつになく子供達と沢山遊んでくれて嬉しかった思い出。








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彼がどういった心情で前職を辞め、家業を後継し、
ひたすら市場で働いていたのかの詳細については知る由もないけれど、
家族を養うために、大雪の日も極寒の日も
37年間、毎日同じ事を続けることだけでも修行に近い行いだと思う。

どんなに酒に飲まれても、家族に当たったり絡んだりすることは一度も無かった。

それだけでも、今の私になってみたら、凄いなと尊敬する。


表向きどんな夫でも、どんな妻でも、どんな父でも母でも、
その夫婦にしか、その家族にしかわからないことがある。

だから、夫婦や家族の本当の本当のことは、
他人がとやかく言えることでは無かったりする。

我が両親のことも、どっちがどうだとかは、実はよくわからない。

一方の話しの一部を聞いたとしても、
逆に話をしたとしても、表面上の予想しか出来ない。

一緒に毎日暮らしてないとわからない事が沢山ある。
もっと深かったり意外と浅かったり、様々だろう。



出る言葉とは裏腹に、身も心もすり減らしながら、
時にがむしゃらに、内で外でと働いていた影の大黒柱である母と、
掴み所がないながらに真面目であることは確かな父に、
声を大にして、お疲れさまでしたと言いたい。








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