せつぶん2015 | akariのブログ  けやきハイツ102
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タイムリーに投稿出来ませんでしたが、
今年も、我が家の節分は滞りなく執り行われました。


今年は、鬼役である夫が、会社から帰宅して
誰にも気付かれぬまま一階の部屋に入り準備をして
登場出来る環境にあったので、すべてが完璧と読まれていたのだが。





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駆けつけてくれたキャメラマンも間に合い、
豆まき側の準備も、いつになく周到だったはずが!





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いつ鬼が現れてもいいように、予行練習まで万端だったはずが!!






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!!??





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あっ、けんちゃんだ!鬼じゃなくてけんちゃんだ!!





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鬼面付け忘れてるじゃねえか!(心の声)





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チャックおろされそう。鬼ピ~ンチ!!





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早くも動きが鈍くなってる。。






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カオスの中に芽生えた兄弟愛。





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去年はただただ号泣してた彼らも、
果敢に立ち向かう。





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鬼「(カオ、イタイ)」
「(イタイ、イタイ、モウヤメテ)」


夫婦とはいえど、凝視しても
全部は読み取ることが出来ない
必死な口パクでのアピール。

涙目で、明らかに片目の眼力が弱まっていた。
三つ穴から容易に覗くことが出来る素顔が
沈痛さを物語っていた。

こんな格好だから切なさがより倍増。






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そそくさそそくさ。






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鬼は~そと。福は~うち。。






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早くお逃げなさい。






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追いかけ回されて、若干キレ気味の鬼。

終わりたいのに終われず、また戻ってくる羽目に。。

親が思ってる以上に、年々子供達は
逞しく成長している。

当然、ずっと可愛いちびっこの豆まきとは違ってくるわけです。






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この姿でバス通りを裸足で駆け抜け、
結局近所を一周したらしい。





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こうなってはもう後の祭り。






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・・・・・・。







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唯一怖がって
隅っこに隠れてた末っ子チーム。






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ともあれ、老いも若きも
一年の無病息災を願う気持ちはひとつ。


事後、掃除機を取り出し、
踏み場も無いほど豪快に撒かれた豆を
無言で吸い取り続けるお父さんの背中は、いつにも増して、丸かった。