awanikoの沖縄プチ移住ライフ -7ページ目

札幌のおすすめお寿司「すし膳」本店

札幌ではどのお寿司やさんに行けばいいのだろうか
・・・と、札幌を訪れる度にいつも迷っていた


今回の北海道旅行ではようやく納得&大満足の
お店に出逢うことができた


またまた丸の内OLさんのご推薦
円山の「すし膳 」本店へ


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ほんとに丸の内OLさん の情報は確かで間違いがない
とっても信頼できるグルメブログ情報だ


「すし膳」さんも、丸の内OLさんのご推薦記事の通り
お店の雰囲気、サービス、食材、技術、
・・・どれをとっても一流のたいへん満足度の高いお店だった


丸の内OLさんのときと同じ旭川ご出身のイケメンの職人さんを
電話でリクエスト・・・


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3ヶ月間だけ東京・汐留店からこちら札幌本店に来られている
(観光ピークシーズンのため)ということで
8月からは東京に戻られる


札幌まではなかなかしょっちゅう訪問できるわけではないので
これを機会に、東京・汐留店でお世話になりたい





すし膳本店
札幌市中央区北1条西27丁目59-15
TEL: 011-612-0068
11:00 - 22:00(月曜定休)


すし膳カレッタ汐留店
東京都港区新橋1-8-1
電通本社ビル カレッタ汐留46階
TEL: 03-3569-0068
11:00 - 22:30(年中無休)





ちなみに、札幌でのランチはやっぱりラーメン

今回は「すみれ」へ・・・


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札幌ビールを飲みながらのこの味噌らーめんの
こくのあるスープを楽しむのが、札幌訪問の醍醐味!


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何店もいきたいラーメン店があるので
短い滞在というのはとってもさみしい・・・



カロー・ダイヤモンド

5年ぶりの懐かしいミシェル・ブラスでのランチを楽しんだあと
ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパでのディナーは
丸の内OLさんのおすすめでカロー・ダイヤモンド へ・・・



フレンチのあとは軽~くお寿司屋さんでも・・・
と考えていたが、丸の内OLさんの魅惑の記事 をみて
迷わず予約変更!!


中国料理をベースにベトナムのフレーバーを加えた
洗練されたベトナム料理・・・というフレーズに期待が膨らむ




知床地鶏のフォー ・・・


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飲みすぎランチの後のディナーにぴったりの
あたたかく、やさしい味




フロアの方に強くお薦めいただいたトムヤムクン・・・


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いろいろなところでベトナム料理を食べてきたが
このトムヤムクンは間違いなくナンバー1!!


量が多くてだいじょうぶか・・・と思ったが
あっというまに完食!




正統派な味のチャーハン・・・


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丸の内OLさんのご推薦記事のおかげで
とっても大満足な洞爺湖のディナーを楽しむことができた


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ウィンザー・ホテル洞爺リゾート&スパ

北海道旅行の前半は基本的に電車で移動


来年の主要国首脳会議(サミット)会場に決まった
ウィンザー・ホテル洞爺リゾート&スパ のある洞爺駅へ


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5年前に東京の書店でなにげなく手に取った
この書籍「プロジェクト・ホテル」

プロジェクト・ホテル―奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル/窪山 哲雄
¥1,365
Amazon.co.jp


ホテル物件を含む不動産関連のプロジェクトにも携わっていたため
読み終わったころには、窪山哲雄氏の経営哲学にいたく感銘を受け
いてもたってもいられず、とにかくみにいこう!・・・と
さっそく宿泊予約を入れて洞爺に飛んだことが懐かしい



5年前に訪問したときは
チェックイン後の1時間ほどだけだったが
部屋の窓からちゃんと眼下に洞爺湖がみえていた
(その後、チェックアウトまでずっと深い霧に包まれていたが)


今回の訪問では、チェックアウトするまで霧が深く
残念ながらホテルからは洞爺湖も内浦湾も眺めることができなかった




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下に降りてくると洞爺湖の特徴的な“とんがりコーン”のような
中島がちゃんと見れるのだが、
標高の高いウィンザー・ホテル洞爺は霧がかかっていることが多い




そして、ウィンザー・ホテル洞爺リゾート&スパの目玉のひとつが
三ツ星フレンチ「ミシェル・ブラス」がフランスの本店以外の場所に
初めて出店したのがここウィンザー・ホテル洞爺リゾート&スパ


今回も、5年ぶりのミシェル・ブラスがとっても楽しみだった


ディナーはなんと20組のキャンセル待ち
・・・ということでランチを予約




しゅわしゅわシャンパンのバックには深い霧・・・


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まずは、5年前と同じ、おなじみの半熟卵・・・


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この2本の味の異なるムイエットを浸して・・・



一口サイズの前菜盛り合わせ・・・


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この日選んだ赤ワインは1998年のChateau de Beaucastel


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13種類ものぶどうをブレンドして醸造されたワインで
時間の経過とともにどんどん深みのある味に変化していくさまを
楽しむことができる



ブラスのナイフは「ライヨール・ナイフ」
このナイフだけはお食事のあいだずっと同じ1本をつかうという・・・


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こちらからが「出逢いと風味」のコース


看板メニューともなっているこのサラダ
50種類以上の野菜をつかったメニュー・・・


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鴨のフォアグラ
苺をテーマにかわいらしい盛り付け・・・


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フランス・ライヨールで出されているのと同じレシピで
牛肉のロースト・・・


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そして、北海道産・フランス産のチーズの数々・・・


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デザートは、これも5年前の記憶そのまま
カカオアロマの流れるチョコレートのあたたかいビスキュイ


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デザート2品目はオーブラック・ティーのアイスクリームと
カカオのカラメル・・・


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5年前の記憶とともに
たっぷり3時間のランチを楽しむことができた


また行きたい!!!



函館の街中散策

函館の街中散策には
コンパクトなレンタカーを借りて


急いで回れば、半日くらいで
主だった観光名所を一通り制覇できる


けっこう頻繁に駐車違反の取締りをしているので
じっくり観たいときにはきちんと駐車場に


さくっと観るだけのときは
コンパクトなレンタカーであれば
ちょっとした空きスペースに
ちょこんと停めて・・・


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五稜郭タワー・・・
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八幡坂通り・・・
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元町公園・・・
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左手前の建物では、観光名所散策ガイドをくれる



元町公園の周りは、異国情緒あふれる
教会が立ち並ぶエリア・・・
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函館湾の埋立地(?)「緑の島」もなにげにおすすめ
ひとなつっこい海鳥がたくさん水遊びをしている・・・
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「緑の島」からハーバー越しに赤レンガ倉庫群を・・・

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赤レンガ倉庫群は観光客でおお賑わい・・・

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向こう側には函館山
この日は霧がすごくて、下の部分しかみえない
ロープーウェイに乗って函館の夜景を観ることは断念。。。



そして、函館の地ビール「函館ビール」 のビール工場

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函館ビールはとっても美味しいビールだった


毎日汲み上げられる函館山の地下水をつかって醸造
加熱処理していないので、賞味期限が2週間程度と短い


オーガニックワインのように定温保存が必要で
保冷剤入りの保冷パックにいれて
ホテルまで運んで食事前の一杯・・・

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とってもコクがあって味わい深いビール
ラベルもかわいくて、お土産におすすめ
(定温保存が必要なので、クール便で配送してもらう)




食事も美味しいし、気候もいいし、
函館大好き!


次回はぜひ有名な夜景を観てみたい



函館の朝市「あけぼの食堂」

港町函館の観光スポットのひとつ
新鮮な海産物がならぶ函館朝市


函館駅前のハーバービューホテルの裏が朝市のエリア


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早朝7時前からかなりの人出

観光客向けのお店もこの時間帯が一番の稼ぎ時


函館のお土産もいいが、やはり新鮮な海産物は
その場でさくっと食べてしまうに限る


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定食屋などが何軒も軒を連ねるモールのような建物へ
函館朝市どんぶる横丁市場


その一番奥にあるのが
函館観光ガイドブックでもお馴染みのあけぼの食堂


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早朝7時前なのに、店の前まで続く行列
このモールでは一番の人気店のようだった


そして、ここの看板メニューはやはり
無添加エゾバフンウニとイクラ丼


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産地函館で食べるウニとイクラの味は格別!


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朝からこんなにこってり食べてて大丈夫だろうか
という考えが一瞬あたまをよぎるが
『北海道食いだおれツアー』ということにして
気にせず食べる・・・


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こちらは「お刺身おまかせ5点盛り定食」


・・・ 確かにうまいことはうまいが、
やはりうに丼、いくら丼がベター




函館朝市 あけぼの食堂
函館市若松町9-15
TEL: 0138-27-0502
06:00 - 15:00(水曜定休)