awanikoの沖縄プチ移住ライフ -50ページ目

西武ライオンズ 松坂投手 代理人交渉について

西武ライオンズのエース 松坂投手のポスティングシステムによる米国メジャーへの移籍問題で、

代理人ボラス氏と球団レッドソックスとの間の契約交渉について

毎日のように報道されている。

それだけ注目されている大型契約交渉である。


代理人であるボラス氏はカネに汚い・・・とか、

年俸金額交渉に固執する松坂は日本の野球関係者の夢と期待を裏切る・・・とか、

とかく代理人交渉に対するネガティブな印象を与えかねない報道が目立つように思う。


現地時間15日の交渉期限まで40時間をきった現段階でも

最終合意の見込みがたたず、先行き不透明という報道がなされているが、

松坂投手とレッドソックスとの間の契約交渉は

そんなに簡単に妥結してもらいたくない、極めて重要な契約交渉であると思う。


日本球界のレベルの高さを証明するワールドベースボールクラシックでの優勝などを契機に、日本人メジャーリーガーのますますの増加が予想されているなか、日本球界の人気ナンバーワンを争うクラスの選手が、メジャーでどのような評価を得るのかということは、今後の日米の選手交流の経済条件に極めておおきな影響を残すものである。

ここで、松坂投手の個人的な夢・・・とか、もう日本球界に2年も残るという選択肢はありえないなどといったつまらないメンツにこだわって中途半端なところで妥結してもらいたくはない。


FA権の取り扱い、出来高ボーナスの導入範囲とその金額の設定などなど、金額の開きを埋める手法はまだまだ多様に存在する。

ボラス氏の長年の経験と客観的な専門家としての判断に期待したい。




それから、松坂がなぜ、この段階で渡米し、

そして、ボラス氏と面談するのみならず、契約交渉の相手方であるレッドソックス首脳との面談までしたのかという点には理解に苦しむ。

ボラス氏はスポーツ選手の交渉代理人としてプロフェッショナルである。

クライアントである松坂投手は、その道のプロであるボラス氏に、100%権限委譲すべきであり、ボラス氏を通じて間接的に要望を伝えることがあったとしても、交渉の相手方であるレッドソックス球団首脳との直接的なコンタクトは出来る限り避けるべきではないだろうか。

もちろん、このようなプロセスに関してもプロフェッショナルであるボラス氏が判断してのことであるので、何らかの意図があると思われるが、原則論としては、契約交渉においてその道のずぶの素人である選手本人が交渉の場に出席するということはマイナス要因しかないと位置づけておくべきであると思われる。

その点、日本球界の契約交渉において、代理人交渉は気が引けるとして、弁護士同席のもとでの契約更改交渉という場面がよく見受けられるが、ひじょうに中途半端なものであると思う。代理人がその選手のことを完全に理解していない、代理人が業界の情報を完全に把握していないということの現われであり、また、選手サイドからの視点にたてば、専門家に同席していただいているのは知識が欠如し専門的な判断が下せない馬鹿な自分の能力を補完していただくために同席していただいているのであり、決して球団さまにたてつこうというような意図ではありません・・・という本心もしくはその見せ掛けという意図がみえてしまい、これでは、決して「交渉」などとはいえない。


日本のスポーツ界の選手の地位確立と、スポーツエンタテインメント業界の『産業』化を実現させるためにも、選手の権利を正当に評価する契約更改と、そのプロセスである契約交渉過程が正常化することを望むとともに、小職もその一端を担えればと決意する次第である。

会議→会食→wine ・・・ ハードな一日

今日は21時ごろまで半蔵門で会議。

お仕事のパートナーの方を1時間近くも待たせてしまい、

あわてて麻布十番へ。


その方の事務所すぐ近くの

和食屋さんで

オーストラリア関連の事業、投資案件について

情報共有のための打ち合わせ、

今後のオーストラリア関連ビジネス開発方針に関する

ディスカッション。


すっかり寒くなった今日この頃・・・

打ち合わせをしながらの寄せ鍋が最高・・・!


打ち合わせがひと段落したところで

西麻布のBARに移動し

今夜もワインを・・・


20061212



結局午前2時の閉店まで。。。


さて、これから仕事・・・


明日も夕方4時からお会いするお客様とハードな会議→会食が・・・


肝臓くん、だいじょうぶかしら。。。

ZEPHYR

今日は夕方まで仕事のあと

全日空ホテルでパートナーと待ち合わせ


とても久しぶりに

すし辰さんで

最高のお刺身をたのしんだあと

全日空ホテルのラウンジで打ち合わせ


ようやく終わり、・・・


青山三丁目の

馴染みのBARへ・・・



wine




wineを楽しみながら

マスターと会話が弾み・・・


3軒となりの御鮨(海味)から、最高!の握り鮨の出前

までいただいて

盛り上がってしまいました。


・・・このBARは、


日の高い時間帯は

ブティックなのです。。。


zephyr


ぜひ、ぜひ


お立ち寄りください。


瀬底島 リゾート開発の成否

瀬底ビーチ



沖縄本島でもっともお気に入りのビーチ。


那覇市内から沖縄自動車道をひたすら北上し、名護市の許田ICを降りてから、さらに30分近くのドライブ。


片道1時間半くらいかけてでも、やはり、本島でビーチ遊びを楽しむとしたら、ここ、瀬底ビーチ。


4年前に初めて訪れてから 何度 足を運んだだろう。



ビーチから望む水納島(みんなじま)の美しいたたずまい


minna


白い砂浜


sunahama


蒼い空


sora


















許田ICから車で一般道を走り、近づいてくる ビーチでのひととき


road



砂浜にねっころがって読書をし、

暑くなってきたら シュノーケルをつけて いろいろな種類のお魚を観察しながら ぷかぷかと海水のベッドで無重力のような感覚にからだをあずけ、

また、浜辺で読書、


たまには、ジェットスキーで水納島のほうまで


・・・


気づいたら


もう、夕暮れ・・・







海もいいけど、たまにはゴルフ


12ホール構成の変則的なコース設計だが、

開放的なコースで

海を眺めながら

のびのび、リゾートゴルフ


golf



・・・


・・・ そんな瀬底島で、リゾート開発のプロジェクトが進んでいる。


既にゴルフ場は閉鎖され、


着々と開発が進んでいる様子。



こんな記事も・・・


http://www7a.biglobe.ne.jp/~youki-okinawa-yado/43774543/


私も、どちらかと言うと、あの、懐かしい、落ち着いた雰囲気のビーチのままでいてほしいと思っている。


瀬底大橋を渡り、

田園のなかを走り、

村道からビーチへの小道に曲がり、

ビーチ駐車場へずんずん坂を降りていき、

ゴルフ場を抜けて、

ようやく駐車場に到着。


でも、まだビーチは見えない。


path



はやる心を抑えて

ちょっとした土手をあがり、

木々の間を進んでいくと

ぱ~っと、青い海、青い空、白い砂浜、

リーフを境に2種類の青

という景色が広がる。


path2




その瞬間の

なんともいえない

開放感



そんな瀬底が好きだった




しかし、すべては移り変わるもの


残しておきたいと思っていても

変わるものは仕方がない。


変化を楽しみ、


新しい環境もまたよし・・・と思えるこころをもちたい


開発会社さんには、ぜひ、胸を張って「どうですか!」と言えるような

素晴らしいお仕事をしていただきたいなと

希望を託したい。


http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060829.html

ティショット



晴れた真夏のゴルフ場で・・・