awanikoの沖縄プチ移住ライフ -48ページ目

安倍総理と映画鑑賞 硫黄島からの手紙

年末最後の日に、安倍総理と一緒に映画「硫黄島からの手紙」を鑑賞した。


・・・ といっても、たまたまシネコンの同じスクリーンで安倍総理や総理夫人らご一行様が鑑賞されていた・・・というだけ。

しかし、たまたま予約した上映回に安倍首相ご一行とご一緒できるなんて・・・

しかも、太平洋戦争を題材とした「硫黄島からの手紙」


靖国問題、複雑化する中国その他アジア諸国との外交諸問題、・・・

安倍総理は、この映画をご覧になって、どのような感想をもたれただろうか?


この映画はとても良くできた映画で、迫力ある映像が戦争の悲惨さというものを余すことなく伝えている。

国民のみならず前線で戦い続けている部隊の指揮官を含む兵士たちをも欺く大本営・・・

そうまでして戦争を続けることが必要だったのか

そうまでしてこの戦争を起こすことが必要だったのか


一国の舵取りというものは極めて重圧のかかる難しい仕事であると思う。

そのような仕事に取り組まれ、極めて難しい立場におかれた日本をよりよくしようと日夜努力を惜しまず取り組まれている首相には感服である。


そのような思いを新たにした大晦日の映画鑑賞であった。


ゆく年くる年

2006年もとうとう大晦日

あっという間の1年であった

大きな別れを経験した1年であった

仕事面では、新しいジャンルのヘビーな案件にも挑戦できた年であった

さらに、2005年から繰越した課題については、ゆっくりとではあるが方向性を明らかにすることができたので、2007年には一気に「事業化」を完成させたい

また、2006年の最後に、IT関連の新たな事業モデルにチャレンジする機会を与えられ、これも、2007年に大きく完成させたいと考えている


そんなことを考えていると夜も落ち着いて眠れない

2006年は、体力的にほんとうに疲労困憊というときを除いてあまりゆっくり寝た記憶がない

2007年もそういう年になるだろう

新しいことにチャレンジし続ける・・・

私のお客様たちの中にもそのような方が多い

答えのない毎日


・・・それでよいと思う


2006年最後の1日も、早々に眼が覚めてしまったので、今日も勉強からはじめよう


8時半ごろ野菜うどんをつくって食べ、

午前中に、今年どうしても観たくて昨日から予約していた「硫黄島からの手紙」を観にいき、

実家に立ち寄ったあと

宿題を買って

自宅で勉強し、

夜はダイナマイトをゆっくり観よう


2007年もがんばります



沖縄でゴルフ ジ・アッタ・テラス & カヌチャ・ベイ

24日・25日の二日間、急遽、沖縄でゴルフをすることに。

東京多摩地区から5名でゴルフ旅行にいらっしゃる私のお客様たちのことを、沖縄でご一緒にビジネスを進めている私の別のお客様にお話したところ、ぜひ、お仕事のこともお話したいので合流しましょう!と。。。

年明け1月14日の 喜瀬カントリー でのゴルフコンペに向け、沖縄にゴルフバッグを送っておいてよかった。


24日は ジ・アッタ・テラスゴルフリゾート

この日は天気が最高で、8ヶ月ぶりのゴルフをのびのび楽しむことができた。


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かわって、25日は カヌチャ・ベイ・リゾートにて、大雨と強風のなか、それでもゴルフ好きの皆さんと一緒に18ホールをプレイ!

確かに天気は悪かったものの、笑いが絶えないとても楽しいラウンドであった。



カノン クリスマスコンサート@キリスト品川教会グローリア・チャペル

カノン


・・・ 最近、特に注目しているヴォーカリストである。

ウェブサイトはこちら ・・・> カノン オフィシャル・ウェブサイト

ブログはこちら ・・・> ヴォーカリスト カノンの日記


今日も、スポーツマネジメントの件でいつもお世話になっている方とご一緒にカノンのコンサートへ。


Night of Romance カノン クリスマス・コンサート


会場は
品川駅からほど近く、御殿山ヒルズに隣接したキリスト品川教会のグローリア・チャペル


shinagawa


なぜ注目しているか・・・

「のだめ」やアニメ「金色のコルダ」などでクラシックブームとなっているから・・・というだけではない。

幼少のころから聖歌隊で歌をうたいながら成長してきた彼女は、オーストラリアの州立大学声楽科で教育を受け、プロデビューすべく満を持して日本に帰国したのである。
しかし、実力がありながらそれを発揮する場がなかなか与えられず(・・・または、つかみとることができず)、歌なんか、そして、人生なんかやめてやろうか・・・というところまで落ち込んで、でも、そこからいろんな出逢いをきっかけに這い上がり、努力を続け、歌うことで一人でも多くのひとの人生を豊かにするお手伝いをしようという信念をもって活動を続けてきたという。
まだ26歳という若さながらその意欲はとても強く大きなものであり、制作活動や実演のなかに、その信念がとても明らかに反映されている・・・ということが伝わってきて、とてつもないポテンシャルを感じるので、注目しているのである。


普段はミニコンサートやイベントが中心の彼女。

今日は、(初の?)本格的なワンマンコンサート、しかも、彼女にぴったりの教会のチャペルということで、
最初の数曲はやや固さがみられたが、曲目を重ねていくにつれて、彼女本来の持ち味が発揮されていた。


400名収容という小ぶりな会場でのコンサートではあったが、2006年の締めくくりに、とても良い経験をされたのではないだろうか。
最初はカノンも観客もやや固い雰囲気。。。
そして、徐々に、持ち前の明るい笑顔が際立ってきて、たのしくかわいいトークを交えながら、観客のこころを和ませていく。。。

教会としてはスケールの大きな会場で、カノンの美しい賛美歌のメロディが映える。


小さな会場でのこの暖かい経験をいつまでも忘れずに、より大きな目標に向かってがんばっていってほしい。


レコードの仕上がりはクオリティが極めて高い。


コンサートで、もっともっと、人々のハートを動かすことができるよう、どんどん場数をふんでほしい。


12月6日にリリースされたばかりのニューアルバム「Sanctuary」
・・・ とてもオススメである。

Sanctuary/カノン
¥3,000
Amazon.co.jp


コンサートの帰りには、PARASAIYO の方々お手製のこんなにかわいいクッキーが、観客一人ひとりに配られていた。




コンサートの収益金の一部は、PARASAIYOを通じて、フィリピンの孤児院に寄付されるという。



田舎茶屋 苳(ふき) 高崎での長い一日

18日(月)はとても充実した一日であった。


早朝からの群馬県高崎への日帰り出張が予定されていたため、
積み残し案件を夜中まで処理し、さて少し寝ようか・・・と思って床に就いたのだが、なかなか寝付けず・・・
仕方がないので、そのまま起きて、急ぎではない仕事を片付け始めた。


かなりおなかがすいてきたので、早朝5時から、鍋を用意して食べた・・・。 朝から・・・。


この季節は自宅でバランスのよい食事ができる。

鍋になんでもかんでもつっこんでしまえばいいからだ。

月曜の“早朝”!は、有機栽培野菜中心の鍋。

たまねぎ、じゃがいも、にんじん、ねぎ、しいたけ、水菜、ほうれん草、

・・・ん???

よく考えると、この7種類の具しか入れていなかった。。。

ほんとはこれにさぬきうどんを加えて、「やさいうどん」として食べようと考えていたのだが、
一種類ごとの量が多すぎたため、この7種類の野菜を入れた段階で
お鍋はご覧の通りの状況・・・。

早朝5時から、この、『種類は少ない具だくさん』なべを完食してしまった。。。


nabe


一睡もしていないのに、この大量なべ!のおかげですっかり目も冴えた状態で山手線に乗り、東京駅へ。


東京駅から上越新幹線で、高崎へ。


この日は、高崎駅から車で30分ほどのところにあるゴルフ場で
ゴルフ選手の個別指導・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のお供・・・・!


私は・・・・・・・・・・ というと、その個別指導にずっと随行して、指導内容を記録にし、ついでに、その指導内容をヨコで聞きながら自分のゴルフが少しでもマシになるように熱心に理解しようとこころみるのであった。。。

ゴルフ場はもうすっかり冬。


かぜの吹くなか、ハーフのラウンドと、練習場での技術指導


round


golf2



すっかり暗くなるまで、熱心に練習、練習、練習、・・・。

それも、今回指導に訪れたゴルフ場の研修生さん(でも、もうプロ登録をしました!)が、熱心に、熱心に、そして、熱心に、・・・コーチから指導されたことをなんとしてでも自分のものにしようと全く休むことなく同じコトを繰り返し繰り返し練習していたためである。無駄な会話もなく、コーチから与えられたアドバイスを一言も聞き漏らすまいという姿勢で聞き、それを実践できるよう、少しでもコーチに示された理想の姿に近づけるよう、次にコーチに会える日までの長い独習期間にコーチから言われたことを忘れてしまうことのないようきっちり体で覚えるために、・・・黙々と練習を続ける姿があったので、コーチも、コーチの友人も、そして、私も、ほんとうにまっくらになってボールが見えなくなるまで練習を続けたのだった。


golf3


月曜日をつぶしてわざわざ高崎まで来たかいがあった。

このような姿勢で練習することを続けてくれれば、ほんとうにサポートしがいがあるというものだ。


コーチがいくらがんばっても、マネジメント会社がいかに選手を引き上げようと思っても、
選手にハートがなければ何も始まらない。


いままでは選手を「確保すること」を主眼においてしまう傾向があった。

今後はそんな無駄は決してしまい。

必要ないもの・・・

ハートのない選手なんて。


そんなことを再認識することのできた、充実した高崎出張であった。


そして、


風の吹き付ける練習場ですっかり冷え切ったからだをあっためるべく、
練習後は、選手と別れて、コーチとコーチの友人とともに
高崎市 問屋町の居酒屋へGO

田舎茶屋「苳(ふき)」
高崎市問屋町西1-8-3
027-363-5054


ここの料理が、また、最高っっっ!!


コーチが10年以上お世話になっている居酒屋


大将も、おかみさんも、そしてお手伝いの大学生の方も、
みんなとても良い方たちだった。


fuki


煮込み、メンチカツ、若鶏の唐揚げ、トマトサラダ、焼き鳥、ほうれん草おひたし、さば、・・・

仕上げは麻婆豆腐ごはん


お酒は鹿児島の芋焼酎「いっこもん」


ikkomon


この芋焼酎もうまかった・・・


お話も大いに盛り上がり、疲れも癒され、
・・・そして、徹夜明けの日帰り出張のため、帰りの新幹線では爆睡して、


帰宅してからも、また、爆睡して、


疲れもすっかりとれ、19日火曜日もがんばって仕事をしたのであった。。。