awanikoの沖縄プチ移住ライフ -29ページ目

河口湖で満開の桜

東京でちょうど桜が満開の時期に
シドニーにでかけていたため、
今年はキレイな満開の桜はみれないかな
・・・と思っていたのだが、


先日の河口湖訪問の際、
ちょうど、河口湖付近では
桜が満開というタイミングでラッキーだった。


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さすが、有数の観光地
・・・ ということだけあって、
街のいたるところに桜の木が植えられている。



河口湖畔のこんなおしゃれなカフェも・・・


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河口湖畔の町営の公園でも
道路沿いには、びっちりと桜の木が・・・


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こちらは河口湖カントリークラブでみつけた富士桜・・・


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河口湖カントリークラブのあたりは
河口湖畔のあたりよりも
標高が200~300メートルほど高いため、
まだまだ7~8分咲き


富士桜は、
すべての花が下向きに咲く
謙虚なイメージ。。。



そして、こちらが一番のお気に入り・・・


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河口湖のおすすめスポット
河口湖の清水國明さんの「森と湖の楽園」 にある

モンゴル自然村 内に設置された

モンゴルの移動式住居「ゲル」の中に咲く富士桜

ゲルの中でコーヒーをいただきながら観る
情緒豊かな 桜の花



河口湖の清水國明さんの「森と湖の楽園」

河口湖のおすすめスポットの続報は、
河口湖に4年前に「移住!」された
清水國明さんによる河口湖「森の劇場」


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単なるキャンプ場でもなく、

また、単なる木造建築物の展示場でもなく、
そして、単なる森林公園というものでもなく、


まさに、「総合アウトドア・エンタテインメント文化施設」
とでも表現すべきもので、
「自然との共生」、
「自然体験」、
「人類の原点回帰」

ということを実体験しながら知識を身につけ、
技能を修得することのできる
ユニークで文化的意義のある施設だ。




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清水國明さんによる河口湖「森の劇場」は、
アウトドアパーク「森と湖の楽園」と
エンタテインメント&アドベンチャーシアター「河口湖SHOW園」
で構成されている。



アウトドアパーク「森と湖の楽園」には
清水國明の自然学校
があり、
ここで、自然との共生、アウトドアライフを学ぶことができる。


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「マクロビオティック」 とか 「オーガニック」という言葉が流行しているように、
「自然回帰」とか「自然との共生」というものへの
注目が高まってはきているものの、
いざ、そのような生活を実際にやってみよう
・・・ と思っても、どこから手をつけていいのか、
何をどのようにすればよいのか、
まったくわからない・・・というのが実情であろう。


そのような現代人に対して、
「自然回帰」とか「自然との共生」ということの
基礎知識を身につけてもらい、
実際に体験をすることによって
身近な場所でも「自然との共生」を意識した生活を送ることができるようにする
・・・という学校である。


このような理念で運営されていることから、
文部科学省も
清水國明さんの活動、
清水國明さんによる河口湖「森の劇場」
をサポートしているようで、
近々、文部科学省認定の検定制度を設けることも準備されているとのことだ。


都会ではなかなか体験することのできない
アウトドアライフ
自然との共生
自然回帰


・・・ 特に子どもの自然教育という点でも
この、コンパクトによくまとまった
清水國明の自然学校 」のカリキュラム
は有用であろう。


ゴールデンウィークを利用して、
河口湖まで出かけてみてはいかがでしょうか?


河口湖の老舗和菓子店「金多留満(きんだるま)」

河口湖でお土産を・・・
ということで、こちら、
河口湖の老舗和菓子店「金多留満(きんだるま)」
をお奨めいただいた。


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河口湖のUKAI河口湖オルゴールの森
のすぐ近く、河口湖畔にある目立つ建物。



地元 富士山麓で採れる素材をうまく活用し、
富士山にちなんだオリジナリティある
数多くの種類の和菓子を開発し、製造・販売している。


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かしわ餅や
毎月あたらしい素材・デザインで発表される「富士山」
などもおすすめだが、


今回もっとも気に入ったものは、
高山植物「はまなし」の実を
ゼリーでつつみこんだ
お菓子「はまなし」。


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このゼリーは絶品!


そのまま食べても美味しいが、
おすすめの食べ方は
冷凍庫で凍らせてから、
ちいさくちぎって食べるというもの。


常温時は透明なのが、
凍らせると淡く白いゼリーとなり、
しゃきしゃきとした食感と
はまなしの実の甘酸っぱさが
なんともいえないいい感じ。



さて、この
河口湖の老舗和菓子店「金多留満(きんだるま)」、

ショップで買い物したときに、
『 ウェブサイトでも通信販売していますから、
ネットでご注文いただけますよ』

・・・と教えていただいたため、
オリジナルウェブサイトを探そうと検索していたところ、


つい先月、
民事再生法の適用申請をしていたことがわかった。


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2007年03月14日(水)

和菓子・洋菓子製造販売の金多留満(富士河口湖町)が
13日、民事再生法の適用を申請。
負債総額は約5億9200円。
営業継続して再建を目指す。


・・・「@やまなし」より( http://search.yamanashi-i.com/

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年商規模や資産状況がわからないので
負債総額5億9200万円というのが
どの程度のインパクトなのか判断できないが、

年々観光客の数が急伸している河口湖の
湖畔の絶好の立地でこの味を提供しているのだから、
本業の和菓子製造・販売業に専念すれば
充分に再建の可能性はあるのではないかと想像する。


ショップの店員の方々の接遇もすばらしい。


ぜひ、この困難を乗り越えて再建を果たしてほしい。



民事再生法の適用申請との関係か、
オリジナルウェブサイトは現在更新作業中で
アクセスすることができない。


河口湖の老舗和菓子店「金多留満(きんだるま)」の
休止中のオリジナルウェブサイトはこちら;

http://www.kindaruma.co.jp/


ゴールデン・ウィーク明けくらいには
ウェブサイトも再オープンされるとのこと。


再オープン後は、
オリジナルウェブサイトで通信販売をしているので
ネット上で注文することができる。


河口湖カントリークラブ

河口湖での今回のゴルフは
河口湖カントリークラブ で。


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写真にうつっているのは
遠藤さん著名コンサルタントの宮脇さん


南コースの1番ティからグリーン方向にむかって
雄大な富士山の姿を望むことができる。




現在では、このホールのように
ティーグラウンドからグリーン方向(もしくはその逆方向)に
富士山を望む ・・・ というレイアウトで
ゴルフ場開発をすることは
法律で禁じられている。
(自然公園法)


富士山に登山したとき
富士山上からの視線の方向に
数百ヤードのコースがのびていると
眼下の森林のなかにぽっかりと
いくつもの穴が開いているように見えてしまうため、
富士山を真横に望むよう、
全ホールをレイアウトしなければならないとのこと。


この河口湖カントリークラブは、
自然公園法でそのような規定が制定される前に
開発許可を取得したゴルフコースなので、
このように、ティーグラウンドからまっすぐグリーン方向の背景に
富士山を望むことができるという
雄大なホールがたくさんあって気持ちいい。


ドライビングレンジ(練習場)も
こんな感じ。


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朝早くから富士山に向かって
ショットをするなんて、
ほかのコースではなかなか味わえない
爽快感。


だから、富士山を眺めながらゴルフ!!

・・・ というときには、河口湖カントリークラブ がおすすめ。



河口湖のUKAI河口湖オルゴールの森

河口湖観光のおすすめスポットのひとつ

UKAI河口湖オルゴールの森


これだけの数のオルゴール、オルガン、自動演奏ピアノなどを集めた
博物館はなかなかないだろう・・・と思った。


パンフレットにも
「世界最大規模」
・・・ と書かれている。


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経営するのは
東京周辺で高級レストランを運営する
株式会社うかい という上場会社


4年ほど前に、
多摩地区のお客様からのご招待で
高尾山のふもとにある

うかい竹亭

に行ったのがこの会社を知ることとなったきっかけ。


初めて うかい竹亭 で懐石料理をいただいたときの感動は忘れられない。


お料理の味が美味しいことはもちろん、
お料理をいただく環境がすごい。


竹林の中をくぐっていくと
ゆるやかな山道をのぼっていくようになっている。
清流の流れる落ち着いた音を聞きながら
それぞれ、20室もある
山の中に点在する「離れ」に案内される。


この環境で、ホスピタリティの高いサービスを受け
美味しい懐石料理をいただくことのできる
スケールの大きなお店だった。



その数年後に
知人の紹介でおじゃました
東銀座の鉄板焼きレストラン
銀座うかい亭
も、当然のごとく、高いサービスと洗練された味で、
とても満足度の高いディナーをいただくことができた。



その 株式会社うかい が自信をもって
開設、運営しているレストラン事業以外の施設が
ここ 「UKAI河口湖オルゴールの森 」と
もうひとつ、「箱根ガラスの森 」。



UKAI河口湖オルゴールの森 」では、
うかいさんが世界中(基本的にはヨーロッパ)から
コレクションしたアンティークのオルゴールや
自動演奏ピアノ、自動演奏オルガン
などが展示、演奏されており、
さらに、チェコスロバキアから招聘した
弦楽四重奏も常時たのしむことができる。


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とてもよく整備された 美しい庭園があり、
富士山を真正面に望むちいさなかわいいチャペルでは
年間30組限定でウェディングも実施されているとのこと。


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こちらは「河口湖オルゴールの森」内にあるレストラン「ル・リバージュ」


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さすが 株式会社うかい が経営されているということで
とてもよく行き届いたサービスで
美味しいお食事をいただくことができる。



よく整備された美しい庭園のバックに
富士山を真正面に望むことのできるこの景観。

(朝もやのため、彩がうまく出ていないのが残念・・・)


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標高800メートルの高原地の庭園内にあるレストランで
雄大な富士山を眺めながらランチやアフタヌーン・ティをいただくことができる。