awanikoの沖縄プチ移住ライフ -31ページ目

オーストラリアのワイン

ここ1年近く、
仕事のために借りている東京の部屋のワインセラーは
いつも満杯 ・・・ という状態が続いている。


wine


12本しか入らない(無理して15本)
小さなワインセラーだから仕方がない。


そのほとんどがオーストラリアのワイン。


どうして満杯状態が続くか・・・
というと、


オーストラリアの不動産投資事業などを
ご一緒させていただいているダンさんが、


その主宰されている オーストラリア大地のめぐみ倶楽部 において

会員向けに、毎月のように、
1本もしくは2本のワインを送ってくれるからだ。



すべて、ダンさんご自身が、
ハンターバレーやバロッサバレーなどの
ワイナリーをまわって、
丁寧にテイスティングをしてまわり、
これは日本でも受ける!!という選りすぐりの銘柄、ビンテージを
買い付けてきたもの。



おかげで、オーストラリアのワインには
かなり詳しくなった。



今日のおすすめは、
紅白スパークリング!!


sparkling


お祝いの贈り物として
とても喜ばれる紅白スパークリング


・・・ メッセージをいただければ、入手方法をお知らせいたします。。。

(アメーバ会員の方、mixi会員の方)

松坂v.s.イチロー ~ 初のメジャー対決

メジャーリーグで活躍する日本人選手が増えた。


「大リーグ」 ・・・ なんて縁遠いスポーツだったのが、
いまではとても身近なスポーツに。


MLB日本語公式ライセンシーサイト

なんていうウェブサイトでもコンテンツ、記事にことかかない。



今朝は、ボストンで

松坂大輔 と イチローの対決。


先攻のマリナーズ1番打者がイチローだから、
試合開始と同時に
注目の対決。



多くの解説者が
初登板のとき同様に
初球はストレートと予想していたそうだが、


わたしの大好きな スポーツジャーナリスト二宮清純さん は、
変化球から入ることを予想していたとのこと。


詳しくは、二宮清純さんの携帯ボイスコラムで・・・

http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=6652



初球は変化球から入るということを予想していた根拠は
松坂大輔がイチローとの対決を
じっくり楽しみたいと考えていたからだという。


初球ストレートだとイチローは必ず打ってくる。


ならば、変化球から入り、カウントを稼いで、
勝負のストレートは4球目あたりに・・・


ボールにはなってしまったが、その通りの配球。



このような流れを、
レストランで楽しむコース料理になぞらえて解説されていた。




二宮清純さんの
オリジナル携帯サイト


二宮清純.com


とても充実したコンテンツで、オススメである。


移動中やレストランでの待ち時間など、
携帯から 二宮清純.com にアクセスして、
二宮清純さんの深い考察に基づく最新スポーツ記事をチェックしている。


このサイトを継続して購読しているだけで、
かなりのスポーツ通になるだろう。


また、スポーツ誌記事やスポーツニュース番組だけでは
わからない裏事情、背景事情といったことも理解することができる。



東京目黒の塩らーめん「あいうえお」

ひさびさに うまい!と思う らーめん に出逢った。


東京目黒にある塩らーめんの「あいうえお」


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先日の代々木「七重の味の店 めじろ」 とはちがい、

かなりコクのあるスープがきいていて、
「食事としていただくらーめん」という意味では
充分な満足感が得られる。


リンク先オリジナル・ウェブサイトにも
あっさりしているけどじんわりと感じるコク

・・・と表現されている。




極めつけは
この 塩バターガーリックらーめん!


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「大人の塩らーめん」では ものたりない・・・
という方におすすめ。


塩らーめんだが
たっぷり使われているガーリック・チップでこの色。。。


にんにくスライスも大量に入っており、
その日のみならず、翌日もあまり人と会う予定がない
・・・という機会にかぎって注文されるとよいだろう・・・。



黒豚ぎょうざ again !

新橋駅烏森口近くにある薩摩料理の「かご」


・・・・・

・・・


・・ 月曜日に訪れたばかりだが、
今日も出かけてしまった。。。




もちろん、例の オススメ黒豚ぎょうざ も、また・・・


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今日は、プロ野球関係の方とのお打合せで、
念のため、

元ヤクルトスワローズの上水流 洋(かみづる ひろし)さんが経営されている薩摩料理の『かご』 というお店に行かれたことはありますか?」

・・・と、なかば期待しながら聞いたところ、
案の定、まだ行かれたことがないとのことだったので、
ご紹介かたがた、
「かご」で会食することに。



う~ん、今日も満足!!



千 昌夫の教訓

オーストラリアの不動産投資
のプロジェクトに関与するようになって、


最近は、自戒の意味をこめて
バブルに関する書籍を読み漁っている。


経済学的に解説した書籍や、
イ・アイ・イの故高橋治則氏などバブル期を代表する人物に関する書籍など。


そんな書籍を検索していてみつけたのがこの書籍


senmasao



なんだか興味がわいて
購入して読んでみた。


千 昌夫さん
「歌う不動産王」

から

「歌う借金王」、「歌う倒産王」とまで言われるまでに凋落した
という事実は知っていたが、
その詳細な経緯が記されている。



「千昌夫の教訓」とはよく言ったものだ。



バブル期の株価上昇で
大手上場企業がこぞってエクイティ・ファイナンスで有利な資金調達をするなか、
融資ボリュームを確保しなければならない
銀行を中心としたレンダーが、
不動産担保融資という形態で
非上場の小・中規模企業にまでどんどん貸し出しを増やしていく。


資産価値の継続的な上昇を前提とした貸し出しで、
借り手には利息負担を感じさせないよう、
元金弁済も金利支払いも、満期まで繰り延べたうえで、
満期には同額(もしくはそれ以上)のローンを
再貸付けする。


借り手からみると
貸借対照表の左側 資産 の価値は
大きく増えることもあれば
一気に目減りすることもあって変動する。

一方の
貸借対照表の右側 借金 の額面金額は、
どんなインフレでもデフレでも
変動することはない。


資産価値が減少し、
担保価値が割れた場合に残される
莫大な元利弁済義務・・・


いまとなっては当たり前に懸念されることであり、
バブル再来・・・というようなことがあっても
同じことは起こらないとは思うが。。。

東京でも局所的な地価の急激な高騰がすすんでいるし、
他の分野でも、局所的、部分的バブルというのはいつでも起こりうる。


オーストラリアでも
居住用不動産を6~8%という住宅ローンで購入し、
高い金利負担、元金弁済負担を回避するため
数ヶ月から数年経過し、値上がりしたところで売却する

・・・ というような事例が多く見受けられるようになっているとのこと。



いつでも「千 昌夫の教訓」を忘れずに
ひとつひとつのプロジェクトを見極めていきたい。