awanikoの沖縄プチ移住ライフ -17ページ目

普天間飛行場を見下ろす

在日米軍再編で激しい議論が続いている
普天間基地 普天間飛行場の代替施設建設問題。。。


普天間飛行場は、宜野湾市のど真ん中
まっ平らなとても条件のよい土地が飛行場として使用されており
宜野湾市の総面積の25%も占めている。


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長い間、基地周辺では高い建築物の建設が規制されていたし、
なかなか普天間飛行場全体を一望することのできる機会はない。

その普天間飛行場を見下ろすことのできるのが
嘉数高台公園



330号線(バイパス)の浦添西原交差点から近い
この嘉数高台公園は
緑豊かな広いゆったりとした公園で
市民の憩いの場として、また、付近の子供たちの運動の場所として
日中は多くの人がゆったりとした時間を過ごしている。



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高台の頂上までまっすぐにつづく
この長い階段を上ってくると
頂上にはこんな円形の展望台があって
360度を見渡すことができる。


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もちろん、普天間飛行場も・・・


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まちのど真ん中を占める軍用施設を目の当たりにすると
改めて在日米軍基地問題について考えさせられる。


上記リンク先記事にあるとおり、
離着陸訓練が行われている際には
さらにこの問題を深く考えさせられることだろう。


高台のこの場所は
第二次大戦中、日本軍が必死に16日間も
守り通した要塞であり、
この公園は激戦地跡でもある。


普天間飛行場を目の当たりにしてしまうということ、
本島でもかなり激しい激戦が行われた場所ということで、
なかなかゆったり落ち着いて眺望を楽しむ
・・・という気持ちにはなれないと思うが、


沖縄を訪問される方にはぜひ一度足を運んでいただきたい場所である。


プロスポーツ選手を育成する

ハニカミ王子 石川遼くんの話題 から
ゴルフ競技について、ここ沖縄の競技環境についての個人的な感想 をまとめてみたが、
プロを目指す若い競技者にとってそのパフォーマンスに影響を与えるものは、もちろん、地理的また経済的な環境・条件というものに限られるわけではない。


優秀な指導者、優秀な裏方の存在が欠かせない。


スポーツ科学の発達にともない、本来は体育教育の場であるべき中学校や高校におけるスポーツ選手育成の現場でも、科学的な根拠に基づくトレーニング方法や最新機器が、比較的安価であたりまえのように導入されることが多くなっている。
もちろん、その方法論や機器を使いこなすことのできる指導者も、徐々にではあるが広がりつつある。


また、昨年の高校野球夏季甲子園大会での斉藤投手と田中投手の熾烈な投げ合いや、卓球の愛ちゃん、そして今回の石川遼くんなど、スポーツ・エンタテインメント・メディアの対象がどんどん若年齢化してきており、これにともなって学校側、協会側、選手側も相当程度のコストをかけてトレーニング環境を整えることとなり、「ジュニア競技」とは言っても、一昔前とくらべると専門的なスポーツ科学が導入されているケースが相当ふえている。


そうなると、このような環境の整った施設で、その方法論や機器を使いこなす優秀な指導者・裏方のサポートを得てトレーニングをするのと、一昔前の一般的な体育教育といった枠組みのなかでトレーニングするのとでは、その結果に大きな違いが生じてくる。


具体例として、少し長くなるが、西武ライオンズからポスティングシステムにより米国メジャーリーグ ボストン レッドソックスに移籍した松坂大輔投手について、不調だったシーズン序盤からコンディショニングの方法を調整することにより復調を果たすことのできた要因についてまとめられている記事があったので、ここにリンクしておきたい。


松坂大輔投手のコンディショニング方法の調整とその背景にあるスポーツ科学について・・・




上記はほんの一例にすぎないが、精神論を重視して単に「走れ!」とか「気合を入れろ!」などとしかいわない「部活」的トレーニングの限界を端的にあらわしている。


さて、残念ながら、ここ沖縄では、前述した地理的・経済的なハンディに加えて、(野球など他のスポーツではそうではないかもしれないが)科学的な根拠に基づくトレーニングができる環境が内地と比べるとさほど整っていないようだ。

また、ここ沖縄に競技スポーツのマーケットがあるわけでもないので、優秀な指導者も集まりにくい。


ほかに優先すべき経済・政治課題が山積していることは承知しているが、宮里三兄弟に代表されるトップクラスのプロアスリートを経常的に輩出できるような環境を整えることも、沖縄の経済復興の一助となることは間違いない。

のんきに 「藍ちゃん、チバレよ~」などと言っているだけでは何も変わらない。


過去の莫大な資金を投じた数多くの公共工事によって運動施設は数の面でも個々のキャパシティの面でも相当充実している。

冬季には数多くのプロ野球チームがキャンプを張るなど、最先端のスポーツ科学に直接かかわる機会も少なくないのだから、少しの工夫によって、さほど大きくない予算をもって環境を整えることは可能だと思う。



沖縄のジュニアゴルフ

石川遼くん ・・・というと、ジュニア・ゴルフ


ここ沖縄もジュニア・ゴルフの盛んな地域で
ゴルフ場やゴルフ練習場も、ジュニア・ゴルファーの育成に大変協力的なところが多い。


上原彩子プロ 、宮里藍プロ、諸見里しのぶプロらの活躍により
沖縄はゴルフの盛んな地域で、さぞかし恵まれた環境なのだろう
・・・と思われている方が多いと思うが、
決して、沖縄が特にゴルファーの育成に恵まれた地域であるとはいえないと思う。


ジュニア・ゴルフの選手の数も
小学生はかなりの数に上るが、
中学生、高校生・・・となると選手数が激減しているように思う。



なかなか続けられないのだろう。



確かに、いくつかのゴルフ場が夕方からジュニア選手に無料でラウンドを許可していたり、数百円で打ち放題というゴルフ練習場も多く、地元でのゴルフ練習にかかるコストを低くおさえることができる。
しかし、中学生、高校生ともなると、出場する大会の数も増え、
そしてそのほとんどが本州や九州で開催される。


日本ジュニアや中学・高校の全国大会を目指すにも、
まず、九州代表に選出されなければならず、
その予選から飛行機に乗って九州に飛ばなければならない。
飛行機代もばかにならないが、
宿泊費、食費も相当なものになる。
保護者や付き添いの方も、
長距離運転してでも自分の車で・・・というわけにもいかず
毎回かならずレンタカー


・・・


沖縄県内のゴルフ場やゴルフ練習場が協力的・・・とは言っても
沖縄県の物価に応じた賃金水準にも問題があるし、

共働き家族が多く、
ゴルフ場・ゴルフ練習場への送り迎えにも支障をきたすことが多い。



さらに、沖縄県内のゴルフ場の芝、特にグリーンと
本州、九州のゴルフ場との違い

・・・などなど。



もちろん、これは沖縄に限られることではないのだろうが、
まだまだ、集中してプロゴルファーを目指すというのは
そんなにやさしい身近なことではない。



石川遼選手の快挙

史上最年少でプロゴルフツアー優勝を果たした
アマチュアの石川遼選手の快挙


スポンサーのゴルフツアー離れの流れがとまらず、
年間開催試合数が史上最小の24試合まで激減してしまった
男子プロゴルフ界のみならず
ここのところ明るいニュースの少ないなか
全国民がこの若いスターの誕生に大歓迎ムードとなっている。


日本ゴルフツアー機構(JGTO) みずからが

石川遼くんの広報管理をてがけるという異例の体制のもと、
快挙達成から2週間を経たいまでも、日々、
メディア各媒体が石川遼くん関連のニュースを報じている。

優勝直後のインタビューや記者会見での受け応えをみてわかるとおり
若干15歳とは思えない「人間力」の大きさで、
史上最年少ツアー優勝という快挙を達成する
「ちから」や「気」をもっているというのもうなずける。


過熱した報道がつづくなかでも、
最終目標の達成のために踏んでいくべきプロセスを明確に設計し、
拙速なプロ転向や出場予定試合の変更などをせず
自らの進路について冷静な判断をするなど、
「自分を見失わ」ず冷静な対応ができていると思う。


今後、出場する試合すべてにおいて過度に注目されてしまうということは
快挙を達成した者の避けることのできない宿命なのだが、
石川遼選手やそのご家族を、メディアの報道を通じてみているかぎり
石川遼選手ならだいじょうぶだろう・・・
という感想をもっている。


また、人気低迷に苦しむ男子プロゴルフ界にあっては
各方面からの注目が集まる石川遼選手を傍観するのではなく
また、石川選手などには負けない・・・と競技成績にこだわるのではなく、
メディア各方面からの注目というこのチャンスを活かし、
先輩プロみずからがファンサービスの改善に率先して取り組むなど
具体的な行動でスポンサー各企業やファンの期待に応えてほしいと思う。


今回はたまたま男子プロゴルフの世界の話だが、
どの分野でも、どの業界でも、
このような数少ないチャンスが目の前にあらわれたときに
そのチャンスを最大限に活かす戦略を考案し
迅速に行動に移すことができるか・・・ということが極めて重要で、
これが適切になされるようになれば、
特定の分野、業界ということだけでなく、
日本全体の経済力、国力の向上につながっていくと思う。



レバテキ!

「レバテキ」・・・なる食べ物を初めて食べた。
(レバーステーキの略・・と思われる、当然。)


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これがまたヤバいくらい美味い!


韓国料理屋さんや焼肉屋では、
いつもレバ刺しをオーダーするくらい
レバー好きでキワめている・・・と思っていたが、


こんなまろやかな味わい深いレバァ~料理は初めて。



東北楽天ゴールデンイーグルスの徳元投手 を激励!!!に・・・と訪れた
遠征先近くの串焼き屋「丸真」さんの看板メニューだそうだ。


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・・・、しかし、この 「レバテキ」なる食べ物、、、


果たして一般的なレバー料理なのだろうか??と、
Yahooで「レバテキ」・・・と検索したところ、


ご一緒させていただいた
美人アナウンサーさんのブログ が一番に出てきたのでビックリ・・・!!




さいたま市浦和の串焼「丸真」さん
暗くてはっきり写っていないが、
隣接するのは漬物屋サン・・・


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漬物屋サンの店主が経営する串焼屋サンだった。


この日は、プロ野球選手の大男たちと美人アナに囲まれて
とてもちいさくなって、もくもくとレバーステーキをいただいていた。。。



テレビ埼玉(テレ玉)大平素子アナ ぁ、
とってもおいしいレバテキでした!


すてきなお店をご紹介いただいて
ありがとうございました!




串焼 丸真(まるしん)
さいたま市浦和区仲町2-12-3
TEL: 048-832-1293

11:00 - 14:00、 16:00 - 23:00
日曜定休