awanikoの沖縄プチ移住ライフ -16ページ目

コムスン退場問題で介護事業を考える

コムスンが厚生労働省から受けた厳しい処分内容


メディア報道で次々に明らかにされるコムスンの事業実態をみるかぎり、今回の処分は避けることのできない妥当なものなのであろう。


しかし、厚生労働省も、業界最大手を一気に「死に体」にまでおいやる今回のような処分をよくできたものだと思う。

民間介護事業者の不正受給問題が目に余るものであったということに加え、それだけ医療・介護財政が破綻寸前の厳しい状況にあるということを表している。(年金問題からメディアの関心、国民の目を逸らす・・・という意図もあっただろうか・・・)

この次にくるものが何なのか。民間事業者を徹底的に叩き、受益者個人の責任というものに対する自覚を喚起し受給レベルの引き下げを進めるのか、また、保険料負担の引き上げを進めるのか。


介護要員の水増し申請による不正受給や連座制のがれのための意図的な事業所廃止など、折口会長容認のもと本社主導で数年にわたりなされてきたという。ここまで明らかにされると介護事業者としての資格が剥奪されることは当然であろう。

問題はこれにとどまらず、水増し申請による不正な売上の計上というのはここのところ複数の上場企業で問題となっている「循環取引」などと同様に財務諸表の虚偽記載ということになり、証券取引法違反の罪も問われることになろう。


これでコムスンが実質的に退場となったとして、介護業界における問題点は解決するであろうか。

コムスンが請けていた介護事業は他の大手事業会社に引き継がれ、将来さらに介護財政の緊縮化を目指す介護報酬改定がなされればまた同様の不正受給や効率重視の弱者切捨てといった問題が生じ、同じことを繰り返すことになるのではないか。


もともと介護の業界では、硬直的な介護保険制度の枠組みのなかで利益率の高い効率的なうまみのある部分を、民間大手介護事業者が、その組織力や莫大な広告宣伝費負担力にものをいわせてすべてとってしまい、NPO立やその他地域に根ざした中小事業者はどうしても利益が上らないという構造的な問題があった。この構造に手を入れない限りは問題先送り、また、同じ問題を繰り返すこととなろう。


そもそも厚生労働省の小手先だけの財政政策誘導に問題がある。

医療保険における「療養型病床群」の問題など記憶に新しい。回復期・慢性期の患者の療養環境を確保しようと保険給付のインセンティブをあつくしたうえで一般病床から療養型病床群に転換させ、その後、「社会的入院」問題こそが医療保険財政ひいては国家財政逼迫の諸悪の根源というメディア報道をあおり、一気に保険給付の水準を引き下げ事業転換・撤退をうながしていく。

「回復期リハビリ」の問題もそう。


このような小手先の誘導的施策に翻弄され最終的に負担を強いられるのは国民である。

果たして日本はこのままでよいのだろうか。もう一度大きな視点にたって国のあり方というものを根本的に考え直さなければならない。これを避けているようでは、いつか破綻するであろう。



セルリアンタワー東急ホテルの中国料理「陳」

あともう一つ、東京で食べておきたかったのが
麻婆豆腐


セルリアンタワー東急ホテル にある
「料理の鉄人」陳 建一氏の中国料理「スーツァンレストラン陳」



大好物の麻婆豆腐
いつも那覇では、
国際通りにあるホテルロイヤルオリオン2階の「四川飯店」
大好きな「陳麻婆豆腐」を食べている。



今回は、東京で、本家本元「四川飯店」グループの麻婆豆腐を・・・


「グルメブログ女王」のmarunouchiolさん
シドニーの高級フレンチ「ガリレオ」のエグゼクティブシェフ犬飼春信さん
が、「東京で中華といったらここでしょう」、「特にここの麻婆豆腐は最高!」

・・・とお話されているのを聞いて、


さっそく一人でりさーちに・・・


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2種類の山椒(香ばしい香りを楽しむ山椒と、
辛さを際立たせる山椒)
が用意されていて、それぞれの味を楽しむのもよし、
ミックスして激烈な辛さを楽しむのもよし・・・


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さすが本家本元
まったく非の打ちどころのないエクセレントな麻婆豆腐!!!!!


ついでに、一緒にオーダーした五目ちゃーはんにも感動した。


カウンター席もあるし、
1人前がそれほど多い量ではないため、
“ひとりメシ”でもまったく問題ない。


一人でも気兼ねなく入店できる中華料理というのは重宝する。




渋谷 セルリアンタワー東急ホテル2階
「料理の鉄人」陳 建一氏の本格中国料理
「スーツァンレストラン 陳」

渋谷区桜丘町26-1
TEL: 03-3476-3585
11:30 - 14:00(LO)、
17:30 - 22:00(LO)



原宿のとんかつ「福よし」のかつカレー

今回の東京ステイでどうしても食べたいと思ったのが
原宿のとんかつ「福よし」のかつカレー


沖縄も豚料理は充実していて、
そこそこ美味しいとんかつを食べれるお店は
結構あるのだが、


やはり、東京で「名店」といわれているお店の味は忘れられない。


東京でとんかつ・・・というと、
目黒の「とんかつ天津(てんしん)」 か、
原宿の「福よし」


今回は会議の合間をぬって
なんとか原宿の「福よし」でランチ・・・


ここは老舗精肉店の特別ルートで仕入れる
上質の豚肉の美味をあじわうことができる。



ランチタイム限定のかつカレー

こんなスタイルで食べるかつカレー・・・


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あいからずの美味に大満足!




福よし
東京都渋谷区神宮前4-28-24
TEL: 03-3470-5529

11:30-14:00、17:30-20:30(LO)
日曜定休



カフェ・ガジャマダーラ 沖縄県豊見城市のおすすめカフェ

カフェ・ガジャマダーラ


知る人ぞ知るおすすめカフェが
豊見城の住宅街にある。



まず、この住宅街のなかで目を引く
洗練されたデザインの建物


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とても凝った内装、インテリアが
落ち着いた空間を演出している。


客席とキッチンとの間に仕切りがないので、
友人宅のダイニングでお食事をいただいているような
感覚になるのがいい。


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ちょっと遅めのランチがおすすめ


お野菜も手間をかけてこんなにかわいく・・・


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パスタはすべてオーナーのオリジナル創作レシピで・・・


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この日は、なすとベーコンのトマトソーススパゲティ

もちろん、トマトソースも手づくり


さらに、仕上げにからめたミックスチーズの塩味がきいててうまい!



もちろんデザートにいただくケーキも手作り


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・・・レアチーズケーキ(スポンジ入り)



豊見城の海軍壕公園に近い住宅街のなかで
大きな窓からみえる木々の緑を眺めながら
落ち着いた内装、インテリアのカフェでいただく

ゆったりランチ!!


毎日でもいいくらい・・・




カフェ・ガジャマダーラ
沖縄県豊見城市字豊見城415-4
TEL: 098-851-1280
営業時間 ~19時まで



沖縄のおいしいケーキ屋さん「ナシロ」

ここも那覇市中心部からそう遠くない
快適なティータイムを過ごせる
一軒家のおいしいケーキ屋さん
「ケーキハウス ナシロ」


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330号(バイパス)の西原インターチェンジの少し手前
浦添西原交差点を、嘉数高台公園とは逆のほうにまがって
少し進んだところにある。

(・・・だから那覇からとても近い)



すごく手の込んだオリジナルケーキの数々が販売されていて、
奥のカフェコーナーでいただくこともできる・・・


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↑ このように落ち着いた照明のカフェコーナーで、
重厚な内装、インテリアが高級感をかもし出している。


ピアノの生演奏もあって
おいしいオリジナルケーキをいただきながら過ごす
ティータイムは大満足!



ケーキハウス ナシロ
沖縄県浦添市前田2-16-8
TEL: 098-877-4588