バリ島土産:紅茶
日本で売ってないフレーバーを見つけた!と思って、ホクホクで買ってきたら山手線の中吊りで新発売の広告を見つけちゃってがっかり。
でもコレおいしい♪
ストレートで飲んでも、ミルクティにしても、ティーパンチにしてもおいしい。
賛否両論のティーパンチですが、私は大好きです。作り方は簡単。
【1】紅茶をかなり濃いめに淹れる。この時点で甘いのがお好みの方はお砂糖や蜂蜜などを入れて甘くする。オレンジマーマレイドや、カシスなどのジャムで甘くするのがオススメ。
【2】ティーポットを水につけるなどして、あら熱をとる。
【3】冷やしておいたペリエやジンジャーエールなどの炭酸で割る。
お好みでレモンやオレンジの柑橘類やベリー類、ミントなどをあしらえば出来上がり。
もっと簡単な作り方は、インスタントの紅茶の粉末をソーダ類で溶かす。
ティーパンチって好きな人は大好きだけど、嫌いな人は大っ嫌いで中間がない飲み物みたいですね。おいしいんだけどなあ。
the legian:スミニャック
jl kayu aya
GHMグループのホテル、ザ・レギャンのダイニングです。アマンブラボー。
先日紹介したルッチオーラの3件くらい手前にあります。この通りは、高級ホテル、高級レストランが軒を連ねているのですが、まあとにかく、一件一件が横に広い!ビーチに面しているからなのでしょうが。この通りをうろうろしてるオージーは、明らかにお金にも精神的にも余裕がありそうな人ばかりです。ハネムーナーやゲイのカップルも多くて、よく勝手にアフレコして楽しんでますごめんなさい。
で、肝心のザ・レギャンのダイニングですが、最終日のランチに、よく使ってます。ほんとはここに泊まりたい…。
でも予算的にちょっとキビシイので、庶民の私はランチでゴージャスな気分を味わって、日本に帰るのです。
食器もバリのジェンガラだったり、インテリア一つとってもシンプルかつ洗練されたものばかりで、ディナーに来るのもいいのでしょうが、ランチに来た方が、センスの良さや景色を満喫できていいような気がします。
レストランはプールに面しているのですが、レストランから見るとプールと海がつながっているように見えるんです。雑草一つ生えてない庭には、小鳥とは呼べないかなり大型の鳥が休んでいたり、ホテルの人がながーい棒を使てプルメリアの花を落としていて、きとテブルセットに使う新しい花だろうと思ていたら、しげしげと花を見つめ虫を追い払って、にっこり笑って私の耳の上にさしてくれたり、何というか日本でされたら思いっきりドン引きしちうようなことも(失礼)してくれたり泊まってるわけでもないのにお姫さま気分。日本じゃありえないっす。だて、耳に花さしてくれるんですよ?ありえない…(しつこい)
ランチなら予約しなくてもまず入れないってことはないです。というより、お客が私たちだけで、貸し切り状態になっていることが多いんです。ランチの時間帯は、有名な割には穴場だと思います。
細かい値段は忘れてしまいましたごめんなさい。ランチなら一人予算rp130000ってところでしょうか。
帰りにタクシーを呼んでもらおうとしたら、
『ちょうどお客様を空港に迎えに行くから、空港方面なら乗って行きなよ!』
と、ホテルの空港のお迎えバンで送ってくれたことが何度かあります(タダで)。
いつかここに連泊して、ホテルの中だけでダラダラ過ごすというのが夢です。








