十人十色 -3ページ目

レディー・ファースト

アメリカに来たことがある方なら、特に女性の方は皆こう感じたのではないでしょうか?


「アメリカってなんて紳士的な国なのかしらドキドキ」とか


「なんて女性を尊重してくれる国なのかしら」とか・・・・・・



当初、何も歴史について知らなかった僕も、一時こう思っていた。



・・・・・・しかしだ!何かは忘れたが、レディー・ファーストの本当の意味について知るきっかけがあった。


皆さんはその起源をご存知でしょうか?



以下、他サイトから引用したものを紹介したいと思う。


オンラインフリー百科事典-Wikipedia

「中世ヨーロッパで、騎士が自分の身を守るため、女性を盾として先行させたのが始まりであると言われる。現代ではこのような意味は失われ、男性の「女性に優しい、礼儀正しく強い男」を演出するためのマナーとなっている。」


DITラウンジ-知っとく豆知識

「【レディーファースト】の起源は中世ヨーロッパだと言われています。しかしそれは、現在の【レディーファースト】とは正反対の意味を持っていたようです。物陰からの刺客、食事の際の毒殺、そんな暗殺が横行していた当時、騎士たちが自分の身を守るために、まず連れの女性を建物に先に入らせて様子を見る、食事に先に手を付けさせて毒味をさせる、それが【レディーファースト】だったのです。」




そう、レディー・ファーストの起源は、女性を盾にするものだったのだ。



こんなことを書いた理由は、別にこの欧米の「カップル文化」を否定しようと思って書いたわけではない。


ただ、日本の伝統文化というものは実はすばらしいのだということを伝えたいだけなんです。



「女性は男性の影を踏まない」ぐらいの距離を開けて、後ろをついていく。


GHQが日本に来る以前(日本がアメリカに戦争で敗れる以前)までは、このような文化だったと、その時代を生きた女性から聞いた。その年配の女性は、その頃を懐かしがるように語ってくれた。その頃の日本の方が良かったと言っていた。




今の日本社会なら、これは「男尊女卑」とか「男女不平等」とか思われるはずだろう。女性の社会進出が増えてきた現在、女性側もきちんと尊重して欲しいと思うのも当然でしょう。ただ、個人的に、このレディー・ファーストだけで尊重しているかいないかを判断するのはあまりにも浅はかではないかと思う。


僕は、レディー・ファーストという今日のトピックに沿って言えば、日本の文化は女性を男性が守る文化ではないだろうか、と思う。男性が先行して、リスクをとり、女性を守る。この慣習はすばらしい文化ではないだろうか。



だから、僕はアメリカの女性に対してはレディー・ファーストをするが、これはアメリカで生活している以上、失礼にならないように振舞っているだけ。



一方で、アジア、特に日本の女性にはあえてそれはしない。なぜなら、僕はそれが日本の美徳でもあると思っているから。もちろん、「マナーがなってないわね」とか思われているかもしれない。



アメリカに留学してから、以前は全く思わなかった「愛国心」というものが芽生えてきたせいでもあるだろうが、日本人として、きちんと日本のIdentityとは何ぞや、を自覚していく必要性があるのではないか。



欧米文化に染まりゆく日本の現代社会、もう一度、日本のすばらしさという(誇りに思える)ものを日本人が自覚する必要があるのではないか。

ゴルフ オンライン予約サイト

つい最近、「お!これはかなり便利でお得なサイトだ!」と思ったサイトを紹介したいと思う。



それは、


Golfnow.com  



というゴルフのオンライン予約サイトである。


今まで、直接電話で予約をしていたのだが、大体ゴルフのプロショップは6時、7時ぐらいに閉まってしまうので、夜にいきなり明日ゴルフの面子が決まったときなどは不便である。


だが、このサイトのメリットは、、、、、



1.24時間365日予約が可能なのだ!

だから、夜に急に面子が集まっても、明日回れるコースを抑えることが出来る。すばらしいっすね!


2.割引価格 (しかも、コースによっては50%という破格の値段)

家計に優スィ


3.予約手数料がかからない

あるサイトだと、5ドルとかかかってしまう


4.予約時にクレジットカードが必要だが、予約時点では引き落とされない

つまり、当日に支払えばよいだけで、4人分の料金を一人が負担しなくても良いメリットがある。まぁ、その時だけ負担でしょ?と思うかもしれませんが、僕は現金で渡されると、銀行に預けにいくのが面倒で、そうすると財布に入っていると、いつのまにかなくなってしまうことが多々。


5.英語で緊張しながら電話することも必要なし!(笑)

ときどき、聞き違えて、スタート時間を間違える心配ナッシング。



ぜひ、使ってみてはいかが?

BBQ @ Encinitas

やってもうたぁ~・・・・・幹事であるにも関わらず、、、、、やってもうたぁ~・・・・・



今日は久々に、多分1年ぶりぐらいかな、在学中の友達とBBQをする日。1年間、ずっと勉強に励んできた仲間たちとの親睦を深めるため、それと僕の相方にも、日本ではなかなか味わえない、San Diegoだからこそ味わえるBBQを体験させてあげたかったため、いつもは面倒くさがり屋の僕が幹事になった。



、、、人数集めや、連絡などは問題なかったのだが、いつもどこか押しが甘い・・・・・



せっかくYamatoが前日に「買出し、今日いく?」と誘ってくれたにも関わらず、前日あまりにも疲れていたので、「ありがと。でも、明日、俺と相方で朝買出し行くわ」と。。。。ドタキャンしてしまって、ごめんなさい、Yamato。



集合時間は、現地(Encinitas Moonlight Beach)に12時集合であった


が、、、、、、僕らがついた時間は、、、、、





13:00!!( ̄□ ̄;)


予想以上に買出し、ガスいれ、銀行取引に時間をとられ、1時間あれば済むだろうと思っていたが、なんと2時間もかかってしまった。。。。( ̄∩ ̄#


1時間現地で待たされて、腹を空かせたいつもは寛大な狼たち人たちも、さすがに軽く険しい顔。。。。


「食われる!」と思いながらも、ここはあえて明るく振舞うしかない、と腹を決め、引きつる笑顔で謝罪をし、強引にBBQスタート!!(笑)



・・・・・・・と、BBQが始まるまで、こんなちょっとしたハプニングがあったとさ。




bbq-encinitas この公園というか砂浜というか、とにかくこのBBQ場所は本当に眺めが良い。




白く輝く砂浜に深青の海、、、、、、、、


 「これだよ!サンディエゴって、こういうのを楽しむ場所なはずだよ!」


 



とまだ冷え切っていない酒を飲みながら、一人で思いにふけていたら、なにやら韓国人のYoungとその奥さんがLife Saverと何かもめているじゃないか・・・・



後から聞くと、「サンディエゴでは、特別なところを除いては、外でアルコールを飲むのが禁止されている。今回は、初めてだろうから、そのまま続けていいけど、今度からは気をつけてね」だと。。。。



これは得をした。



Josh(アメリカ人だが、日本語ばりばり上手い)を除くすべての人がアジア系の人たちだったから、向こうが勝手に初めてだと勘違いしてくれた。本当なら、そこでアルコール没収や、BBQ中止されることになるから、今回は本当に助かった。


でも、Young&Young's wife、幹事である僕が対処するべきだったのに、放置プレイしてしまって、ごめんなさい・・・・・(きっと読めないだろうけど・・・・)




さて、アルコールもいい感じに回ってきて、腹も膨れた時点で、さぁ、ビーチバレー野球を開始。


あれ?いつもはスポーツになると、必ず入ってくるMasaさんとYamatoが入ってこない。。。。どうしたのだろう。。。。ま、いいっか!!



ビーチ野球は、子供用のバットとゴムボールを使ったのだが、これが意外に難しくて、結構燃えてしまって、5回ぐらい続けてしまった。昔なら、これでも全然元気ハツラツだったのに、疲れてしまっている自分に、「お前、老いたな・・・」と独り言。。。



野球が終わったとき、なぜ上記の二人が参加しなかったのかがわかった。そして、本当に貴重な体験・時間で、ずっと忘れはしないものだった。



なんと、、、、僕へのサプライズ・バースデーだったのだ!!




はっちゃけて、野球をやっていた頃に準備してくれていたらしい。



Yamatoの「えーと、今月は、実は、ゴルフ馬鹿の誕生日なんです。ちょっと早いけど、誕生日おめでとう!」という言葉共に差し出されたケーキを目の前に、涙腺が熱くなるのを感じた。



Yamato:「なんとかばれないようにして車からケーキ持ってくるの、大変だったんよー」



そして、海風がつよいため、1回つけた火を再度つけ、バースデー・ソングが終わった瞬間、目の前が真っ白になった。。。





「なんじゃ?こりゃ?」



という疑問にも関わらず、連続で第2発を目がくらんだままにくらった。これは、韓国式のバースデー祝いだった。以前、一回見たことはあったが、まさか自分が体験するとは思わなかった。。。(笑)






・・・・・パイのクリームだっ!!




韓国では誕生日の人にパイを顔にぶつけるのが伝統らしい・・・




にしても、パイのクリームって、本当に取りにくいんだなって思った。それに、なんか痒いし・・・・。Tomoさんの娘さんにも、本当に怖がられて、1メートル以内に近づくと号泣。



後からビデオを見てわかったが、一発目は韓国人のJimmy、二発目はMasaさん、だった。こういうとちょっとマゾっぽいかもしれないけど、本当に嬉しかった!!



・・・・・・・これは、次の誕生日の人にやらなくては。。。( ̄▽+ ̄)



相方が来ていることもあって、きっと誕生日は一緒に祝えないだろうと思って、この日に設定してくれたという配慮に、とても感謝しています。ありがとう、皆さん。




そして、さらに感激したことは、寄せ書き入りのポロ・シャツをもらったことだ。


しかし、、、、、、良く見ると、、、、、、






あれ??すべての名前に「Masa」がついているじゃないか!!



Masaさん:「これ、作るの本当大変だったんだよ。。。途中から、ネタが切れて、オンラインでいろいろ他の言語も探したり、なんか笑いになるネタを探したり・・・・。合計、6時間は掛かったんだよー。」




感無量とはこういう気持ちなのだろう。

涙をこらえるのが精一杯だった。



わざわざ、僕のために、忙しいにも関わらず、6時間もかけてくれて作ってくれたなんて・・・・

(ま、たしかに、ところどころ、ネタが尽きたと思わせるフレーズが何個かありましたが・・・・(笑))




本当に、嬉しいBBQでもあり、一生忘れない誕生日でもあった。

Bonita Municipal Golf Club (SD)

「やべっ!!もうこんな時間だ!!」と時計の針が11時半を指すのを見たと同時に飛び上がる。


今日は、水曜日。ちまたで言うハナ金にちなんで、ゴル水(ゴルフの水曜日)とでも言いましょ。そう、ゴルフの日なんです。


昨日、うちの相方YUKOがGWを利用してわざわざ12時間弱のフライトで疲れながら来てくれたのにも関わらず


「はい、ほら!行くよ!」


と時差ぼけ真っ最中の彼女を連れ出す。本当、すんません (;´▽`A``


本当なら、今日は僕、相方、Masaさん、Hiroさんの4人(Foursome)で回る予定だったのだが、Hiroさんは諸事情で残念ながら参加できず・・・


朝、何事をするにもまずコーヒーを飲まないと気持ちがしまらない習慣はIR/PSでの2年間の生活から培われてきたものなのだろう、Masaさん宅に寄る前にWired Coffeeというフランス人が開いている店でコーヒーを調達。


「あ、Masaさん?今コーヒー買っているので後、5分で行きますので舞ってて待っててください!」


のはずが、フランス人の怠慢さ(すっごくスローペースなんです・・・)でコーヒー一杯に10分も掛かった。。。いざ、待ち合わせ場所に行くと、道端に座り込んだ、ブルー色のシャツが地べたにしゃがんで、迫っていく車を軽くにらめつける・・・・


「やべぇ、遅れちゃった」とちょっとびびりながら降りたが、Masaさん、ここらへん、やはり寛大なお方で(笑)「おいおい、おそいよー、じゃ、行く道、説明するね!」と。


念入りに説明してくれ終わり、やはり、そのゴルフ場はMasaさんのホームコース(?)とも言えるので、先行して僕が後追いの形で行くかとおもいきや・・・・




「じゃ、後からついていくから!」



「・・・・・・・・・(一瞬、予想外の会話の流れに戸惑い)、え?ここまで説明できるんだったら、普通Masaさんが先行してくれるんじゃないんすか~?」


と、さすが、Masaさん、朝からもしっかり笑いの"つかみ”OKでした(笑)



と、、、、、前儀がかなり長くなったが、今日のラウンド、、、、、、、少し雨が含んだ状態であった+ラウンド直前に少しも練習しなかったにも関わらず、、、、、、





祝日自分、Masaさんの2人とも、自己ベスト更新!!



自分、今日は本当にドライバーがさえてた。300Yard、Par4のところを、あと少しであわや1オンまでカキーンと爽快な音と共に飛んでいくあの力強いボール、風を切るボールの「シュッン」という音、、、、、






たまらんよね!?



そして、ドライバーのおかげで、大体のSecondショットは7番以下のクラブで済んだために、ほぼ2オンできた。この、ドライバーの飛距離+ショートアイアンの正確さ、が今日の勝因だったのだろう。




そして、うちの相方はというと、、、、、、これがちょっとまじでびっくり。



以前、Hawaiiで初ラウンドをしてからもうあれこれ2年ぐらい経つはずで、昨日少し打ちっぱなしで練習しただけなのに、、、、、、しっかりボールが打ててるじゃないの!?



最初の数ホールはもちろんトップしたりしていたが、最終ホールで、すべてのスイングがボールをSweetにキャッチして、飛距離も女性としてはなかなか・・・・しかも、色々な人に教えたが、習得が難しい「Down Swingの力の入れる部分」を完璧にマスターしている・・・・



ちょっとこれは、僕の威厳を保つためにも、今後、ゴルフ教えるのやめようかな??(笑)





さて、今日主役の100切りを目指してきた(口では、「まーまー、練習のつもりで!」と自分をリラックスさせていたが、多分、その気満々だったと思われる)Masaさんはと言うと、、、、、、、



最初数ホール目で、、、、、





「つまらんね、ゴルフって・・・・」シラー



「(あ、本当に軽くつまらなくなっている・・・・・)」( ̄□ ̄;)



確かに、ドライバー、セカンドショットが今日は特にひどかった。ほぼ9割と言ってもいいぐらい、スライスでないが、打った瞬間に右にボールが飛び出していった。


これは「体の体重移動が急に左に移行した」「クラブの振りが慎重すぎて振り遅れている」が原因であるが、急に言ったところで、コース中にはなかなか変えられなく、散々だった。。。。



しかしだ、際立っていたのは、アプローチ。大体8割のアプローチがピンにより、「OK(パター免除)」の距離だった。だから、せいぜいたたいても、よっぽどコロ輔(チョロ)だっふんだぁ(ダフリ)がない限り、ボギーで抑えられる。



さらに、今日は、初のBIRDIEショットが出たこと。これには、本当に驚いた。しかも、あわやホールイン1と思わせるその距離、わずか数10センチ。たまたま、僕がカメラで動画に抑えたので、多分、今頃繰り返しそのショットに見とれていることだろう・・・・(笑)


そして、最終ホールでちょっと危険なショットが・・・・・

bonita2

よーく見ると、ピンと直線を結んだ中間にでっかいあひる?まぁ、鳥類がいるじゃない?!

拡大すると・・・・

bird


こんな感じ・・・ちょっと怖いです。
しかも、さらに怖いことが、Masaさんのこの一打、だっふんだぁしてしまって、あわやこの鳥にあたりかねなかったのだ。。。








これには、Masaさん自身も、、、、


「こわぁーーーー!」




とこんな珍プレーもあったけど、



最終的なスコアは、、、、、、





ゴルフ馬鹿:78

          Masaさん:97

                   Yuko:不明 (でも、ナイスショット多々)



まさか、こんなコンディションでお互いが自己ベストを更新できることを夢にも思わなかった二人、嬉しすぎて、ゴルフ場の入り口にてにっこりポーズ。


bonita

なんだかなぁ~~

なんだかなぁ~~~~~(by 阿藤快 風に)


また急にガソリンの価格が急騰しはじめてるんですけど・・・・むかっ


なんとかならないの??Bush大統領さん。。。


2年前、アメリカに来た当初は、1ガロン=$1.90が平均だったのに、最近はなんと、、、、


1ガロン=$3.44!!



gas-price


あり得ない!しかも、愛車はSUVなので、タンクが大きい割には、燃費が悪い。

大体満タンにすると$50は軽く超えてしまう。。。非常に痛い!



この前までは、Bushさんはこう宣言していたらしい・・・・

「ガソリンの価格は、マーケットの受給のメカニズムで決定させ、政府はそれには干渉しない」


いやいやいや、、、、こんな政府はどこにもないぞ??発展途上国ならまだしも、先進国でガソリンの価格を自由市場で決定させるなんてことは、聞いたことがないぞ!!


おそらく、Bushさんは自分の後援グループが大体オイル関係者であるから、彼らに利益を与えるためにも、こう宣言したのだろう。それも、すごくいやらしいというか、そこまで露骨な態度をとっていいものなのか??

Policy Making Processで学んだ観点から見ると、アメリカの政治システムでは大統領は4年間を1Termとし、それを2Termつとめることができる。Bushさんは今回の就任が2Term目で、もうこれが最後だし、将来自分のためにも、こうやって懐を暖かくしようというIncentiveが働く。政治家(せいじか)ではなく、もうこの状態になったら政治家(せいじや)だね。。。



そんなBushさんも最近になって、やっとこの状況が国内消費を冷やしかねないことを危惧し始め、、、

「消費行動を冷やさないためにも、最善の対処をしていく」

と表明。



そしたら、OPECも

「今まで200バレルの生産量から、来年までには400バレルにまで増やし、最終的にはそれを600バレルにする」

と続けて表明。


なんか、OPECのこのすばやい対応といい、すべてアメリカの言いなりに動いているよなぁ。オイル生産から価格までコントロールされてしまっている感が否めないのは僕だけ??


なんだかなぁ~~~~~

La Jolla飲み Episode(3/3)

La Jollaダウンタウン飲み→但馬飲み→とあるバーへと、3次会まで今日は飲んだ。ここでは、最終的に、僕、Yamato、Masaさんの3人だけとなったが、こんな長い時間、外で飲んだのは初めてだった。


ただ、これだけいても、飽きないで楽しく、そして言葉で上手く表現出来ないが、どこか満たされた気持ちになって、飲めたことは、本当に贅沢なことだと思う。そして、本当に良い人と知り合ったと思う。


Masaさんはどうも酔って気持ちよくなると、金銭感覚がルーズになる傾向(笑う)。


こう思った裏付けは、




「5杯までなら、おじさんに任せて!」


という店に入った直後の一言。



本当に、気持ちいい人だ!


奥さんと一緒にこっちにきて、将来のプランなど現在の生活など、大黒柱として家計をたてているのにも関わらず、僕らとの時間も大切にしてくれる。僕に今後、後輩が出来たら、このように器の大きい人になりたいと思った。


そんなこんなで、YamatoのRelationship(彼女との関係)がここでのメイントピック。彼は、日本で就職することが決まり、彼女とは最低でも1年離れになってしまう。そこで僕とMasaさんはそんな彼の気持ち、考えなどを聞いたり、時にはアドバイスしたりした。



Yamatoも、年齢は1コしたであるが、歳が近い友達の中で一番頼りに出来る人だ。ただ、もう少し自分を保護しようとする行動・発言をコントロールして欲しいと、個人的なわがままだが、願う。そうすれば、必ずもっと魅力的な人間になると信じている。


この過多の自己保護は、僕にも言えることで、おそらく今までの経験から自然と身に付いたものだろう。。。

ただ、この自己保護のせいで、能力を最大限にいかせられないこと、それだけは本当にもったいないと思うから。二人(Yamato、自分)とも、これからこの部分をどう改善していくか。


何事も変える課程は、痛みを伴うもので、他の人には知られず、自分一人の心中で苦しむ局面が多々あると思うが、お互い次に日本で会うのが非常に楽しみだ。

La Jolla飲み Episode (2/3)

飲みもそろそろ終盤となる頃、Tomoさんと一緒に夜風に当たって一服しようと思って外に行った。


このTomoさん、本当に頭がかなり切れる人なんです。そして、前々からどんな複雑なことも、非常に簡単なLogicに落として、分かりやすく物事を言える。

一緒に勉強したことはなかったが、何回かグループスタディをしたときに、僕が何度考えても分からなかったPMPの授業内容を本当に身近な言葉で分かりやすく説明していた。


「す、、、すごい、、、、」


それなのに、本当に無邪気にたわいもない話題で一緒に馬鹿になって笑ったりと、愉快な面ももっている。特に、「動物的に」という言葉を結構口にするのが特徴。



「女と男の関係は、動物的なものだ!」


とかが今でも一番印象に残っている。



そんな尊敬するTomoさんから、何か自分の考えに対してアドバイスして欲しいと思って、このような質問をしてみた。


僕:自分に自信がないため(目標がなかったり、社会で何かしらの結果を残していない等等)、自分の中ではまだまだ他の人の評価を気にする時が多々あるんです。


Tomoさん:うーん、でも、結局、自分が後で悔やむような選択肢を選んではいけないよ。他人に左右されて選んだ選択は時として後悔の種となってしまうから。

確かに、他人の評価を気にすることは完全に無にすることはできないけどね。でも、俺は、仕事上で、これをやれば上司が喜ぶだろうが、自分としてはこっちの方が絶対にいいものが出来ると信じている2つの選択に迫ったとき、やっぱり後者を選ぶね。

例え、それが評価の点でマイナス結果になろうとも、自分の信念に基づいたことをしたことで、後々、後悔は絶対ないと思う。(自分なりの解釈だが、こんな内容だ)



どこか、ふっきれた気持ちになった。他の人を理由に逃げ道を作り、後からその人たちのせいにしたり、後悔することだけはやめようと思った。





さて、一次会も幕締めとなり、ちょっとお腹が空いたので但馬でラーメンを食べることに。



ここで、Masaさんはもう完璧にきも~ち良く酔っちゃっています!



そして、但馬のWaitlessさん達に、かる~く絡み始めました。


どんな風に絡んだかというと(厳選した内容)、、、、







Masaさんう~ん、この$9.95のにしようかな






僕その他一同:どれだよ!!」(爆笑)




さらには、








Masaさんここのラーメン、おいしいの?






僕その他一同:何回も来てるじゃん!!」(爆笑)




色々と質問した挙げ句、、、、







Masaさんう~ん、ちょっと考えさせて。あ、その時は君が来てね。





そして、注文するものが決まってWaitlessを読んだと思ったら、、、、、







Masaさんう~ん、じゃぁ、、、、、ミニスカラーメン、一つ!!





僕その他一同:Waitlessがミニスカだからか?!」(爆笑)




本当に、爆笑させられすぎて、お腹が痛くなりながらラーメンを食べた2次会だった。

La Jolla飲み Episode (1/3)

今までで、おそらく一番長い飲み会だったと思う・・・どのぐらいかというと、、、、

10時間!!



夕方の4時から、ハッピーアワーを狙って、La Jolla Downtownにある海が望めるレストランで飲み始めた。
アメリカのレストランで良く見かけるシステムで、決められた時間帯のなかでオーダーすると大体の飲み物、食べ物が半額になるというもの


実は、4時半から中国語のクラスがあったが、どうしても飲み会に行きたかったので、先生に直接会いに行き、、、

:「先生!!すっかり忘れていたのですが、今日大切なミーティングがあるんです!!だから、本当、本当、申し訳ないんですが、今日は休ませてもらえますか??」


孫先生:「へー、そーう、どんなミーティングなの?」(ともう初っぱなから疑いの体勢)


:「えーっと、日本人が主なメンバーですが、学校内の友達以外にも学校外からの友達と交流して(もちろん、嘘!!)意見交換などするミーティングなんです。。。」


孫先生:「ふーん、飲みながら??ハッピーアワーだし、やすいものね?」


:「(やっべ!!この人にはお見通しだ!!きまずっ!!)」


と顔がひきつり、その雰囲気を逃れようと、一生懸命他の話題を探した。就職についての悩み相談、ちょっと先生が好きそうな胡錦涛総書記の訪米などなど。

それでも、結局先生の口から「OK」と出てこなかったので、もう最終的にはだだっ子状態でゴリ押し!!(笑)


1次会の場所(La Jolla Downtown)の風景はすばらしく、


最初に現場に着いたのは、自分とYとMさんの三人。(Y、運転ありがとう!)

TさんとKを待ちながら、ゆったり、やんわりビールでも飲みながら、ついでにMさんがオススメするCrab Sandwhichも。

このSandwhichが半端なく、、、、、、、、



上手いじゃないかい!!


$10のところ、Happy Hourだから$5とびっくり半額!オススメしてくれたMさんも嬉しそう。


Oyster Shooter


次にはまったのが、Oyster Shooterという料理?飲み物?

それを5杯も!アルコールが入っていると最初は思ったが、もし入っていたら自分はそんなに飲めない方なので、多分入っていないのだろう。。。

$1.5のところ、$1、、、たいして割引なし。






TさんとKの到着と同時に、なにやら向こう側のテーブルで同じ学校の女性陣(5人)も来ていることに気づく。その中でもFriendlyなテレス(スペルが難しい)が

テレス:「せっかくだから、一緒に飲みましょうよ!」

と少々強引に、テーブルをくっつけて10人グループのわいわい飲み会へ。

こんなこと(アメリカ人と混ざっての飲み会)が、初めてこっちに来た時にあったのを思い出した。アメリカ人と日本人がこのぐらいの数で飲んだのだが、その時はもう本当になにを話しているのやらさっぱり分からなかった。だから、ましてや何かをこっちから話すと言うこともなおさらできなかった。


でも今回の飲み会は本当に楽しかった。それと同時に、「あ、俺、英語上達したなぁ」とも実感できて嬉しかった。

Torey Pine Golf Course (SD)

「What is Shiseido's core competence?」
「High Quality of products due to its R&D」
「Also, high brand image and high service (such as polite greeting, customer service)」

もう、これぐらいしか、Doing Business In Chinaのクラスで言われたことを覚えていない。。。


もういいから、早く終わってくれ!!


最初はこの授業、「中国でビジネスをするためのツール・ノウハウをHarvard Business Caseに基づいて会得すること」を最終的な目的として設定していることに魅力を感じていたが、、、、

先生がビジネス専攻じゃなくて、歴史・経済専攻じゃないか!!いくら、中国の経済について色々知っているというだけでこのクラスの先生に選ばれるのはおかしくないか??

10分ごとに時計を見ては早く終わってくれと祈る。というのも、学校に来る前に、寄り道してSD名物のゴルフコース(家から学校への道の途中にある)、Torey Pineへ行きWaiting Listに入れてもらっておいたのだ。


平日でも本当に込んでいる。大体、リタイヤした年配の人か30代半ばの財産を一稼ぎした人たちがメイン。だから、Listに載せてもらったからといって必ず回れる保証はない。


そんな不安と期待を胸に、Torey Pineに急行!!





、、、、、と思ったら、Residential Cardを家に忘れた!!痛い子だ、俺!


このカードがないと、29ドルで回れるところ、80ドルも取られてしまう。。。。

先に行ったHさんから

「もう、いつでも回れるってよ!」

との電話に興奮し、「スピード違反で捕まるんじゃないか?」と思うぐらい(45Mile規制のところ、75Mileで・・・)、猛スピードで家へと車を走らせる。


やっとの思いで、Hさん達の20分後に現地に着き、問題なくスターティングTeeへ。

もう、4人は、完璧な観光客みたいになってしまって、スターティングTeeで写真を撮りまくり。今思えば、ちょっと恥ずかしいぐらい、取っていたと思う(笑)


Torey Pine1





でも、風景が本当にすばらしく、海に面しているホールが特に、ビューティフォー!!









そして、家に寄ったついでに持ってきたビールを皆で歩きながら(Green Feeが29ドルなのに、Cartが17ドルのため、歩きにした)飲み始め、もう軽くピクニック気分。


Mさんは、風景ならまだしも、そこらへんにいるウサギやリスなどを、激写。

しかも、彼らと同じ目線までしゃがんで、多分人間ぎりぎり出来る範囲まで身を地面につけて、激写!!(笑)



しばらく経ってある異変にきづく。。。


あれ?力のコントロールが上手くできなくなってるぞ??

グリーン周りで、そこまでたいしたことがないアプローチでも、オンさせるのに、3打も打ってしまった!!なんでだ???





あーーー、ビールだ・・・


事実、ビールは力を最大限もさせると同時に、微妙なコントロールを失わせてしまう!!HさんやMさんが前に上手くコントロールできなくなるのが分かった・・・そして、ビールのスポーツに与える恐ろしさを知ってしまった・・・


もう、次はいいスコアを出すのだったら、やめよ・・・とここに誓ったね。。。


その結果、前半9ホールは本当さんざんだった。。。ボギーがベストで、ほぼダブルボギーとトリプルで、52打たたいてしまった。。。


やばい、このままだと100を超えてしまう!!


と、思ったら、後半に入ってから急に調子が良くなってきた。ドライバーは力強く飛び(ま、方向は相変わらずあっちこっちだが・・・)、2ndショットの照準も良くなってきた。なんでだ??




、、、、あぁ、やっと酒が抜けてきたな!!



そしたら、いきなり後半3番ホール目で、バーディ!!


このコースは唯一SDの中でPGAに使われるコースであることからも、グリーン周りが本当に難しい。だから、このバーディをとれたことは本当に嬉しかった!


アルコールが抜けたおかげで後半9ホールは42打で回ることができ、トータルスコア:94となんとか100以内に抑えることができた。。。トゥー・・・




ちなみに、こんな鳥見かけたことありますかね??ちょっと、変な鳥なんですよ。。。


愛車が・・・

愛車の96年、MitsubishiーMontero・・・・日本ではPAJEROという名前らしい。


あぁ、よくFriend Parkでぐるぐるルーレットで、「パジェロ!パジェロ!」と叫んでいるが、そう、あれ。ちょっとかた古いけど。


渡米1ヶ月後に購入し、それまで大きな問題なく走ってくれたのだが、ついに・・・・

ちょっと前にRadiator(車はあまり詳しく分からないが、発電するパーツ)が壊れた。
これに問題が起こるとどうなるか。。。恐ろしいんだ、これがまた。

急にエンジンが止まってしまう、らしい。

異変を感じたのは、赤信号で待っていたときだった。走っている間、アクセルを踏んでいる間は良かったのだが、エンジンがかかっている状態で、信号で止まっていると色々なランプがついた。



これはおかしい!!やばい臭いがぷんぷんする!!


たまらなく不安になり、いつもお世話になっている「B&W Car Repair Shop」の五十嵐さんに問い合わせたところ

修理費:250ドル

でも、車に詳しい友達(通称、マニアのTAKEさん)に聞いたら、「日本なら軽く7万はかかるよ」と。アメリカの物価と日本のそれとを考慮すると一概にどちらがやすいかいえないが、ちょっと得した気分。



とまー、これは実は去年の話で、、、今年もまた、、、、、汗


そろそろSDも暑くなってきた頃、その悲劇は起こった。

どこかへ車を走らせて、いざ止まるとTemperatureのゲージがぐんぐん上がっていくじゃないの!

「なんじゃこりゃー!!」(と、ちょっと松田優作風に)

あわててまた例の五十嵐さんに半べそなりながら電話、、、

「とりあえず、応急処置として、ちょっと車止めてからラジエーターのキャップをあけてその中に水を入れてみて」とのこと。

そしたら、とりあえずその場は過ごせて、「やれやれ」

、、、とおもいきや、数日後また温度が急上昇!僕の心拍数も急上昇!



今度は直接五十嵐さんのところに持って行くと、

「あー、こりゃひどいやー。」とあっさり。。。


あっさり過ぎる!!



ちょっとこの人面白いんだけど、時々あまり説明してくれないというか、ちょっと車詳しいのかな?と思わせる感が漂っている・・・しかも、非常に軽い!!(笑)

「Water Pumpが壊れているね。だから、水を足しても漏れちゃって、ラジエーターを冷やすための水がなくなるから、温度あがるんだよ。」とわかりやすい説明にびっくり!(笑)

「ま、とりあえず今日はここに車置かないことには始まらないね。」

と、しぶしぶ唯一の交通手段をあきらめ、置くこと数日間、、、、

ブルブルブルブル(携帯の鳴る音)

「あのねー、これ、400ドルぐらい行っちゃうわー。」

ええ??

「V6エンジンだから、難しいんだよー」を連呼。だから、労働費がかかっちゃうらしい。

「じゃ、ついでに直すべき部分など、直してもらえますか?また、内部が壊れて、エンジンを取り外すことだけにそんなに金がかかっちゃうとへこむんで」

最近馬力が弱くなったのを感じたので、ついでにチューンアップしてもらうことに。

結局、、、修理費:460ドル

いたたた、、、本当にお金がかかる彼女(こ)車だわ。。。