十人十色 -2ページ目

ロジカル・シンキング

はい・・・また発症。。。自己分析の持病が・・・(笑)




自分でも、軽く「もうお腹一杯」と思うが、この持病はどうにも治らないらしい。




そんなわけで、今日はちょっと堅い話題で。
(最近ずっとゴルフ馬鹿状態だったので、自分でも新鮮味を感じる)




日本にいる頃から、“ロジカル・シンキング”という単語に妙に執着があった。結構本屋さんに入り浸るのが好きで、週末は新宿の紀伊国屋の住人みたいになっていた頃もあったほど。そこで、この論理的思考はビジネスで成功する上では欠かせない能力の一つであることを知った。



それからか、ずっと論理的思考を身につけたいという強い欲求が生まれ始めたのは。。。
でも、日本にいる頃は、そこまで自分がこの能力に欠けているということを実感することは滅多になかった。おそらく、それに気づく環境に自分を置いていなかったのだろう。そんな自分に恥じる。




しかし、アメリカ留学を始めてから、周りのクラスメートと一緒に討論会、勉強会をするにつれて、自分がこの能力に欠けていることを実感した。




だから、去年の夏はExtentionといって、学院とは別にさらに学費を払って(一科目350ドルが平均)、“C++”プログラミングのクラス、全く国際ビジネスに関係ないComputer Scienceの科目を取ろうとも思った。




このきっかけは、クラスメートであり、良い友達でもあるYamatoの論理的思考にあこがれていたから。彼は、もともとは理系育ち。だから、理系の科目をちょっとかじれば自分も彼に少しでも近づけるのだと思った。(結局、この科目は取らなかったけどね・・・)





でも最近、ふと、、、、、




「お?ちょっと論理的思考が身に付いた(習得した)かな!?」




と自分で実感している。




多分、それは、前学期に取った「Chinese Politics」という科目でかなり鍛えられたのだと思う。何事も初めが一番つらい時期で、このクラスはかなり苦しんだが、今では取って良かったと思う。

(ま、卒業の必修科目だから取る取らないという選択肢はなかったけどね・・・)




今まで、政治学という科目にはゼロといって良いほど関心はなかった。日本の政治システムなど、こっちに来てから知るという、日本人としては恥ずかしいレベルだった。




でも、政治学って本当に面白い!!ニコニコ




一言で言うと、謎解きパズルみたいなところが、個人的に面白さを感じる箇所。




政治学は、結局は雑学であり、本当に色々な知識・情報を網羅している。経済学、心理学、数学、経営、などなど、すべて政治学を学べば、きっとこれらを理解する必要に迫られる。




そして、答えはひとつではない。ある現象が起こしうる結果を説明しようとすれば、答えはひとつに限らなく、本当に様々である。問題は、



「その起こしうる結果を説明するために、たくさんの情報の中から自分の結論をPersuasiveなものにするために選別する」




これが政治学の難しいところであると同時に、面白いところでもある。




例えば、中国の政治システムがもっとInstitutionalizedされたら、どんな結果が起こりうるか?という問題に対して、僕は「派閥の競争がさらに激化する」という結論を書いた。



もちろん、他にも、「意志決定が一つの声で決定されるのではなく、より広い声を反映した政策決定をもたらす」という結論も書ける。問題は、そこから、さらに論理を深めていき(Break Down)、論理付けに矛盾や欠如部分がないように、埋めていく。




そして、この学期になってから、ペーパーを書くとき、自然と論理的に考えている自分に気づいた。




「うん?ちょっとこの文章から次の文章までに行く間に、何か欠如しているなぁ」かお



とか



「いやいや、この論理の持って行き方はちょっと強引すぎて、全然つながってないぞ!!」えっ



とか




本で学ぶことは重要で、それだけで出来てしまう人が羨ましいが、自分の場合、本だけだと卓上の空論となってしまいがち。留学生活で、こうやってペーパーに書き出す作業(Output)する課程ではっきりと自分の強みが自覚できたこと、これだけでも大きな成果だと、胸を張って言える。



※この考えをはっきりと書けるようになったのに、アドバイスをしてくれたPolitics専攻のHiroさんに感謝したい。彼と話を進めていく上で、ぼやぼやとしていたものが、こうやってはっきり書くことができたことを嬉しく思う。

コースの相性

って、本当にあるんだなぁ・・・・


今日もまたまた行っちゃいました。これで、今週3度目のゴルフ!(やりすぎ!!)



実は、昨日の金曜日もMission Trailゴルフコース($20ドル・カート付)を回ってきたところ。

ここは、比較的短距離なコース設計となっているため、難しくないはずなのに、いつもスコアが伸びないコース。これは、もう相性が合っていないとしか言えない。(すっごい言い訳だが・・・)


それに、比較的簡単なコースなのに、目標(シングル)達成できずに、コース途中で腐りかけ、コース終了には落胆。。。今回の目標挫折ではっきりと分かったことは、、、、


「GPSシステムに頼りすぎ!」


ということ。最近、ずっとGPS(ピンまでの距離が無線システムでカートに表示される)付きのカートでコースを回っていた。だから、全く自分の目で距離感を捉えるのが、本当にへたくそになった。


「絶対100ヤードだ!」と思ってクラブを振り、


「よし!ピン一直線!!バーディチャンス!!」とボールを見つめる、、、、





ヒューーーーーーー、











ガサッ!!
(グリーン飛び越え、ラフへと入る)




こんな調子続きで、Regular onはほぼ出来ず、パーも少なかった。



結局、金曜日のスコアは+12の83
(ここは、Par71)




そんな落ち込んだときに、Hiroさんが


「明日も行くか?!」



とせっかく誘ってくれたのに、、、、



「すいません、ちょっと勉強が・・・それに、金銭的にも・・・・」



となんとものりが悪く、しかも、リアクションしにくい反応をしてしまった。



帰ると、Hiroさんからメールが。
内容は、「もっとゴルフ馬鹿とゴルフしたい!」だった。




先学期までの僕なら、、、、、


「うーん、でも、週3回はやりすぎだし。。。悪いけどキャンセルしよう」


と出不精の性格丸出しだっただろうが、これほどこちらにいる日本の方々とゴルフできる機会は、もう日本に帰ったら少なくなる。お金、勉強ももちろん大切だけど、もっと大切なものがあるはずだ。それは、、、、思い出!それは、機会を逃したらもう2度とつくることはできない。



そんなわけで、今日のコースは、Eagle Crestゴルフコース。



グリーンは堅いため早いし、フェアーウェイは狭いと来た。Mission Trailなんかより何倍も難しいのに、ここは、自分との相性が本当に良い。



その相性の良さからか、前半9ホールはベストの+3!



しかし、ちょっと後半疲れ始めたのか、ドライバーが崩れ初めたり、アイアンが不安定になったりして、、、、、



後半9ホール+6・・・・




しかも、この+6は、奇跡的にバーディを二つ取れたから。



でも、崩れはしたが、前半にボディーブローが全くきいていないため、久々にやりました!!






シングル達成(+9)走る人




さて、Hiroさんはと言うと、朝ピックアップした時点で、、、、、



やばい、朝起きたら、腰がピキッ!って痛いんだよね・・・∑(-x-;)」



だから、今日のスコアは、全くらしくないスコアとなってしまった。Hiroさんも、今日は自己ベスト87を更新する意気込みで来ただけに、かなり悔しがっていた・・・



ゴルフって本当に面白く、これだけ、自分に対して「喜怒哀楽」を感じれるスポーツは他にはないんではないか?



ともあれ、卒業まで後一週間、SDライフでの思い出作りを最優先にしていきたい。

電子メール

2ヶ月ほど前のことだった。。。



4月のブログを今読み直すと、そのころは、どこか自分への自信のなさからくる様々な悩みで盛りだくさんだったなぁ。




そんな頃に、突然Hotmailに久しぶりにAtoZアメリカ大学院留学のWebsiteを通じて知り合った、R.Mさんから一通のメールを受信した。





「お!どうしたんだろう。留学の近況報告かな?上手くやってるかな?」



と思ってメールを開いてみると、その内容に心をうたれた。





R.Mさんがメールを送ろうとしたきっかけはというと、





最近、ブログを拝見させて頂いて、どこかしら元気がないよう思えたのでメールしました

と。










ええ子や!(T▽T;)






そして、さらに読み進めていくと、こういうことが書かれていた。



夢は実現すると何になるか分かりますか?それは、「日常」になってしまうそうです。そうなると、その夢を実現するための血と汗と涙は、遠い過去となり、忘れてしまいがちになります。でも、実は夢実現というのは自分の中では素晴らしい成果・進歩であるのです。だから、たまには、過去を振り返って、その日常にたどり着けた自分をほめてやってくださいね

と。(所々、自分なりの解釈で・・・)









さらに、ええこと言うなぁ・・・





今留学準備に向けて頑張っていること、そして以前抱え込んでいた留学に関する悩みなどは知っているが、顔など外見的なことは全く分からない。それでも、どこか内面的につながっている感じがする。




「電車男」ではないが、ネットを通じて、ここまで心から真剣に心配し、励ましてくれる人と知り合えた喜び、このブログを使って表したい。


(R.Mさん、延ばし延ばしなってすみませんでした・・・)

ゴルフ馬鹿?!

今日は久々に「やりすぎじゃないの?」と自分でも思うほどのラウンドだった。

舞台はSalt Creek Golf Club


実はこのコース、ついこの6月に正式な名前をAuld Golf Clubから変えたのだ。だから、Hiroさんのナビゲートで、地図を見ながら現地に着いてみると・・・




「??、ゲートにSalt Creekの看板??」



という小ハプニングがあったが、パニックを抑えて、「いざ、参らん!!」



さて、まずこのゴルフコースをちょっと説明すると、、、、

まずクラブハウスがとってもちゃっちい・・・



「こんなのがクラブハウス?プロショップ?」



と思わせるほどの見窄(みすぼ)らしさだったが、コースを望めば、綺麗なレイアウト。


カメラを持って行かなかったのが残念だ。(下の写真はネットから取ってきたもの)

Salt Creek



それに、難易度も中の上ぐらいで、手応えあり。傾斜が結構激しいコースが多く、さらにこの日は霧がはってたので、ショットの番手を選ぶのに苦労した。





そして、今日も懲りずにSingle Digitスコアを狙っている、ゴルフ馬鹿のスコアは、、、、








前半9ホール終わった時点ですでに+10の46・・・




はい、、、腐りかけました・・・。だって、パーを取るのも難しいのに、後半の9ホールですべてパーに加え、一つバーディを取らなくてはならない。





プロじゃないんだから・・・・無理だよ・・・・






しかし、後半の9ホールは猛チャージで、+5の41!!(良く頑張ったよ、俺!!)




今日のスイングの調子はそんなに悪くない、それにパットもちょっとした工夫で、今までの微妙な距離はほぼ入るようになった。


この、ちょっとした工夫というのは簡単。
すべてのボールにあるが、ボールの種類が書かれている箇所がある。例えば、<<NXT REVOLUTION>>というように。この線を、カップまでのラインと合わせることで、よっぽどグリーンが難しくない限り、短い距離はほぼ入るようになるのです!




だが、一つだけ、言い訳がましいけど、敗因は、「ゴルフのレイアウトが分からない!」こと。



普通のコースならスコアカードに必ずグリーンは左ドッグか右ドッグか真っ直ぐか、など分かるように書いている。ここのスコアカードにはあるべきそれがない。。。




あぁ、今日も目標達成ならずか・・・とへこんでクラブハウスへと引き返した時に、




Hiroさん 「まだ6時だし、もうハーフいっとく?ゴルフ馬鹿、ブログの名前通りに馬鹿になんなきゃぁ~


Hiroさん 「それに、連続で回っているから、もしここで目標達成したら、胸を張って目標達成って言えるしね!





クラブハウスをアクセル全開で「びゅ~ん」と通過し、急ぎ足でティーショットに立ち、第一打を済ます。今日は曇っているから7時半頃にはボールが見えなくなってしまうため、1ホール10分以内で回る目標(9ホールで、ちょうど1時間半)をたてる。




そして、19ホールから27ホールのスコアはなんと・・・・








+5の41



くぅ~~~!シングルまで後1ストローク足りず!!




Hiroさんは、ドライバーの調子が最高で、+6の42。


結果、後半18ホールのスコアは、、、、




ゴルフ馬鹿:82
Hiroさん:89




「これは、結構レベルの高いゴルフなんじゃないの?」と満足しながらホールアウト。そして、お気に入りの日本食「大阪キッチン」へと晩飯を食べにいった。




お決まりの「今日のゴルフ復習講座」を二人で開いたが、その後ちょっと真面目な話などもした。僕は、今まで他の人と真面目な話をあまりしてこなかった。多分、「相手が望んで話すこと以外はあまり聞いたら失礼になる」という変なおせっかい・気配りがあったのだと思う。



これは、ある意味、今まで自分がそうされたくない(自分のスペースは自分で守っておきたい)からなのかもしれない。



ただ、こうすると、誰とも表面的な付き合いで終わってしまうことを学んで、それが嫌だからHiroさんにも色々と質問をした。




そこで、Hiroさんのずぶとさ(僕はそれが非常に羨ましい)を知る一言。




Hiroさん 「俺、俺を嫌いな人間がいても、全然気にしないもん。だって、皆から好かれるなんて無理なことだもん。




自分をよく知り、自分に対して自信を持っているから、他の人の評価なんて気にしないでいられる。その、ずぶとさ、恐れ入りました。どうしたら、そうなれるんだろう・・・

初・ゴルフコンペ

昨夜、かなり“デロンッデロンッ”になるまで飲んだ + 低血圧(と勝手に思っている)による朝の目覚めの悪さ



こんな僕だが、今朝は起床時間の10分前(=目覚ましが鳴る前)に自然と目がぱっと覚めた。




そうなんです。今日は、前々から楽しみにしていたゴルフコンペの日


IR/PG(6/17卒業予定のUCSDにある大学院、IR/PSにちなんで、International Relations, and Playing Golfの略)ダークホース(成長が著しい)のMasaさんのネットワークのおけげでコンペに参加させて頂いた。



最近メインにゴルフの腕が(留学生活で一番はっきりと目に見える成長ぶり)めっきりぐいぐい伸びてきているが、果たしてそれがコンペで見知らぬ人たちとのプレッシャーの中で、しっかりと成果を出せるのだろうか。



そんな不安と期待を胸に、いざ出陣!!




今日の戦場は、Vineyard at Escondido ゴルフコース。ブドウ畑地帯にあるからVine(=wine)という名前を付けたのだろう。

Vineyard

しかしだ!ここは、内陸にあるし、砂漠地帯に近いため、非常に暑い!!開始30分前についたので、Rangeで練習していたが、一球打つたびに、どっと疲れるほど。




大丈夫かな?こんなんで・・・・( ̄Д ̄;;



という不安をよそに、「始まりま~す」とメディカルスクールに通っている幹事さんの声でコンペスタート。全部で4組(1組4人だが、うちはIR/PSメンバーであるGaryが勉強があるからと欠席のため、3人)で、僕たちIR/PGグループは2組目。



それに、初コースで、初コンペ、初体験の猛暑という3拍子ハンデ。それでも、僕が先頭ヒッターとなり、見知らぬ人に見られながらの第一球!









パシュンッ!!


我ながら、プレッシャーにも負けず、フェアウェイど真ん中のナイスショット!!




続いて、IR/PGキャプテンのHiroさんも、









ブシュンッ!!


これまた、見事にフェアウェイ!




そして、最終ヒッター、新調したクラブで臨むMasaさん、








ドシュンッ!!


・・・・・・戻ってこない・・・・・ちょっと右のラフ。


さすが、Masaさん、オチをちゃんとつかんでのわざとのショット。(笑)



こんな調子で始まること、2ホール目、早くも一人、熱射病にかかりそうになっている負傷者が・・・



Hiroさん 「やばい。なんか、クラクラしてきた。



なるべく日陰に身を潜めたり、首筋に冷水をかけたりと、工夫をしながらコース攻略をしていくIR/PGメンバー。




そして、迎える前半最終ホール、9ホール、ティーのところに



ここは、ドラコンのホールです。


というポストイットが貼ってあった。



・・・・これは、ぜひとも欲しい!IR/PGの力を示すためにも!!ただ、いくら飛んでも、結局はフェアウェイにボールが残らないと、ドラコンとみなされないため、正確性も重視される。



緊張の一打。。。。










ドッシュンーーーーーーーーッ!!


ちょっと先が下りになっていたため、あまり見えないが、ぎりぎりラフか?!


そんなワクワク感をカートを走らせると・・・・やったぁ!フェアウェイに残ってる!!しかも、かなりのLong Drive。転がって、300ヤード弱は飛んでる。


コンペでは、こうやってマークをさして、その部分に名前を書くらしい。


嬉しくて、Masaさんにカメラを催促。

drakon


そして、5時間ぐらいかけてのラウンドを終え、クラブハウスへと戻る。どうやら、ここでまずグロスのスコア(ハンディキャップを考慮しないスコア)を申告するらしい。IR/PGのグロスは以下の通り。




キャプテン Hiroさん 91
(もう少しで、目標の80代!おしい!)

ダークホース Masaさん 97
(百切り、おめでとうございます!)

自称飛ばし屋 ゴルフ馬鹿 82
(+12で、目標のシングル達成ならず・・・)



ハンディキャップをどうやって付けるのかと謎に思っていたが、どうやらサイコロを5個使うらしい。そして、一番小さい目と大きい目を除く、3つの目の合計×2の数が、ハンディキャップとして使われるらしい。要は、運任せです(笑)


ちょっと一人だけOutlier的なスコアを出したので、Masaさん・Hiroさん二人から、



「空気読めよ?っていうか、転がさないで、全部1の目になるように置け」


というメディカルスクール先生達の面子を考えての発言に対して、大人げなく、ハンデ24を出す僕(笑)。結果、82ー24=58とあり得ないスコアに。。。




そして、成績発表の前に、まずドラコン、ニアピン賞の発表である。



ドキドキ・・・・・しっぽフリフリ








幹事さん 「6番ホールでニアピンを出した・・・・・Hiro選手!
(さすが!おめでとうございます!)



幹事さん 「9番ホールでドラコンを出した・・・・・ゴルフ馬鹿選手!
(ッシャ!と心の中でめっちゃガッツポーズ)



そして、トータルスコアの発表に・・・・


幹事さん 「これから、1位から発表していきたいと思います。1位は、、、、、ゴルフ馬鹿選手!



(やったど~!お母さん、俺、やったど~!)



奥の机にある商品の中から欲しいものを選んでいいらしい。かなりその時お腹が空いていたので、こんなの選んじゃいました↓

ramen


幹事さん 「それでは、次に2位・・・・・Hiro選手!


(よし!IR/PG、金銀そう取り!!ここで、次もMasaさんなら・・・・)




幹事さん 「そして、3位は、、、、、、Masa選手!


(あ、Ma、Masaさん、、、嬉しさのあまり、鼻穴がまた開いちゃってます!)




嬉しいことに、IR/PGでトップ3位総なめ。表彰台を独占した気分。だが、ちょっと周りの雰囲気が・・・・「空気、読めよ~」みたいな。でも、コンペはコンペ。真剣勝負、真剣勝負!



1年間半、IR/PG活動の成果が、こうやって表舞台で残せたのは非常に嬉しい。その嬉しさをかみしめながら、韓国焼き肉へ。そこでも、食べながら、勝利の余韻を楽しんでいた3人だとさ・・・。

本音の付き合い

今までなら、自分の中だけで消化してしまっていたが、今回は初めて自分の思いを相手にぶつけた。


そう、それはLa Jolla飲み Episode(1/3) での出来事だった。




詳細は個人的なものなので省略するが、その飲み会でTomoさんが少し僕が気になることを言ったことだ。その時は、何もなかったかのように振る舞ったが、実は心中複雑な気持ちだった。






3日間ぐらいだろうか・・・





悩んで、悩んで、それでもさらに悩んで、でも、これ(思っていること)だけははっきり相手に言おうと決心した。でも、実際に、面と向かってはさすがに言えないので、メールという手段をとった。




まず、どう始めるか、そしてどう問題の核心に持って行くか、などなど僅かな文章でも1時間かかった。





その核心とは、「Tomoさんにはすすんで言った内容だが、その内容は個人的な内容であって、やはり個人(僕)から自発的に言うのは良いのだが、他の人の口から言われるのは、やっぱり少し引っかかる」ということ。





もちろん、Tomoさんにとっては、それは何も恥じることではなく、むしろ幸せなことだと思っていると分かっていた。そう思える根拠は、1年前に、YojiのFarewellパーティをTomoさん宅で行った時に、そのように言っていたから。




それでも、書こうと決心したのは、1つにまた同じようなことが起こらないようにしたいという自己中的な発想、2つにTomoさんにこう考えている人もいるから注意して欲しいという気持ち、をなんとしても伝えたかったから。



それでも、書き終わったとき、



こんなことを言ってしまったら、嫌われるだろうか。きっと相手は嫌な気分になるんじゃないか。


と心配する気持ちもあったが、送信ボタンをクリック。




でも、この人ならきっと分かってくれる。




そう期待すること、2日が過ぎ、メールの返信が来た。。。






想像だにしなかった内容だった。。。。





Tomoさん 「恥ずかしい。まず、第一に、それだけゴルフ馬鹿を悩まさせたこと。そして、第二に、俺のために、そこまで言葉を選んで、メールを書かせてしまったこと。




感動して、メールを何回も読み返した。




その感動と同時に、「あぁ、はっきり言って良かった」と思った。




この経験で学んだことは、これからずっと本気で付き合って行きたいと思う人とは、多少衝突があったも、本音で付き合うこと。



だって、本音で付き合ってない人とは、表面上だけのつきあいになってしまって、いくらずっと付き合っていけるかもしれないが、それは本気で付き合っていないことだと思う。





ちなみに、その後、Tomoさんとこの成り行きを二人で話したときに、




Tomoさん 「いやいや、全然まだぶつかってきていないよ!もっとぶつかってこいよ!


僕 「いや、でも、俺としてはこれだけでも、すごい進歩なんですよ。


Tomoさん 「でも、本当に、言ってくれてありがとうな




泣きそうになった。でも、そこは、ぐっと堪えた。

サッポロ・ビール!?

木曜日、今学期は中国語のクラス(火曜日と木曜日、週2回)しかない。

いつものように、ギリギリになってから宿題を準備する。

今日は、火曜日にプレゼンテーション(毎火曜日にニュースなどを見つけて、それについての要約+自分の感想・分析を中国語で発表する)を放棄したため、埋め合わせとしてプレゼンをしなければならない日。


足取り重く教室へと向かい、教室についた時、先生からいきなり・・・





「生日快楽 (=誕生日おめでとうの意)」



の言葉をいただく。


そして、さらに感動的なことが。。。


同じ年次のPeterという中国文化を熟知し、鄧小平の自伝、天安門事件などの分厚い本を普通に個人的な趣味のために買ってしまうような、アメリカ人にしてはめずらしいほどの対中好奇心が強い彼。


そんな彼が汗だくで入ってきて、「ん?いつもは俺のように普通に遅刻してくるのに、なぜ今日はこんな必死なんだ?」と不思議に思っていたが、なんと、、、、、




その汗は僕のためだったなんて!!(ちょっとホモっぽい・・・?)



僕の誕生日のために、わざわざ自転車にのって、往復、およそ40分はかかるであろう(しかも、坂道が多い)道を下り、登り、学校外までビールを買ってきてくれたらしい!!



sapporo しかも、僕が日本人だから、日本のビールが良いだろうという配慮から、サッポロのどでかいサイズの缶(アルコールに弱い僕にしては、ちょっと多い・・・)を買ってきてくれた。。。











う、嬉しい・・・・。アメリカ人から、こうやって(しかも、僕から催促せずにPeter自分から能動的に)祝ってもらえるとは心にも思わなかったから、驚きと感動で、少し目頭が熱くなった。



そんな嬉しさを残したいと思い、教室にもかかわらず皆でビール片手に、「ニッコリ、はいポーズ!」

chinese classmates
注:中国語の先生は、プライバシーのため、うさぎ顔になっちゃいました・・・

目標、いきなり挫折・・・

あぁ、へこむ。。。




今日は、いつものゴル水、Rountine Workのひとつでもある、水曜日に必ずゴルフをする日。



本当、最近、寝るのが遅いせいか、昼間12時でも普通に起きれない体になってしまいつつある。これは、真剣に変えなければ、数ヶ月後に仕事が見つかっても、すぐ首になる可能性大だ。。。



そんなわけで、いつもは家から学校への通り道にTorrey Pineゴルフコースがあるため、Waiting Listに名前を登録する役目だったのだが、寝過ごしてしまった!!



しかし、そこは、さすがRobert、Nativeの英語交渉力でなんとか1時40分にコースを回らせてもらえるように、交渉成立!しかしだ、、、、問題はそのコースにあった。。。



ここ、Torrey Pineは2つの顔を持っている。


一つは、比較的(Southと比べて・・・)簡単で、初心者でも景色を眺めながら楽しめる、Northコース。



そして、もう一つは、その荒々しい一面をさらけ出す、Southコース。





今日は、その、触れてはいけない逆鱗とでも言える(?)Southコースをラウンドすることに。でも、実は少しお得だったのだ。本当なら、Northよりも$10は高いSouthコース、そこんとこをNorthの値段でラウンドさせてもらえたのだ。


しかし、スターターの人が「South course is much, much difficult than North one」と言っていたのを否応なしに実感した。


僕らはGold Tee(年配の方専用の開始位置)で回ったのだが、Par4のほぼ8割と言って良いほど、普通のゴルファーが2オンできる距離ではない!!



例えば、最初のホール、、、、、


Par 4 = 415Yard


ドライバーで240Yard飛ばしても、まだ、175Yard残る・・・・




さらに、例を挙げると、4thホール、、、、、


Par 4 = 450Yard


もう、2オンなんて、無理無理!!


しかも、このYardはGold Teeからだというから、さらにへこむ。。。



そんな中でも、ひっそりとシングルの目標達成のために、こつこつパーを取っていきました。ただ、前半9ホール終わった時点で、すでに+7・・・・




後2つのボギーしか許されてないじゃないか!!!



そんなプレッシャーの中、後半16ホールまでは何とか+9を維持していたのだが、、、、





あっけなく17ホールでDoubleホギー・・・・



そして、終わってみれば、




+12(スコア:84)



でも、これは、言い訳かもしれないけど、このコースは今の僕のレベルからは難しすぎたことから、カウントする必要はないのではないか?


この目標は、あくまで自分のレベルに相応なコースでのみ、自分に課しよう・・・

目標へ向かっての第1歩

「あぁ、体が重い・・・」


最初の1打目で感じた。おそらく、昨日朝方の4時まで当日提出期限締め切りのペーパーを書いていたことによる寝不足だろう。


今日は以前から約束していたゴルフ、月曜日にやるのは異例だが、メンツはHiroさん、Robertとの3人。最初は久々に、Robertも是非ともそこで、と言っていたTorey Pineでやろうと思ったのだが、今日はなんかコンペがあって、コースが満員状態・・・。


実は、12時半まで授業があって、もう一つ6時半に3時間の授業があったため、是非ともこのコース(学校から5分とかからない)でプレイしたかった・・・。でも、3時半までは確実に空きができないと断言され・・・。


仕方なく他のコースを探したら、実はResidentカードでコース料金が安くなるところが他にもあった。それが、今日のコース、そして目標へ向かっての第1歩を踏み出せた舞台、 Balboa Park Golf Course
である。

Balboa

このBalboa Park(San Diego空港から少しだけ南にある)は、ゴルフ場だけでなく、他にも美術館が多々あり、さらにアメリカ一大きい動物園、San Diego Zoo がある地域である。


目標への第1歩、それは、、、、、






シングルを目指すことを毎ラウンドの目標とする!!





体のコンディションは最初の方は良くなかったにもかかわらず、なんとか、、、、






ギリギリ+9のHandicap(スコア:81)を達成!!


それに、実は、初めてのコース!!
(本当、嬉しかったので、ちょっとだけ自慢させてください)



少しドラマ性を含んでいたのだが、実は17ホールまでで+10になっていた。しかも、今日は(・・・というか常に?)パットに自身がないため、よほどピンに近づけない限り、バーディはあり得ないと自分でも観念はしていた。


しかしだ!最終18番ホールでその奇跡は起こったチョキ



2ndショットが僅か数十センチのところまで近づけたではないか!でも、自分、この距離が一番きらいなんです・・・。近そうで、芝目の影響を十分に受ける、なんとも言えないこの距離。。。


しかしパットの瞬間、神が降臨したのか、緊張は全くせず、しかもナイスタッチで完璧にラインも読めて、「カッコン・・・」と。



思わずガッツポーズし、二人に握手を求める(意味不明だが・・・笑)



この第一歩を踏み出せた要因は、なんといっても・・・・





「リリースする」という感覚が分かった!!



本当に、インパクトの瞬間はグリップの力を抜く感じだった。


そうすると、まだまだリリースポイントを把握できていないため、ボールの方向が時々ずれることはあったが、それでも過激なスライスやフックは全くなく、まっすぐで伸びのあるボールが打てた。



特にドライバーでその感覚を感じ、このコース、距離は短いが、Fairwayが狭く、さらに平坦な場所がほぼない、という2拍子で難しかったのだが、上手くリリースできた時は確実にFairwayをゲットできた。



そして自分でも驚いたのが、7Ironがキャリーで170は飛んだこと。強いアゲインストの風の中、165ヤードを7番で、リリースを意識して打ったら、、、





なんと距離はぴったし、ずっぽし!!




僕が目標への第一歩を達成しようと意識したように、実はHiroさんも(後からちょっと悔しそうに教えてくれたのだが)目標のゴルフ、それは90台切りを目指していたのだ。


「いやー、先週金曜日に練習場で、“これはいける!”というショットばかりだったから、余計、期待が、ね。」


しかし、残念なことに、そんなHiroさんの今日のスイングは散々であった。。。特に、、、、いや、多分ほぼ8割のショットはらしくないショットばかりだったと思う。


ショットがぶれて、打ちにくい、“丘元(オカモト)さん”(IR/PG用語)にボールが行ったり・・・。



「まぁまぁ、今日は“ゴル水”へのウォームアップラウンドということで!」


皆、共に、2日後のラウンドへ気分をさっさと切り替えましたとさ。。。

悪夢、再び?!

さぁ、今日は、今学期から恒例の「ゴル水」の日。


最近、5月病だかなんだか知らないが、体が疲れやすい。しかも、そんなに疲れていることはしていないはずなんだが・・・。ちょっと運動不足なのかな・・・?またジョギングを開始しようかな・・・。


そんなわけで、朝起きるのが本当にきつくなった。

多分、夜寝るのが遅いからなのか・・・

もしくは、最近、寝る前にビール一本は飲んでいるからなのか・・・



さて、今日のコースは、Chula Vista Municipal Golf Course。

普通のコースはパー72であるが、ここはパー5がひとつ多くてコース・パー=73。


一見平坦なコースから簡単そうに思えるが、意外とFairwayがせまいところが多々。

さらに、コースのコンディションもあまり整頓されてなく、ラフとかところによっては本当に打ちにくい状態になっていて、結構難しい。


特に難しく感じさせるのが、グリーン。ここは何回も来ているが、今日のピンの位置は特に難しかった。必ず傾斜の途中にカップがある状態だった。


そんな言い訳はもういらない??(笑)





結局、スコアは、、、、、85(+12)


今日の体のコンディションから言ってこのスコアはかなり儲けものだった。


特にドライバー・・・・最初の数ホールをのぞいては、あり得ないほどのスライス。。。



一回スライスがでると、今度はおそれて、体重移動(ダウンスイングの時に左足への体重移動)をなるべくしないようにクラブを振ってしまう。


その結果、手だけで打ってしまい、さらにスライス、もしくは、ありえないほどに左に球が飛んでいくようになってしまった。。。そのせいで、勢いよく振り切れなくなり、飛距離も落ち、セカンドショットでグリーンまでの距離がちょっと遠目に残る。




また、練習場で一から出直しだ・・・・
(でも、課題を見つけた時にわくわくする自分もいる。それ(問題がまだ残っていること)は、まだまだ自分が成長できるということを実感できるからだと思う。)



そして、次からはきちんと、目標のスコアを決めてラウンドにかかろう!そうして、自分にプレッシャーをかけて、きちんと自分の弱点を克服していこう!




よし、次からは、毎ラウンド、シングルを目指す!!

シングル=パー72なら、スコア81以下でなければならない
(+9のHandicapで抑えなければならないということ)






と、淡々とゴルフを終えるかと思いきや、、、、、またMasaさんの悪夢が再び!!



その悪夢は16番ホールで起こった。。。




300ヤード今日のチャンスホール。ティーショットで200ヤード飛ばせば、残りはピッチングでグリーンをねらえる。2オンできる可能性大、つまり、パーが取れるチャンスが高いホールであるのだ。


さ、以前100切りをしたMasaさん、今日もこの後大崩れがなければ100切りも達成か!?の緊張のティーショット、、、、、さぁ、振りかぶった、、、、


そしてクラブがボールを確実に捕らえた瞬間・・・・・








バキッ!!
(鈍い音だった・・・)



なんか黒いボール状のものも白いボールと同じ方向に飛んでいったぞ??







またもやクラブ(5番ウッド)のヘッドだ!!!




前の状況と同じく 脳が処理するのに時間が一瞬かかったが、今回はさすがに可哀想で笑わまい、と思ったが、爆笑!(Masaさん、ごめんなさい)



この事件をきっかけに、もう残りのホールは、気分が滅入っていたため、大崩れ・・・




クラブのヘッドってここまで簡単に折れるものなのか??


ちょっと今頃になって、Masaさんにこのクラブセットをオススメしたのを後悔する。。。



こっちに来てから始めたこともあって、これからずっとゴルフを続けていくか分からない人には、まずやすいクラブを僕は勧めてきた。今まで、2人にお手頃クラブセットを勧めてしまった。



でも、ここまで簡単に折れることを考えると、少々コストがかかっても、将来売れることだし、いいものをこれからはゴルフを始める人に勧めよう、と心に誓う日でもあった。