本音の付き合い | 十人十色

本音の付き合い

今までなら、自分の中だけで消化してしまっていたが、今回は初めて自分の思いを相手にぶつけた。


そう、それはLa Jolla飲み Episode(1/3) での出来事だった。




詳細は個人的なものなので省略するが、その飲み会でTomoさんが少し僕が気になることを言ったことだ。その時は、何もなかったかのように振る舞ったが、実は心中複雑な気持ちだった。






3日間ぐらいだろうか・・・





悩んで、悩んで、それでもさらに悩んで、でも、これ(思っていること)だけははっきり相手に言おうと決心した。でも、実際に、面と向かってはさすがに言えないので、メールという手段をとった。




まず、どう始めるか、そしてどう問題の核心に持って行くか、などなど僅かな文章でも1時間かかった。





その核心とは、「Tomoさんにはすすんで言った内容だが、その内容は個人的な内容であって、やはり個人(僕)から自発的に言うのは良いのだが、他の人の口から言われるのは、やっぱり少し引っかかる」ということ。





もちろん、Tomoさんにとっては、それは何も恥じることではなく、むしろ幸せなことだと思っていると分かっていた。そう思える根拠は、1年前に、YojiのFarewellパーティをTomoさん宅で行った時に、そのように言っていたから。




それでも、書こうと決心したのは、1つにまた同じようなことが起こらないようにしたいという自己中的な発想、2つにTomoさんにこう考えている人もいるから注意して欲しいという気持ち、をなんとしても伝えたかったから。



それでも、書き終わったとき、



こんなことを言ってしまったら、嫌われるだろうか。きっと相手は嫌な気分になるんじゃないか。


と心配する気持ちもあったが、送信ボタンをクリック。




でも、この人ならきっと分かってくれる。




そう期待すること、2日が過ぎ、メールの返信が来た。。。






想像だにしなかった内容だった。。。。





Tomoさん 「恥ずかしい。まず、第一に、それだけゴルフ馬鹿を悩まさせたこと。そして、第二に、俺のために、そこまで言葉を選んで、メールを書かせてしまったこと。




感動して、メールを何回も読み返した。




その感動と同時に、「あぁ、はっきり言って良かった」と思った。




この経験で学んだことは、これからずっと本気で付き合って行きたいと思う人とは、多少衝突があったも、本音で付き合うこと。



だって、本音で付き合ってない人とは、表面上だけのつきあいになってしまって、いくらずっと付き合っていけるかもしれないが、それは本気で付き合っていないことだと思う。





ちなみに、その後、Tomoさんとこの成り行きを二人で話したときに、




Tomoさん 「いやいや、全然まだぶつかってきていないよ!もっとぶつかってこいよ!


僕 「いや、でも、俺としてはこれだけでも、すごい進歩なんですよ。


Tomoさん 「でも、本当に、言ってくれてありがとうな




泣きそうになった。でも、そこは、ぐっと堪えた。