2年前からの私の奥歯の治療の話し
揺れ動いたから歯医者へ行った
信頼している歯医者だ
噛み合わせで当たるので下の歯🦷を削って貰った
そこで言われたのが「もうこの歯は1週間持たない」と言う
私が「せめて1ヶ月持てれば」と再確認したのだが「それは無理です」!
この歯医者で歯石や歯周病の治療を続けて貰ったのだが
いよいよ揺れ動いている箇所だけが残った
私は思った
この場所は歯科医師が「自信持って1週間しか」持たない場所だ
私の「文系的理論」では
1週間しか持たない歯🦷の場所を
「お掃除する必要は無い」のではないか
むしろ「延命策」をお願いしている私から見ればここを触って貰えば「直ぐ抜けるだろう」
分かりやすく言うと
あなたは1週間しか生きれません
と言いながら「国家資格試験」を受けませんか?と言われるのと同様だ
従って私は歯石除去の最終予約日を前日にキャンセルした
直ぐ抜ける歯🦷をわざわざお掃除する必要はないからだ
それからちょうど2年
私の言い分では「ほら、2年も持たせたぞ!」だ
あの時、揺れ動いた歯🦷を触らなかったから2年も持たせたのだ
家族の歯科医師に聞くと「奇跡だろうね」との事
だが歯科治療は「その先生を信じなければ行けない」と言う
重ねて言うが「1週間もモタない歯を治療する意味」など無い
三段論法で成り立つ理由だ
理系的人間は「言葉の説明不足」だ
言葉は人間同士の説得術だ
銀行員は「気を配ってモノを言う」研修を徹底している
あれから2年経過して
今度はその横が痛みだして揺れている
私のこの場所は「3連冠」の金属で連結している前回とのブリッジの場所
そこで2年振りに同じ歯医者へ行った
「長らくご無沙汰ですねー」🙏💦💦
そして受診したのだがおそらく「2年の奇跡」に驚いた👀‼️ハズ!
2年前と同じレントゲンと歯周ポケットの検査から始まる
2年前よりかなり歯周ポケットは改善されていて下の歯🦷は「2~3」で全て正常
上の歯🦷もかなり良く磨いている結果となった
さて揺れ動いているブリッジの「骨の有る歯🦷」の動揺は歯間ブラシを入れると奥深く痛い
私が「抜歯したくはない」と希望するため歯科医師は当たり障りない治療で
歯科衛生士にバトンタッチ
良く磨かないから「炎症」が有るとの事
私は心中「だって揺れ動いてる歯の場所をきちんとは磨けない!」と思う
本来はこの場所は🦷「即、抜歯が正攻法」だ
ワガママ言う私のような患者は本来嫌われる
治療らしい治療はなく「お掃除のみ」で当日は終了した
私は帰宅してから思うのだが
歯🦷が当たるから更に痛い😵💥から
この場所を初回からきちんと診て欲しかった
1週間して次の治療で申し出た
「噛み合わせをお願い出来ますか?」
すると「びっくりする程歯が浮いている」と言う
前歯が当たらない程だった
揺れ動いている歯🦷を削って貰って
かなり楽に噛めるようになった
「ほらね!私が思う通りじゃないか」
今では、ご飯🍚や麺類は食べにくいが固形物は食べられるようになった
少しずつ痛みも緩和されて来ている
2年前を振り返る
歯科医師の言う事が有る意味正しかった
あの時、この場所の歯石除去や歯周病治療をしていれば「今回の隣の歯の痛みには繋がらなかった」のだ
あの時の歯科医師のワンフレーズは理論的に間違っていたのだが
もっときちんと説明補足してくれたら納得したと思う
「1週間以上持てたとしても隣の歯は歯周病の治療はした方がいいです」
「良く動揺している隣の歯も磨かないと数年後に痛み出す程の歯周ポケットなんですよ」
が正しい
言葉少なに「1週間しか持てないと言われた場所」を治療する論理は、文法的にも成り立たないのだ