私は障害児に懐かれる
ある所のプールの監視員バイトをしていた頃、他のバイトスタッフは「気の毒な距離を置いて対応していた」のだが、私とは「ハイタッチしたり握手しに来たりハグをしたり」してくれた
何故私が人気者になるのか分からないが直ぐ仲良くなるタイプらしい
私は障がい者に差はつけないが、福岡県はあまりにも障がい者が多い
長崎県にいた私の子供の頃は近所や活動範囲には「そう言う人は皆無」だった
プールの監視員のバイトをした時、そう言う子供たちが団体で来ると言われ
心構えをしていたものの
あまりにも多すぎると思うのだ
生まれた子供たちには何の罪もないし
両親も「自分の子供はどんな子も可愛いもの」だ
不謹慎な言い方で申し訳ないのだが
私は「結婚相手のミス」だと強く思う
昔は「それなりの」結婚や
「相性的に問題ない常識的」な結婚だったのだ
現代は誰とでも簡単に結婚していく
テレビドラマの中では人間平等だからと「先ずあり得ない結びつき」が当たり前になっての結婚が普通になった
血縁的に合わなくても
簡単に結婚していて「そう言う結びつきでは障害児が産まれてしまう」気がするのだ
ドラマの影響が大きいから
直ぐ結婚したかと思えば数年で離婚するケースが日常茶飯事の考え方になっている
あの大臣の子供も
あの芸能人の子供も
「私の目から見ると2人は免疫的に合わない」事が直ぐ分かる
それは他人が言えない範囲なのだが
私には分かる
障害児を生まないのも子供の人生の為だ
分かりきっているのに無視をして
他人の恋愛は自由なのだろう
他人事と割り切れば関わり無い「偽善の言葉」で良いのだが敢えて私は言いたくなる
「その結婚は間違っている」
これは、多様性が作った「罪」だ
同じ人間同士だから助け合いだと言うのは「無関心人間」の偽善者のセリフ
難病は選択すれば避けられるのだ
これは私がプール監視員のバイトをしなければ感じなかった世界観だった
普通に結婚したら普通の子供が生まれるモノ
👦👧
24時間テレビの愛は地球を救うスローガンは
その通りだ
ただ健康体の人の「結果論の優しさ」だ
もしこのブログ
不謹慎だと注意されるなら
「アメンバー限定」に変更するか削除するが
生まれながらの障害児を作りたくない私の必死な思いなのだ