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さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


小さい頃からずっと感じている事なのだが

国会は「与党と野党の討論の場だ」

与党は討議内容を前もって党内で一致させて臨んでいるハズ


わざわざテレビの前で「与党の小芝居」する時間を取る必要が有るのか

自民党のやらせ?

国会の時間稼ぎに見えてならない


野党に「たった5分で質疑しろ」と言うように現行の議席数で質問させるのだが

完全なロスタイムだ

無意味だ

「国会議員は公平に質疑出来る?」

茶番劇だ


自民党議員が形だけ質問するなら「党内論議が統一出来てない」と言うことだろう

出来たシナリオ通り「国民向けにこう質問しろ」

政府はこう答えるからと言うパフォーマンスのようでならない

自民党で本気で異論を唱えるなら「離党すべき」だ

国民騙しがまかり通っている

自民党議員同士がテレビの前で繰り広げるパフォーマンス


ニチイ学館と言う医療事務の大手が有る

赤字病院への「職員派遣とレセプト処理代行」だ

上場してから介護などへ拡大していった


当時「上場する前」には医科と歯科のレセプト請求事務を請け負い、併行して厚労省事務次官との根回しも盛んだった


そのお陰でレセプトのチェックする厚労省の仕事も請け負い、「現場でのレセプト請求業務も政府側の点検チェックも同じ会社がやるなら意味がない」と社員は笑ったモノだ


それと同様の「国会運営」は絶対おかしい

与党の政策に野党が対峙するのが国民が期待している「国会議員の仕事」だ

自民党党員の造反でもあるまいし
大根役者を演じる国会での質疑時間は無意味

AIにも聞いてみたが「その法的説明もおかしい」
そんな「やらせ時間」で国技である大相撲中継をカットするのは理不尽だ
何故相撲ファンが怒らないのだろう


NHKスペシャルの番組に憐憫の思い
養老孟司の癌との闘い
人間の生と死

人はどんなに高学歴でも

どんなに歴史上で活躍したとしても
おカネ持ちであっても
「老いていく自分を受け入れる」瞬間があるのだ

生き続ける意味を追う分岐点で立ち止まり、自分を見つめるのだ
時代が移り変わるのを現実視して
「人は優しく笑顔になる」

感傷に更けるとつい弱気になり

自分の希望が遠くに隠れてしまう

強がったまま一瞬に消えたら、確かに「自分の悲しみ」は無い

私は人生に置いて

➀「入れ歯になる」と言う局面にビビる

もう自分の人生が後戻り出来ない現実に直面する気がして元気を失くすからだ


➁歩くのに「杖を必要とする」ならば
自分の寿命をカウントしてしまう気がするのではないかと弱気に走る

③白髪は染めれば良いが
髪の毛がなくなるのも心が折れて不安にもなる😖💧

➃まさかのシミが現れて消えない年齢になる時のショック

「自分の腕にシミが出てくる」

信じられないこと


➄医者に面と向かって言われた病名が

「老化」だと言われた時の「受け入れがたいしみじみ感」に心が受け入れを拒否するのだ


生き抜いた記憶は子供に引き継がれる安堵感とは裏腹に、
この世にまだまだ「生きていたい」欲望が現れるのだ

死を怖がるのは普通の人間だ

生きにくい世の中に活躍して来て

寿命を数えると弱気になって行くモノ


今までの自分が行った「善と悪」
その数を振り返る
沢山の良いことをして来て
見合うような悪いこともして来て
そのヒーローが「自分自身」だった

老いていくのが嫌なのではなく
老いていくのが怖い訳でもなく
老いていくのが許せないのだと思う

色んな仕事をして
沢山の恋愛をして
納得が言ったり理不尽だったりした
「自分の存在感」が回顧する

国政に振り回されながら生きて来た
愛に幸せを感じながら生きて来た

自分の力はこんなモノだったのかと喘ぎながら
もうそう言う元気は置き去りにして
病魔と闘う人も多い

「人は生死の間」に立つ時に、人間としての器が現れる
養老孟司の後悔が同情を引く


大学生の顔のままで大人へ向かう「井桁弘恵」の愛嬌者
福岡出身の賢者だ

東京でもスターなのだが
評価が低い
実は素晴らしい秀才だ

福岡県で二分する「超」進学校である

「修猷館高校」と「筑紫丘高校」なのだが

井桁弘恵は修猷館高校から早稲田大学へ進学した才女で有る


その凄さを全く誇らず「そこら辺の芸能人の美女に紛れて」いる
気取らず着々と人気を拡大しながら流石に教養が溢れている

この手の顔が「現代の美人」だ
男性の顔は「大谷翔平の顔」が現代的イケメンらしい
残念ながら「真田広之の顔」は現代にウケない

井桁弘恵に私は色気を感じないが
「いい奥さんタイプ」に間違いはない
地元銀行を始め今やコマーシャルにも引っ張りだこだ

威張らず正攻法だ
考えればこう言う「理想的女性」の登場は現代に必要だ
真実の魅力が対比出来るからだ

こう言う真面目さは必須
業界は顔だけ美人は多いが三拍子揃った「本物」は見当たらず貴重だ

井桁弘恵の凄さを同県人として
フォローしたいのだ
世界的に是非どんどん活躍して欲しい


脳科学者より私の洞察力が勝る
ずっとこの人は「美人」だ
顔は私の好みでも有る

テレビコメンテーターとして大下容子の朝の番組で出ているが
その表情に大きな変化を見る

今まで美人の脳科学者だった中野信子が「妙に色気を出し始めて」
ぶりっ子風になった

テレビを異常に気にするようになったのか

新たな恋に芽生えたのか?

ちょっと顔をいじってるようだから
「あらためて美人ぶり」に気づいたのか
分かりやすく言うと「カッコ付けて」しまった

美人だから美人なのに
必要以上に「可愛らしさ」を出そうとしているのが分かる

地味な脳科学者と言うネーミングなのだが「中野信子は美人」に変わりない
わざわざ「今頃になって色気に目覚める必要」など無いのだ

喋り方や甘えるようなモノの言いようが「妙に不自然」だと思う
普通の中野信子のままで輝いている

美しく魅せたい女心が見え見えだ
「あなたは美人なんですよ」

口の中に何かを含んだような、

かったるい喋り方をしなくても
貴女は「美人」です!

ご主人の元サッカー選手もいい感じの人です



辛うじて「学歴」だけで延命する古参議員もいるが、
顔つきを見れば「要らない国会議員」が多すぎる

一掃した方がいい

知名度や有名人がオリンピック選手が国会議員になっても「無学無能」だ

むしろ学歴だけでなく
適時、「経済学と一般教養学」の定期能力テストを実施して振り落としたらどうか

高齢議員には「免許の高齢者講習」のように「認知機能チェック」した方が「国策の安全運転」だ

議員は「先生」でなく「さん付け」で良い
専門学や国家資格など不要の「採用基準」だからだ

英会話も出来ない
誤字脱字の学習院大学卒業だとする総理大臣もいた

自分の子育ても出来ない親父が国会議員は無いだろう

私の事務所に相談に来た自民党市議と民主党の市議は「銀行借入で資金を還流したい」と申し出るから
笑ってしまう

身の安全の為に有名な弁護士とのネットワークを持っているのに
「平気で資金使途違反の相談」に来る

返済は「議員の公的活動費」だと言うから、きっぱり断った
別に議員の力を借りる私のビジネスでは無い

世の中は議員と上手く付き合えば
Win-Winの関係が構築されるのだが
私はそう言う「卑しい感覚」は無い

メガバンクの融資担当の時は「あの大企業の社長」が私に深々と頭を下げ、
独立した事務所には「市会議員」が握手を差しのべ偽善の笑顔で私に頭を下げる

どちらも立場が変わり「事が実行されれば」次に会ったら
「あんた誰?」になる

百も承知だ
別に腐れ縁恩返しは期待しないが
弱者救済しても強者は助けないのが私の主義だ

こう言うのが多い「狐と狸」が権力の下で繋がる経済界なのだろうから
自民党支持の票に化ける

行政機関も各種議員の面々も芸人化し
面構えと責任職がアンマッチ

特に国会議員の面構えは
教養とマッチするモノ

その面々、要らない国会議員がウヨウヨしている