「お母さん有り難う」を言える子供 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


私の時代は「至極当たり前」の言葉だ
大人になってもずっとそうだった
きちんと親が子育てすれば
「母の日」は素敵な日だ

親を大切にすれば
その子供もさらにその子供へと引き継がれて行く

カーネーションも5000円する時代
カーネーションに感謝の気持ちを告げる子供に悪い奴はいない

心がこもれば「お母さんが喜ぶモノ」や家族で外食を楽しんだりするのも
「影に隠れた夫の誘導」有ってのモノ

夫婦の子供の躾は罵声や暴力でなく
「親の後ろ姿」で学ぶモノ

長生きしてネ!
ずっと元気でネ!
と言う子供に母親は力を貰う

何だかんだと言っても子供は「私が産んだ」宝だ
母親を大切にしない子供に天のご加護は無い

「お母さん有り難う」は
きちんと育ってくれた証し

遠くからの母を思う「ライン電話」でも良いし、今日だけは「茶碗洗い」でも
「肩揉み」でも伝わる

母親が「うちの子からは何も無かった」と笑いながら言うなら「貴方たちの結婚が間違っていた」と言うことだ