私にボランティア精神は無い | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


ボランティア
かっこいい言葉だ
何か正義の味方みたい

被災地や低学年の交通整理で「無料奉仕」をする
その姿勢は素晴らしいのだが
私は一切しない

私のポリシーでも有る
批判はしないが私は絶対しないと言うこと

他人を使うのなら「おカネを払うべきだ」
私は他人をタダで使った事など無い
きちんと「感謝の対価を払う」べきだ
労務で有って仕事だ

だから逆に言えば私も「ひいきの議員の選挙の無料奉仕活動」もしない
もし、やるとしたら
「家族と大切な人」にだけだ

芸能人がスポーツ界が多額のカネを儲けて国会議員が「裏金を作る」時代だ
わざわざお人好しになるのは、時代にそぐわない

貧富の差を横目に
「他人の為にボランティアで助ける」
私から言えば「神様」だ

物価は非情にも値上げし
取るべき税金は取る世の中だ

善意で行動を起こすボランティア
それは現実的では無い

歌手のコンサートすら無料は無い

むしろ「ファンからカネを得る」

握手するにもカネだ


ボランティアは一方通行だ
感謝状もなく体よく善意を利用する

人間には生きると言う現実が有る
ボランティアを集う企画は都合がいい

対価を貰うのは「価値観」だ