大の里と安青錦不在の5月場所 | さなじゅんオフィス

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ


✳️フォロー申請はフォロー返しのみを期待したすぐ消えていく人は受け付けません


小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


楽しみにしていた力士が休場する5月場所が明日から始まる
安青錦は大関陥落の危機だ

何となく気になる大関返り咲きの「霧島」に期待しながら
やはり「朝乃山」と「琴栄峰」にエール!

私は正統派だから
現代的な風変わりな多様性的感覚は無い
時代を逸脱したような力士が人気なのだが相撲に関しては「真面目さ」がいい

かってはプロレス同様に八百長ショーの趣が有った相撲だが
今は「真剣相撲」になり結果的に「故障者が続出」してしまう
皮肉なものだ

私は、先代の霧島関のパーティーに参加した事がある

当時ダイエーホークスの川崎宗則選手と2人で撮った写真も有る


半数が「ヤバい人」で後援会主催の和太鼓も披露され、大相撲の闇の深さを見つめたモノだ
カネが集まるとこには色んな人が集まり寄り添う

またモンゴル力士の「鷲羽山と5人で食事に参加」した時には社長の指示でこっそり「金一封」を握らせた事も有る

世の中の仕組みはややこしい


力士の人気もうなぎ登り
力士の懸賞金もうなぎ登り
カネを産むスポーツなのだが、当事者の力士たちは「力加減」が難しい